ES/面接
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エントリーシート・テスト

テスト

締切・時期
4月中旬
実施方法・形式
GAB形式。回答率は100%でしたが、正答率は言語・非言語ともに8割程度であったと思います。

面接

1次面接

時期
6/1
時間
30分程度
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事部と営業部の30代の社員が2名。とても誠実そうな印象。
面接の流れ
お互いに1分程度で自己紹介をして、アイスブレイクを挟んだ後に数問質問されました。
質問内容
学生時代どのように過ごしてきたか。その中で頑張ったことは何かは。
志望動機(深掘りは特になし)。
アイスブレイクの質問として、最近後悔していることは何か。サッカーでどんなチームを応援しているか。
雰囲気・感想
とても和やかな雰囲気でした。雑談のような雰囲気で、面接官は終始笑顔だったので、とても話しやすかったです。この面接で住友商事の志望度はかなり上がりました。
選考クリアのポイント
1次面接では、一貫性や論理性は見られていなかったと思います。ただ雑談のような面接を通して、住友商事にふさわしい人間であるのか、一緒に働きたいと思える人間であるのかが見られていると感じました。面接官が和やかな雰囲気を出してくれるので、それに乗って固くならず話せれば通過すると思います。

2次面接

時期
6/2
時間
30分程度
場所
本社
面接官:学生
2:2
面接官について
営業部の課長・部長クラス
面接の流れ
お互いに1分程度で自己紹介をして、特にアイスブレイクなどはなく、質問をされ、最後に逆質問。
質問内容
学生時代どのように過ごしてきたか。その中で頑張ったことは何か。
学業について、何を専攻としていて、そこから何を学んだのか。
志望動機(深掘りは特になし)。
商社でやりたいビジネス。
雰囲気・感想
1次面接とは変わって少し固い雰囲気でした。学生は自分の他にもう一人いたが、あまり気にせず自分のペースで話せました。
選考クリアのポイント
2次面接は少し厳かな雰囲気でしたが、その中で堂々と話すことが選考を通過するポイントだと思います。学生時代に頑張ったこと・志望動機など、オーソドックスな質問が多く答えづらい質問は特にされなかった為、しっかりと自己分析と準備をしておけば問題ないと思います。

役員面接

時期
6/3
時間
30分程度
場所
本社
面接官:学生
2:3
面接官について
人事部1名と役員1名
面接の流れ
1分程度で自己紹介し、アイスブレイクを挟んで質問を受ける。最後に逆質問。
質問内容
1次面接・2次面接同様に学生時代に頑張ったこと・志望動機の深掘りをされました。学生3人に対して面接時間が30分だったこともあり、一人一人の回答時間はかなり短かったです。ここでもオーソドックスな質問ばかりでした。
雰囲気・感想
とても穏やかな面接官で、自分の発言に対して頷いてくれたりしたので、話していて気持ちがよかったです。問い詰められるようなことはなく、自分の素を見ようとしていたと感じました。
選考クリアのポイント
学生3人に対して面接時間が30分であり、自己紹介などを含めると一人あたりの時間は10分もなく、かなり難しい面接ですが、質問に対して端的に的確に答えることが選考クリアのポイントです。アピールしようと長く話したくなりますが、会話のキャッチボールを意識すると良いでしょう。

最終面接

時期
6/4
時間
30分程度
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事部2名
面接の流れ
1分程度で自己紹介し、特にアイスブレイクはなく質問が始まりました。逆質問の時間はありませんでした。
質問内容
学生時代に頑張ったこと・志望動機。
希望の部署ではなかったらどうするか。
過去の人生を振り返って今後大切にしたい価値観を3つ。
日々変動する社会の中で気になるニュースは何か。
雰囲気・感想
住友商事らしく、圧迫面接のようなことは全くなく、時々笑いを交えながら会話のキャッチボールをするだけでした。最終面接だけあり、会社に適性のある人間かどうかを見られたと思います。
選考クリアのポイント
少し答えづらい質問をされても、全く焦る必要はありません。「大切にしたい価値観3つ教えてください」といきなり言われてもすぐ出てくる人は多くないと思いますが、その場合は「少し考える時間をいただいてもよろしいですか?」と言って問題ありません。最終面接では、自分がその会社にふさわしい人間であることと、内々定が出たら受諾することをアピールすれば良いと思います。

住友商事で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:活力にあふれている人。総合商社は他の業界と比べて業務時間が長い為、体力は不可欠。また住友商事の社員は謙虚さ・誠実さを兼ね備えているとOB訪問や面接を通して感じました。そのような人が向いていると思います。
向いていない人:傲慢な人。人よりも上に立ちたいと考える人は住友商事には合わないと思います。

住友商事の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

総合商社で必要な能力は、社内外問わず様々な立場の人と信頼関係を築く能力であると説明会やOB訪問を通じて感じました。そこで私は、大学4年間の体育会の活動を通してそのような能力があるということをアピールできたからこそ内定に至ったと思います。とはいえ、面接ではエピソードは他の学生と大きく差はつかず、やはり面接を通して快活さ・誠実さをアピール出来たことも大きかったと思います。住友商事の面接では、学生の素を見ようとしてくるので、大きく見せようとウソをつくとかえって悪印象です。

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