体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
一橋大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
住友商事
その他内定企業名
トヨタ自動車
説明会
20社
OB・OG訪問
10人(5社)
ES・テスト
8社提出 → 8社通過
最終面接
2社
内定
2社
受験企業と選考結果
三菱商事(1次面接落選)・伊藤忠商事(2次面接落選)・三井物産(1次面接辞退)・丸紅(1次面接辞退)・三井不動産(1次面接辞退)・三菱地所(1次面接辞退)
インターン参加企業

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=90:3:7
【部活】週5日、オフの日は筋力トレーニング。
【学業】国際取引法ゼミ。大学対抗交渉コンペティションにも参加。
【アルバイト】個別指導塾の講師として週1日程度勤務。

就活の「軸」

①様々な価値観を持った人々と目標を共有し、そこに向かって協力しながら各々がベストを尽くすというチームワークを実践できること。
②世界中のニーズに対して、解決するような価値を提供し、より多くの人々に幸せを提供できること。

この業界・企業を選択した理由

総合商社と自動車メーカーから内々定を頂きましたが、総合商社は自社製品を持たないが故に、顧客に対して最適なものを提供することが出来る上、商材が幅広く、ビジネスにおける川上・川中・川下など自由にリポジショニング出来ることから総合商社を選びました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

ほぼ毎日部活動に取り組んでおり、説明会などには行きませんでした。ネットや業界地図を参考にして自分の興味のある業界を探しましたが、最初はどこにも興味を持てませんでした。

~年末

部活動に取り組みながらも説明会に足を運び始めました。インターンは複数日連続で実施するものが多く、部活動を休んでまで行こうとは思いませんでした。先輩から軽くお話しを聞き、就職活動の概要を徐々に掴んでいきました。

1月~2月(広報解禁前)

レクミーなどの合同説明会には何度も足を運び、その際あえて自分の興味のない業界の話を聞くことで、志望業界に対する想いが明確になっていきました。この時点でなんとなく志望業界は固まりました。OB訪問も数人に依頼し具体的な仕事内容などを伺い、その企業で働くイメージを得ました。自己分析も開始しましたが、考れば考えるほど自分がどういう人間か分からなくなり、不安が募り始めたのもこの時期です。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

自己分析に不安があったため、説明会にはほとんど行かず、自己分析をひたすら行っていました。自己分析がきちんと出来ていないとESがまとまらず、非常に焦りました。OB訪問も数人に依頼し、自分のガクチカ・志望動機が志望業界で妥当性のあるものかのチェックをしていただきました。SPIは問題ないだろうと考えていましたが、SPIは受験しても得点が分からない故に疑心が生まれ、意外と苦労したことを覚えています。

6月~(面接解禁後)

リクルーター面談を6月以前から行っており、5月のうちに内々定を実質もらっていたので、6月は3社受けました。コミュニケーションに苦手意識は感じていなかったので、あまり緊張はしませんでした。自分を大きく見せようとせず素を出すことが大切なのだと思います。

住友商事を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

今までの人生の中で、頑張ったことを書き出して、なぜ頑張ることが出来たのかを考えました。本気で物事に取り組むときはその人の人間性がよく現れると思っており、それをうまくアピールしましょう。理想の自分を追って目を背けたくなることもありますが、自分の経験に裏付けされた本当の自分を見つけてください。ときには友人に自分のことを聞いてみるのもよいと思います。

ESについて

まず企業が求めているものをしっかり把握しましょう。その上で企業が求める素養があることをアピールしましょう。ただアピールするのは誰でも出来るので、必ず経験ベースで書くとよいです。その中で自分が直面した困難やそれをどう乗り越えたのかという部分でオリジナリティを出せばいいと思います。自分を大きく見せる必要は全くなく、嘘をついても質問を受ける間にボロが出ます。

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面接について

面接は完全にコミュニケーションを上手く取れるかどうかです。学生時代に頑張ったこと・志望動機はほぼ必ず聞かれるので、問答集のようなものを頭の中に入れてましたが、その他はアドリブで対応しましょう。一字一句暗記して思い出しながら話しているような学生は、本当のことを話しているのかわからなくなり、おそらく面接では通過しません。面接を楽しみましょう。

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OB・OG訪問について

大学のOBにアポイントを取って伺っていました。事前にメールで聞きたいことを送っておくとOB・OG訪問の質はかなり上がります。OB・OG訪問中は簡単なメモしか取れないと思いますが、終わったら記憶が鮮明なうちにまとめておきましょう。OB・OG訪問の履歴は会社側も持っていて、会社によっては選考が有利になったりするので、面接だと思ってしっかり取り組みましょう。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

大学受験では教科書の中に答えがありましたが、就職活動はどこにも答えはありません。OB・OG訪問をしても、先輩に話を聞いてもそれはヒントでしかなく、答えではありません。だからこそ、自分自身に目を向けてください。自分は何をしたいのか・どの会社で働きたいのか。答えは自分の中にしかありません。理想の自分とかけ離れている自分を見ることもあり嫌気がさすこともありますが、挫けず自分を見つめてください。

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