ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
7月31日
提出方法
マイページで印刷し、記入したうえで郵送
設問・分量など
「ニュースを知る手段」(2段)
「自己PR」(2段)
「志望職種を目指す理由」(5段)
「最近、一番関心を持ったニュースとその理由」(10段)
「入社後、志望職種で取り組みたいと思うテーマとその理由」(10段)
「最も苦労した経験と、それをどうやって乗り越えたか」(10段)
「ストレス解消法」(4段)
実際に書いた志望理由
問題意識を出発点として、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の言葉で、人の行動、意思決定、気づきに関わりたいと考え、記者を強く志望しています。
小学生時代から現在まで、組織において果たしてきた役割の中で一貫していたのが、問題意識と、人や組織の行動、意思決定に影響を与えることであり、大きなやりがいをもって取り組んできました。一例として、サークルでは自分たちを取り巻く現状への問題意識に端を発して、協賛企業を獲得。チームも組織も変化し、全国大会優勝も果たしました。

テスト

締切・時期
8月19日
実施方法・形式
本社で行う筆記試験。合計2時間45分。時事問題・漢字・英文和訳・作文。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
8月19日
時間
1時間程度
場所
東京本社
面接官:学生
3:7
結果連絡・方法
筆記試験・2次面接の結果とあわせ、翌日に電話
テーマ・内容
テーマが書かれたカードが複数用意されており、その中で引かれたカードに書かれたテーマに関して自由に討論する形式。最初に各々テーマに関して5分間考え、意見を述べ、それ以後の討論の進め方は自由。私たちは「暑さ」がテーマで、「メディアとして『暑さ』をどう報じていくか」を30分間討論しました。
雰囲気・感想
一般的なGDと比較して面接官も多く、面接官も記者出身の人事のため、雰囲気は非常に重かったです。自分が司会を務める形で議論を進めましたが、記者らしく非常にロジカルな議論が展開されました。
選考クリアのポイント
司会として議論をまとめたほか、自分の意見を事実と分けてはっきりと述べたのがポイントだったと思います。通過者はみな、豊富な知識を裏付けに自分の意見を述べていました。私が受けたGDは早期選考のもので、筆記試験・GD・2次面接の結果を含め、最終面接に進んだのはこの中で3人。

面接

人事部長面談

時期
8月3日
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部長。物腰柔らか。
面接の流れ
2階受付で人事部長と面談を約束したことを伝えると、人事の方が迎えに来てくれ、部屋に案内されます。
質問内容
なぜ記者か?
なにをやりたいか?
経済部の志望理由?
経済の面白さ
フットサルについて
英語はできるか?
他社の選考状況
逆質問
雰囲気・感想
物腰柔らかな方で、非常に和やかな雰囲気でした。質問されるというよりは、共同通信について、記者について、選考についていろいろと教えてくれるという形でした。
選考クリアのポイント
人事部長面談に呼ばれた時点で、1次面接は免除ということは決まっていた(すぐに免除の旨を伝えられた)。しかし、志望理由ややりたいことは聞かれたので、それに対してしっかり答えられるようにする必要はあるはず。

2次面接

時期
8月19日
時間
20分程度
場所
東京本社
面接官:学生
3:1
面接官について
人事部長・記者(部長レベル?)
面接の流れ
午前中に筆記試験を受け、早期選考者は昼食後、再集合。GDを受け、終了後そのまま部屋で待機し、一人ずつ呼ばれ2次面接。
質問内容
志望動機とその深掘り
入社後取り組みたいテーマ
なぜ日経新聞ではなく共同通信か
内定を出したら本当に入社するか
GDでの役割と感想
筆記試験の出来について
作文が読みやすいが、何か特別な対策をしたのか
どんな本を読むか
他社の選考状況
雰囲気・感想
人事部長とは一度1対1で面談をしたので、雰囲気を和ませてくれた。非常に厳しい感じだったという人もいるので、一概には言えない。
選考クリアのポイント
とにかくなぜ共同通信がいいのかということを、記者をやりたいという熱意とともに訴えた。また、面接官は記者の方なので、整合性の取れないことは言わず、とにかく論理的に話すことを意識した。落ち着いて自分のペースで話すことを意識した。

最終面接(役員面接)

時期
8月22日
時間
20分程度
場所
東京本社
面接官:学生
7:1
面接官について
役員・人事部長・人事
(役員が目の前に5人座り、両脇に人事部長と人事部社員)
面接の流れ
2階受付に集合、人事が最終面接参加者全員を迎えに来てくれ、待合室に案内される。そこから1人ずつ面接部屋に案内。
質問内容
記者の志望動機とその深掘り
なぜ共同通信がいいのか
他の新聞社ではない理由
他社選考状況
なぜビジネス系の職種を見ていたか
本はどのようなものを読むか
自分の弱みは何だと思うか
「気づきを与えられる記事」は具体的にどう書くか
雰囲気・感想
圧迫面接。言ったことには全くうなずいてくれず、ほとんど否定されます。非常に厳かな雰囲気。
選考クリアのポイント
とにかく自分の意見を論理的にはっきりと伝えること。圧迫なのでどう考えても答えられない質問もあったが、反駁するのではなく、一度受け入れたうえで、自分の考えを述べるようにしました。記者で必要な度胸も見せるようにしました。

共同通信社で働くのに向いている人・向いていない人

【向いている人】
・自分が発信をしたいと考えている人(自分の書いた記事が紙面に載るため)
・世に大きな影響力を持ちたいと思う人(全国の新聞社・NHK・民放が加盟社・契約社なので影響力は圧倒的にNo.1)
・自分が問題意識をもったテーマを記事にして伝えたい人(上司にモノ言える自由で風通しの良い社風)
・ジャーナリズムを実践したい人(権力と距離を保っている)
・社会情勢に興味のある人
【向いていない人】
・ワークライフバランスを重視したい人(休日・夜中でも呼び出され、夜討ち朝駆けは茶飯事)
・正義感を持って働けない人、倫理観のない人(記者の不祥事はただごとでは済まない)
・リテラシーのない人(人から話を聞き出し発信する仕事であるため)

共同通信社の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

・一貫性を持ち、自分のありのままの姿を伝えたこと。面接官は記者なので、仮面をかぶったところで簡単に見破られてしまいます。
・記者職はある特定のテーマを志望動機にする人が多いが、取材したいテーマは持ちつつも、記者として働きたい理由や成し遂げたいことを熱意とともに伝えたこと。
・過去の経験から、結果を貪欲に追い求める人間であること、現状維持を嫌い常に高みを目指す向上心がある人間であることを伝えられたこと。
・他社との違いをはっきりさせ、共同通信でなければならない理由を説得力のあるように伝えられたこと。

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