体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
大阪大学大学院・工学研究科
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
全日空
その他内定企業名
LIXIL
説明会
8社
OB・OG訪問
2人(2社)
ES・テスト
13社提出 → 12社通過
最終面接
2社
内定
2社
受験企業と選考結果
全日空(内定)、LIXIL(内定辞退)、日本航空(1次面接辞退)、ミズノ(1次面接辞退)、Panasonic(1次面接辞退)、ダイキン工業(1次面接辞退)、キーエンス(2次面接辞退)、Peachi Aviation(2次面接辞退)、JR東海(1次面接落選)、SONY(1次面接落選)、JR西日本(2次面接落選)、asics(ES・テスト落選)、川崎重工(ES・テスト落選)
インターン参加企業
全日空(4日間)

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=50:20:30
部活動……学部時代はラクロス部に所属。週5日の練習に打ち込み、3年目のときに幹部となり、主に守備のリーダーとしてチームに貢献。
学業……M1でノルウェーでのサマースクールに参加。研究室も留学生が多いので、出身国が異なる人ともコミュニケーションがとれるようになりました。
アルバイト……5年間お好み焼き屋のキッチンで勤務。他にもスポーツジムのトレーナーをしていました。

就活の「軸」

私たちの暮らしの中の身近なものに関わり、より多くの人に喜んでもらいたい、という点です。そのため、BtoBよりはBtoCのものに興味がありました。
身近という点ではハウスメーカー、多くの人という点では特に航空機に興味がありました。

この業界・企業を選択した理由

私は飛行機に興味があり、飛び立つときのワクワク感が好きでした。これは飛行機が安全で信頼できるものだからこそ感じるものなのではないでしょうか。
その点で整備というのは非常に重要なものだと考え、より多くの人に安心感を与え、空の旅を喜んでもらいたいと思いました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

学部時代は部活ばかりしていたため、院では海外経験を積みたいと考え、サマースクールに参加。周りは夏のインターンに参加したりしていたが、私は就職活動に関して全く何もしていませんでした。

~年末

学内の合同説明会に参加。また、冬のインターンに参加しようと考え、興味のある企業だけエントリー。
企業のHPなどで詳しい仕事内容を調べ、自分のやりたいことを考え始めました。初めてESを書き、面接にも挑みました。

1月~2月(広報解禁前)

冬のインターンに参加。4日間の非常に充実した内容でした。参加会社についてとてもよく知ることができたので、今となっては他の企業のインターンにももっと参加すべきだったと思います。
またSPIの勉強も始め、非言語分野は問題集を一通り解くようにしました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月の頭は合同説明会に参加し、まだ知らない企業を知ることができました。そして興味のある企業は個別の説明会に参加し、より深く知り理解を深めました。
ESは研究室の仲間に見せて添削し合いながら対策。ESを書き進め、また面接を受けていくうちに、自己分析が深まっていった感覚でした。

6月~(面接解禁後)

解禁後、第1志望の企業から内定をいただき就職活動を終了。他の選考中の企業はすべて辞退。やりきったと言える結果になったと思います。
いろいろな企業を見て、それぞれの良さや自分のやりたいことと比較していったことで最終的に納得できる決断が出せました。

全日空を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分が学生生活で頑張ったことをいくつか書き出して、その中でも深く聞かれても答えられるものは何かと考えました。私の中でそれは部活動で、嬉しいことも辛いことも、工夫したことも苦労したこともそこでの経験を丹念に掘り下げ、当時の気持ちを思い返して考えることができたと思います。
自分がどういう人間か、見つめ直すいい機会になったと思います。

ESについて

ESは就活開始当初とても苦手でしたが、書いていくうちにだんだんと良くなっていきました。研究室の友達に見せ合って、アドバイスをもらったのが良かったと思います。
伝えたいことを全部書こうとすると意外と字数が足りません。そこで、似た言葉を消したり、もっとまとめた言葉に変えたり工夫していくことで、簡潔にまとまった文にしていくことを意識していました。

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面接について

同じ業界を志望している子たちと情報交換をしていました。大学によってはOBOGが過去の面接時に聞かれていたことをまとめているところもあるので、とても役立ちました。ネットはあまり信用していなかったので一切見ませんでした。知らない誰かの本当かどうかわからない情報で一喜一憂するのはもったいないと思います。
結果に関しては、待っていればいずれ連絡はくるので、あまり気負いしない方が良いと思います。

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OB・OG訪問について

あまり個人的なOBOG訪問はしていませんでした。実際に働いている知人にわからないことは質問したりしていましたが、実際に大学でOBOGに会えるイベントなどがあれば、興味のある企業に積極的に行くことにしていました。
インターンシップのときにも実際に働いている人の声を聞くことは非常に大切だと思いましたし、もっと積極的にすればよかったかなとも思います。

就活全般について

特になし

就職活動中に失敗した経験

特になし

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

自分らしさを出すことだと思います。就職活動は自分と企業との相性だと思います。なので、落ちてしまっても「相性が悪かったんだな」と開き直って次に切り替えていました。友達と会って話したり出かけたりして、気分転換したりもしていました。
選考が始まると精神的にしんどい時期もあるかもしれませんが、前向きに自分らしさを忘れずに頑張ってほしいです。

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