ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3/22
提出方法
マイページ上のフォームに記入
設問・分量など
「希望キャリアフィールド」(第二志望まで)
「そのキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場として当社を志望する理由」(400字、第1・2志望別々に)
実際に書いた志望理由
チームスポーツなどの経験からから、チームプレーが要求され、さらにニーズに対して提案をゼロから創り上げることができるという点でIT業界を志望していました。
さらにその中でも、若手からのキャリアプランの多様さ、業界内での影響力、人との関わりが重視されるビジネス内容、という点でNRIを志望しました。

テスト

締切・時期
3/22
実施方法・形式
テストセンター形式、ESと同時に締切。

グループディスカッション

グループディスカッション

時間
30分程度
場所
本社ビルの会議室
面接官:学生
2:8
結果連絡・方法
約1週間後に電話で連絡。
テーマ・内容
テーマ「ショッピングモールのレストランフロアに新たな飲食店をオープンさせる。三つの選択肢の中でどれが最適か。」
最初5分間で配られた参考資料を読み込み、その後25分程度で話し合い意見を一つに定めるもの。発表はなし。
雰囲気・感想
最終選考であったため、緊張感と学生のレベルの高さを感じました。自分としては逆に最終選考まで残っている学生しかいないため、レベル感が把握しやすく、話し合いはやりやすかったです。
選考クリアのポイント
選択型のGDであるため、発言や結論に論理性を出すことが何より大切です。そのためには思考の網羅性が必須であり、最初の資料読み込みの時間は非常に重要だと思います。さらに最終選考ということもあり、自分の意見を言いたがったり結論を急ぐ学生が多かったため、話し合いの流れを正すことは非常に高評価であったと感じています。

面接

面接①

名称(任意)
キャリア相談会(1次)
時間
1時間ほど
場所
本社ビル
面接官:学生
1:1
面接官について
5~6年目の若手社員。面接官としてはなれていなさそうでしたが、話しやすく、さらに深掘りの質問も厳しかったです。
面接の流れ
到着後、待合室に通されます。
その後面接官の方が呼びに来ていただき、別室へ案内されます。
質問内容
自らの良いところと悪いところを3つずつ。
学生時代最も力を入れたこと。
多くの業界の中で、なぜIT業界なのか。
将来的にはどんなことがしたいのか。
すべての質問に深掘りがありました。さらに面接終了時には入社後取るべき資格を教えてもらい、そのテキストに目を通しておくようアドバイスをもらいました。
雰囲気・感想
最初の面接であったため、そこまで雰囲気も厳かではありませんでした。質疑応答というよりは会話に近く、私も緊張せず答えることができました。
選考クリアのポイント
まずは全体的な話の論理性が大切だと思います。なぜIT業界なのか、なぜNRIなのかというあたりは考えを深めておくべきです。また、話の節々で最低限のITリテラシーが問われている気もしました(「ステップ数」という単語など)。

面接②

名称(任意)
キャリア相談会(2次)
時間
1時間ほど
場所
貸し会議室
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部の中堅社員。面接中は終始厳かな雰囲気でした。
面接の流れ
到着後、待合室に通されます。
その後面接官の方が呼びに来ていただき、別室へ案内されます。
質問内容
IT業界、さらにはNRIの志望理由。
他のシンクタンクと比べたNRIの良いところ。
将来のキャリアプラン。
プロジェクト内で開発以外にどんな価値を発揮できそうか。
雰囲気・感想
終始和やかな雰囲気はあまりなく、一次と比べるとかなり緊張感がありました。また質問の内容もシビアなものばかりで、頭をフルに使いきった気分でした。
選考クリアのポイント
一次に引き続き論理の一貫性、さらには厳しい質問に対するレスポンスの速さ・質が問われていたように感じます。志望理由やキャリアプランに関してどれだけ深く、かつ具体的に考えられているかがポイントだと思います。

面接③

名称(任意)
キャリア相談会(最終)
時間
30分ほど
場所
本社ビル
面接官:学生
1:1
面接官について
役員の方。見た目は厳かな方だったが、面接自体はかなりフランクなものでした。
面接の流れ
GD後、順番に呼ばれていきます。私は一番初めでしたが、他の学生はGDを行った部屋で待たされていたようです。
質問内容
最初の8分程度は事前に通知があった通り、「自分とNRIがマッチするか」というタイトルで逆質問をする時間がとられました。私は「FintechにおけるNRIが考える将来像」「先端的なサービスに若手から携われる機会はあるのか」などを質問しました。
その後、他の内定企業、今までで一番の失敗体験、改めてなぜNRIなのかなどを聞かれました。
雰囲気・感想
役員の方が面接官でしたが、終始笑いもあり、フランクな雰囲気でした。しかしその中で冗談のようですが「君話長いね」という言葉もあり、人によってはいわゆる圧迫面接に感じるかもしれません。私自身は役員の方とフランクに話せる貴重な時間だったと感じました。
選考クリアのポイント
雰囲気はかなりフランクであったため、面接前に行われるGDの比重が大きいと感じました。面接では最終的な入社への意欲などが見られていたと思います。序盤の逆質問は本当にこちらのために取られた時間であり、選考には無関係だと感じました。

株式会社野村総合研究所で働くのに向いている人・向いていない人

コミュニケーション力がある人には向いていると思います。話した社員の方々はどなたも頭の回転が速く、話す内容もとても分かりやすかったです。内定者との懇親会でも話好きな学生が多く、会社としてそのような雰囲気があると感じました。また、若手であっても自分の意思・意見をかなり大切に扱ってもらえる環境であるため、様々な物事に対して自分の考えを持ち、しっかりと表に出せる人にはとても良い環境だと思っています。逆に自分の意思を表に出さないと、やりたいことをほかの人に取られてしまう環境かもしれません。

株式会社野村総合研究所の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

会話の論理性やレスポンスの速さだと思っています。私は塾講師を四年間やっていることもあり、伝達スキルには自信を持っていました。ですので面接の中で厳しい質問に対しても、スピード感と論理性を持って落ち着いて話せたと思います。また、志望動機などについて多くの方とお話をする中でアウトプットした経験も面接内で自信をもって話すためには必要であったと思います。「なぜその業界・キャリアプランか」だけでなく、「なぜほかの業界・キャリアプランではだめなのか」も考えると、より網羅性が出て説得力が増すと思います。
この企業の面接ではとにかく質問の答えに対する深堀が厳しいです。なので網羅的な業界研究・企業研究に加え、様々な人にそれを話すアウトプットの機会をしっかりと確保するべきだと思います。

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