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ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月中旬
提出方法
マイページから
設問・分量など
野村證券だからこそできる夢や目標(300字以内)
3ヶ月以内で関心を持っているニュースとその理由(400字以内)
実際に書いた志望理由
人間力を高めるという目標があり、これは貴社でこそ鍛えることができると考えます。人間力とは「対人力」「能力」の双方であると考えます。お客様がリスクテイカーとなる証券取引では、より自身を人間として信頼して頂くことが必要だと考えます。お客様に真摯に向き合い信頼を構築し、さらにその後は深いコンサルティングを通じてお客様のニーズを発掘していくことで「対人力」を伸ばしていきたいです。「能力」とは、高度な金融商品を取り扱う証券会社で知識を学び蓄え、それに基づく論理的な提案力を身につけることで高めることであると考えます。顧客第一を掲げ、憧れの社会人モデルがいらっしゃる貴社で、人間力を鍛え精進していきたいです。

テスト

締切・時期
ESと同時
実施方法・形式
性格検査、web上

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6/1
時間
1時間程度
場所
品川の研修センター
面接官:学生
2:4
結果連絡・方法
なし。2次面接の時間は5月の時点で既に予約。
テーマ・内容
「プロフェッショナルとは何か」について20分程度話し合い、結論を出します。
その後、面接官がグループ内での動きの感想と今まででリーダーシップをとった経験を質問(質問に関しては、学生によって異なる模様でした)。
雰囲気・感想
朝一番の時間であり、全ての学生がリクルーターの推薦を得た状態で挑んでいたため、和やかなディスカッションでした。
面接官は一人は真剣に聞いており、もう一人は関心なさそうにしていました。
選考クリアのポイント
主体性、協調性、論理性、思考力、対象に向き合う力をチェックしているとリクルーターが教えてくれました。話が逸れそうになった時に軌道修正できたポイントがよかったと感じます。メンバーの名前を呼ぶなどの細かい配慮も見られていたと思います。

面接

2次面接

時期
6/1
時間
2時間
場所
品川プリンスホテル
面接官:学生
1:2
面接官について
現場社員。学生の話にとても共感する方でした。
面接の流れ
到着後、ホテルの一室の待合室に行き、簡単な四則計算のテスト。その後、また別の一室の待合室に行き2人ずつ呼ばれて面接場所の一室に向かいます。
質問内容
人生で大切にしていることとその理由
志望理由
周りからどういう人と言われることが多いか
友人グループではどういう存在か
今までで悔しかったこと、それをどう乗り越えたか
第1志望かどうか
どんな社員のどんな話が印象に残っているか
雰囲気・感想
こちらももう一人の学生は推薦をもらっており和やかな雰囲気でした。面接官の方も学生の言葉に耳を傾けレスポンスをしてくれます。
しかし、試験を受けるまで、また受けてから面接の時間までが長いため、集中力を維持する必要があります。
選考クリアのポイント
コミュニケーション能力、明るさ、ストレス耐性、一緒に働きたいと思えるかを見ているとのことでした。自分の話に一貫性をもって答えることと相手の学生に流さないようにすべきであると感じました。また相手の学生の話に対してどう思うと聞かれることもあるのできちんと聞いておく必要があります。

最終面接

時期
6/2
時間
2時間
場所
品川プリンスホテル
面接官:学生
1:1(×3セット)
面接官について
人事部。3人とも厳しい雰囲気。
面接の流れ
ホテルの一室で待機。その後20分の面接を3回行います。
質問内容
1人目は事務質問。高校名、大学名、親に野村證券の人がいないかなど。
2人目は志望動機、本当に証券会社、野村證券で働きたいかをずっと聞かれます。
3人目は15分ずっと自分のついてアピールするよう言われました。その後握手をして終了。
雰囲気・感想
最終面接とあって面接中は厳しい雰囲気でした。しかし、1人目、2人目の面接官は次の面接のアドバイスやFB、面接官の感想を伝えてくれるため、面接後は和やかな雰囲気。
また、面接の合間合間に20分程度同じ部屋で待っている必要があります。3人目は人によっては意思確認だけの場合もあるらしいですが、私の場合はずっと自己PRでした。面接官との距離も近いです。
選考クリアのポイント
とにかく第1志望かどうか、本当に野村に入りたいかの意思表示が必要です。自己PRと志望動機が一つの線となって一貫性をもって繋がっていることも大切であると感じました。第1志望かどうかは口だけでなく雰囲気でも伝えられるかどうかが大切です。
また、自分の思っていることや考えていることを全て出し切る気持ちで臨んだ点がよかったと思います。

野村證券で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:野村で働きたい、成長したいと考える人。ブラック企業を公表している会社は多くはないと思うが、それでも野村で働いて結果を残したいと感じる人。営業職なのでストレス耐性がある人。
向いてない人:のんびり働きたい人。

野村證券の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

リクルーター(キャリアサポーター)の面談を得て推薦をもらったことが一番大きいのではないかと考えます。本社でのリクルーター面談では7:3でリクルーターの経験の話の方が多いと感じていましたが、そこで印象に残ると食事に呼んでもらって自分の話をする機会があり、アピールできます。
また、志望動機と自分の経験、自己分析が繋がり一貫して質問に答えられたことがよかったと思います。リクルーターから連絡がくる際には、野村證券について説明したいと告げられますが、当然ですがただ説明を聞きに行くのではなく、リクルーターの手を離さずにしがみついていく勢いで行く必要があります。
面接では、とにかく第1志望である、成長意欲が高いことを示せれば問題はありません。

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