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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
野村證券
その他内定企業名
かんぽ生命・パーク24
説明会
27社
OB・OG訪問
5人(3社)
ES・テスト
20社提出 → 18社通過
最終面接
4社
内定
3社
受験企業と選考結果
smbc日興証券(最終面接落選)・大和証券(最終面接辞退)・東京海上日動火災保険(3次面接落選)・三井住友海上保険(3次面接辞退)・損保ジャパン日本興亜(2次面接辞退)・日本生命(3次面接辞退)・第一生命(2次面接辞退)
インターン参加企業
かんぽ生命(3日間)・大和証券(3日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト:インターン=30:30:20:20
【サークル】法律サークルに所属。
【学業】ソクラテスメソッドや討論会のの熱心な研究会に所属。
【アルバイト】大学受験予備校のチューター。
【インターン】議員秘書とベンチャー企業の事務広報部で勤務。

就活の「軸」

自分が成長できる場所かどうかということ。成長に必要な能力とは、論理的思考能力やコミュニケーション能力、社会の動きを把握し自分の考えや意見を持つことのできる能力だと考えています。そのため自分自身を売り込む、かつ幅広い分野と繋がりを持てる業界を中心に検討していました。

この業界・企業を選択した理由

スキルアップ、自身の力と幅広い分野と繋がれる金融を中心に就活をしました。証券会社を選んだ理由は、自分よりも知識や地位などが上の方に売り込むことで、より高度で多くの能力や様々な業界の知識が求められると考えたからです。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

周りが就活の話をしていたので、なんとなく興味のあった東京海上日動とかんぽ生命の夏インターンに応募。かんぽ生命のインターンでは新規企画の発案を行いました。

~年末

ベンチャー企業の長期インターンに応募し参加。動機は、就活前の学生の時間を使って今までやっていたチューターや議員秘書とは違うことをしてみたかったから。しかし営業を希望していましたが事務広報部の所属となりました。数字を作るわけではありませんでしたが、「どうしたら営業が働きやすくなるか」、「厳しい環境で効率良く働くには」を常に考えさせられる部署でした。
また、新卒就活のイベントなどを行っている会社であったため、就活の情報も積極的に得られるよう意識していました。

1月~2月(広報解禁前)

長期インターンに注力。SPIの勉強を軽く始め、一個上の先輩の話を聞き始めます。業界地図を見て業界研究をした気になっていました。
長期インターンをしていた企業で月一回研修があり、そこで自己分析を行ったり、中高大それぞれの友達と会話をしながら昔のことを掘り出したりして、自分の価値観の確認も行っていました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

金融を中心に志望していたため、3月の頭から4月の半ばまではほぼ毎日3社程度の説明会に参加。気晴らしに夜は友達と外に出かけてESを書くことが多かったです。
また、4月からリクルーター面談やOB訪問を行っていました。早期選考も受けていたため、リク面での模擬面接や早期選考の際の面接で自分の改善すべき点が見つかり、6月の選考に向けて対策を取ることができました。

6月~(面接解禁後)

5月の段階でリク面を行っていた第2志望の企業からリクルーター推薦をもらうことができました。しかし、第1志望の企業は一次面接が1日からであったため、かなり緊迫した数日間を過ごしていました。
第1志望の企業では3次選考で落ちてしまったため、その時点で内々定を獲得していた第2志望の企業に決め、就活を終了。

野村證券を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

一人でやっていても全然楽しくありません。友人や家族、キャリアアドバイザーの方の話を通して、徐々に深まっていくものだと考えます。
また、OB訪問や面接などを通じて思いがけないところで自分の良いところや悪いところを知る機会があるため、「自己分析をするぞ」という気持ちではなく、「自分では認識していなかったがこういう面も自分は持っているのか」と発見を楽しむ気持ちでいた方が自己分析を深められると思います。

ESについて

3月の時点からガクチカや長所、短所は構想を練っておいた方がいいです。3月には一個上の先輩も卒業前に時間があるので、チェックしてもらう機会も多かったです。必ず他人のチェックを入れて、面接につながるようなものを書くとその後に生きると思います。
同じ金融業界だと質問が似ているので、回答を使いまわすことも多いです、その際に細かいところにミスがないかを確認するのを忘れないようにしましょう。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

とにかく場数を踏むことが面接では大切です。しかし、慣れすぎると緊張感がなくなることもあるため、常に適度な緊張感を持ち臨むべきです。
また、ガチガチに質問に対する答えを固めるのではなく、自分なりのキーワードをつなげ、会話を楽しむようにするとその面接官との雰囲気にあった面接になると思います。そのためにも模擬面接や早期選考で回数を積むことが大事だと考えます。

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OB・OG訪問について

学校のOB訪問システムを使用。普段の説明会やネットでは知ることのできない情報を聞くことができるため、それらの情報を得た上で訪問した方がいいと思います。ESを提出する前であればその添削もお願いしたり、面接では〇〇というように答えるつもりですがどうですかとフィードバックをもらったり、学生のこちらから積極的にアプローチすることが必要だと感じました。

就活全般について

SPIの勉強は2月までに仕上げられると、解禁後は他のことに集中できます。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

学生時代だけでなく、自分が今まで経験した全てが就活につながっていると考えていました。それらを踏まえて何がやりたいか、自分はどういう人間なのかを洗い出していくと、行きたい企業ややりたいことが見つかります。自己分析、志望動機、ガクチカが全て一つの線でつながると面接で失敗することが少なくなると思うので、この3つを深めることが大切だと感じていました。

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