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ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月ごろ
提出方法
マイページ上から
設問・分量など
なぜ野村を選ぶか。と最近気になったニュースのみ。各300字ほどで字数も少ない。精選する必要はあった。
実際に書いた志望理由
「自己成長が会社と社会の成果に直結する」という私のキャリア軸に最も合致するため、貴社を志望する。ただ働くだけでなく、働く先に自身が社会とどう関わりたいかということまで見据えて高い視座を持つ貴社の社員に憧れた。また、ダイバーシティ推進室を中心として社員の個性を生かそうとする姿勢に共感した。お客様に寄り添いながら、多様な社会を創る貴社の一員になり、多様な社会創りに貢献したいと強く考える。

テスト(1)

締切・時期
4月
実施方法・形式
玉手箱。GROWの自己診断テストも受けました。

テスト(2)

締切・時期
2次面接前に
実施方法・形式
オリジナル?簡単な計算問題。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6/2
時間
15分
場所
梅田スカイビル
面接官:学生
2:5
結果連絡・方法
私はそのままその日に次の選考に進みました。人によって異なります。
テーマ・内容
「学生と社会人の違い」がテーマ。資料もなし。時間配分もなく、最後に提案するか否かも何も指示されません。テーマはテーブルによってさまざまであるようでした。GDの後には、面接官から簡単なフィードバックをもらい、間髪入れずにそのまま集団面接が行われます。
雰囲気・感想
大広間のフロアにいくつかテーブルが置かれ、それぞれGDと集団面接を行う。ほかの机の話し声が聞こえない程度には離れている。淡々と進む。
選考クリアのポイント
GDの通過基準はどこの会社も正直曖昧だと思います。いい意見をひねりだすことにばかり注力するのではなく、みんなの意見をまとめたり整理したりする役まわりが得だと考えていました。違う視点で発言して、再考を促すことができれば高評価かもしれません。

面接

一次面接

時期
6/2
時間
20分
場所
梅田スカイビル
面接官:学生
2:5
面接官について
中堅の営業社員。男性と女性がひとりずつ。
面接の流れ
グループディスカッションの後、間髪入れず集団面接。
質問内容
①なぜ野村を選ぶのか。野村で成し遂げたい事を簡潔に。
②ガクチカを簡潔に。
その後は社員から深堀の質問が入る。何が一番苦労したかなど。社員はそれぞれ持っているタブレットに何か入力をしていました。人によって深掘りの内容は違うので、話すことについては自信をもって何を聞かれても簡潔にまとめて返すことができれば特に困ることはありません。
雰囲気・感想
淡々と進むので、和やかな雰囲気にはなりません。ただ、深掘りでもきつく詰められたり意地悪な質問をされたりはしないので、そこは安心していいと思います。
選考クリアのポイント
話の内容うんぬんよりは、コミュニケーション能力や受け答え、むしろ話し方のほうがみられているように思います。いかにわかりやすく端的にはなすことができるかにかかっていて、しどろもどろになっていたり、目を見て話せないなど基本的な対人スキルに欠けると落ちてしまいます。

二次面接

時期
6/2
時間
1時間
場所
梅田スカイビル
面接官:学生
1:2
面接官について
支店長
面接の流れ
まず、集団のフロアで簡単な計算問題を解く。その後、名前を呼ばれたものから面接会場に移動。
質問内容
私のテーブルではほとんど雑談で終わってしまいました。タブレットでおそらくエントリーシートを見ながら、気になったところを質問されるという流れ。スポーツで苦しかったこと、なんでそれでも諦めなかったのか。野村の嫌いなところ、など。
雰囲気・感想
面接官は年次が高く、一定の距離感はあるものの和やかすぎて面接だとは思えないほどでした。受け答えを褒められました。終始笑顔がありました。
選考クリアのポイント
結果がはじめから決まっていたのかと思われるような面接でした。緊張はしますが、正しい言葉使いと的を得た端的なコミュニケーションができれば大丈夫だと感じました。逆質問の時間もとってくれ、なんでも聞いてという声かけをしてくださるので気になることを聞けばいいと思います。

最終面接

時期
6/3
時間
13時半から15時過ぎ
場所
東京品川
面接官:学生
1:1×3回
面接官について
1回目:50歳くらいの女性
2回目:人事社員
3回目:役員クラス
面接の流れ
ホテルの一室に通され、そこで入れ替わり立ち替わり面接官が訪ねてくるスタイル。
質問内容
1回目:登録情報の確認。住所など基本事項を確認し、あとは卒業まであと何単位残っているかなど。残りの時間は世間話。
2回目:キャリアプランややりたいこと。ガクチカにも触れられました。
3回目:最近気になたニュースの深掘り。あとは、野村でなにをしたいか。なぜ他の内定先ではなく野村なのか。
雰囲気・感想
圧迫面接はありませんでした。しっかりと目を見て話を聞いてくれます。ホテルの一室なので、なんだかいつもと違ってふわふわした気持ちでした。ただ、三回面接をするのにそれぞれ20分ほど間隔が空いてしまうので、とにかく所要時間が長いです。
選考クリアのポイント
ここまできたら、もう臆することなくこれまで通り端的に話すことを大切に貫くだけだと思います。情に訴えかけることも有効だと感じました。熱意と、諦めない精神をアピールすることで大丈夫でした。逆質問も自己アピールの場だと思って気を抜きませんでした。

野村證券で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:ひとつのことに長く深く取り組むことのできる人、コミュニケーションを初対面の人とも円滑にとることができる人が周りに多いと思います。広い視野と、一方で課題から本質をみつけだすシャープな視点とを併せ持って、常に社会の動きに密であることを求められる業界・会社だと思う。
向いていない人:泥くさいことも多いと思います。コツコツと仕事に取り組むことよりも、ポテンシャルを生かし派手な成果を出したいという方には合わないかもしれません。

野村證券の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

好奇心が強く、さまざまなことに興味を示し実際に行動に移す点と、タフさを評価されたと思います。タフさとは、学業では教職と両立させながら成績最優秀者に選ばれるほど熱を入れて勉学に励んだ一方で、アルバイトでも仲間と協力し塾の運営にまで携わったという、何事にも全力でという意味です。目に見える商品を扱うのではなく、自分自身を売り込む必要がある業界・会社なので、話す内容だけでなく話し方や聞き方といったところまで鋭く見られることを意識したほうがいいと思います。

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