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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
立命館大学・産業社会学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
野村證券
その他内定企業名
大和証券 損保ジャパン日本興亜 大日本印刷
説明会
10社
OB・OG訪問
1人(1社)
ES・テスト
16社提出 → 12社通過
最終面接
6社
内定
4社
受験企業と選考結果
アクセンチュア(最終面接落選)・帝人(最終面接辞退)・ユニ・チャーム(2次面接落選)
インターン参加企業
損保ジャパン日本興亜(3日間)・ユニ・チャーム(2日間)・野村證券(4日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=5:50:45
【学業】小・中・高の教職を取り、平日は毎日通学。学業最優秀者に選出。
【アルバイト】塾講師。他の講師と塾運営もに携わりました。

就活の「軸」

『自己成長が会社と社会の成果に直結する』ことを就職活動の軸として活動していました。自己成長の捉え方はさまざまあり難しいですが、①様々な人や業種と深くかかわる機会があること、②その会社で働く人と会い、こうなりたいと思える人が多くいるか、③努力をさせるだけの環境があるか(資格通信講座や産休・育休)という基準で考えていました。また、LGBTアライなどダイバーシティが進んでいるかも大切にしています。

この業界・企業を選択した理由

上述した軸に最も合致していると考えたため。働くうえで自分が社会とどう関わりたいかまで見据えている社員が年次の高い者にまでおり、社員の高い視座に感銘を受けました。そして、LGBTへの配慮も進んでおり、ダイバーシティの面でも良い社会創りの先駆けとして位置していると思います。お客様の願いに100パーセント共感し、さらに多様な社会創りができると考え、自身もその一員として貢献したく決めました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

就職活動は合同説明会に数回足を運ぶ程度。インターン選考自体が学期中で忙しく1社も応募できませんでした。

~年末

大学が主催する就職活動説明会には参加。SPIテストを受けるも、ぼろぼろの結果で愕然として少し焦り始めました。春休みはインターンに参加しなくてはと思っていましたが、教育実習や論文の締め切りと忙しく、結局4社ほどしか出せませんでした。

1月~2月(広報解禁前)

業界を絞っていなかったため、証券と損保、そしてメーカーなどと業界研究のつもりでインターンに参加しました。周りの学生はその参加インターンの会社の業種に絞っている学生が多かったです。しかし、後からふりかえると、業種を絞りすぎずあらゆる業界のインターンに参加して良かったと思います。視野が広がり、自分が何をしたいかやどのように働きたいかはのちのちシャープにすることができました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

数社か選考が早い会社を受けることにしましたが、エントリーシートに想像以上の時間をとられてしまいました。またWebテストの対策がまったくできておらず、ここでも時間をとられ他の就活生に後れを取っていました。4月に当時の第一志望であった会社に最終面接で落ちてしまい、そこから2週間はショックのあまり何もできませんでした。その後5月は選考がいくつか進み、野村證券と大和証券の社員と頻繁に会い業界分析をしていました。

6月~(面接解禁後)

1~3日が忙しかったですが、6/3にはメインの就活が終わりました。野村證券では最終面接前に社員にご馳走していただき、受験生とその親のような雰囲気で最終面接に臨みました。そこからはかなり気楽で、交通費を出してくれる会社に関しては東京まで行き、現地で友達とご飯を食べるなどリラックスしてゆるく就活を続けました。

野村證券を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分の喜怒哀楽やモチベーションがどんな時に上下するかを自分自身で分析すれば十分だと思います。他己分析にばかり重きを置く人もいますが、まずは自己分析が先です。モチベーショングラフを書いてみることで、自分のこれまでの人生を俯瞰できるだけでなく、自己分析だけでなく面接で話すネタを見つけることにもつながるのでおすすめします。

ESについて

キャリアセンターや誰かに添削してもらうことは必ずしも必要ではないと思います。実際私は一切添削をしてもらいませんでしたが、それでもESはほとんど通過しました。ネットで検索して、過去の先輩の通過ESなどを読み漁り参考にして書ければ十分だと思います。自分のアピールポイントをその会社の特徴や理念を挙げてつなげ、それを「志望動機」という形でまとめるとスムーズでいいと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

ネットで過去の面接内容を調べたり、大学の先輩の面接体験記を読むなどして、いつも情報収集だけは抜かりなくやっていたのでこれはおすすめです。また、面接では面接官が自分の後輩として迎えたいかどうか、どんな子ならうちの会社にほしいと思うかを考えて、端的に会話することができれば問題ないと思います。ただし、会社のことについて知っておくことは大切で、私はこれが足りなくて最終面接で落ちてしまうこともありました。

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OB・OG訪問について

しませんでしたが、インターンなど他の形でも社員と会うことができているのであれば決して必須の作業ではないと思います。大学が主催する合同のOB・OG訪問会に参加するのでも、一回に多くの会社の先輩に会えて効率が良かったです。キャリアセンターを利用すれば円滑にできると聞いたので、これに関しては各大学のキャリアセンターに頼ることが早道かなとも思います。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

情報収集は必須ですが、情報と周りの学生にあまりにも流されてしまわないようにしましょう。業界を早い段階で絞りすぎるのは好ましくないと思います。インターンへは未知の業界・会社に出向き、業界理解や会社理解を深める目的で参加しましょう。視野が広がるだけでなく、のちのち本選考が始まる時期には自分が何をしたいのか、どんなことに興味があるかがシャープになります。面接官も同じ人間ですので、必要以上に恐れずに、そして落ちる=能力不足ではないということを肝に、多少リラックスして対等な立場で会話を、そして就職活動を楽しみましょう。

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