ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4/19
提出方法
マイページ上に登録
設問・分量など
「あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第一希望)を具体的に述べてください」(400字)
「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください(番組の感想・批評などでも結構です。」(300字)
「学生時代に取り組んだことについて述べてください。」(400字)
「最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください」(500字)
「「私はこうして“壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください」(500字)
「自由記述欄」(350字)
実際に書いた志望理由
研究を通して、社会で価値をおかれていない物事についても議論を投げかけたいという気持ちを持ったからです。xx県xx町を訪れた時、「自分の住む小さい町に関する議論を、全国放送で丁寧に扱う番組が心の支えになっている」と言われたことがあります。視聴率を取れないリスクのある分野にも果敢に挑戦できるのは、公共メディアならではだと考えます。

テスト(1)

締切・時期
5/27
実施方法・形式
テストセンターにて受験。

テスト(2)

締切・時期
5/26
実施方法・形式
会社近くの会場にて、時事問題と論述の独自問題。

面接

1次面接

時期
6月上旬
時間
30分
場所
渋谷放送センター
面接官:学生
1:1
面接官について
志望職種のベテラン職員。鋭い質問もありましたが和やかでした。こちらの話を真剣に聞いてくれる雰囲気。
面接の流れ
待合室に通された後、時間になるとグループ単位で呼ばれて面接の部屋に通されます。
質問内容
なぜこの業界を志望するのか、どうして関心を持ったのか。
この職種を希望した理由は何か。
学生時代に力を入れたことは何か。
入社したらやりたいことは何か。
どんな番組を普段見ていて、どんな番組を作っていきたいか。
雰囲気・感想
こちらが提出したESをとてもよく読み込んでいて、面接というよりも対話のような形で楽しい時間を過ごすことができました。
選考クリアのポイント
ESに書いてある内容をさらに深掘りして話すことが求められるので、ESに適当なことを書いてしまうと面接で厳しくなると思いました。自分のこれまでの経験や、それが入社後どう活きるのかということを、客観的に分析しておくことが大切だと思います。

2次面接

時期
6月上旬
時間
1時間
場所
渋谷放送センター
面接官:学生
6:1
面接官について
全員が志望職種のベテラン職員。話を深く聞いてもらえました。
面接の流れ
待合室に通された後、時間になると面接の部屋に通されます。
質問内容
この職種を選んだ理由は何か。
今まで触れてきた中で心に残っている番組やコンテンツは何か。
学生時代に力を入れたことで苦労したことは何か。
自分はどんな弱点があると思うか。
xxというジャンルが好きだと言っていたが、先日放送されていたxxという番組は見たか、それに対してどう思ったか。
雰囲気・感想
部屋に入った瞬間に面接官の方の多さに怯んでしまいましたが、面接自体は和やかで、話を深く聞いてもらえました。
選考クリアのポイント
番組やコンテンツについての質問が多かったですが、自社の番組をどれだけ見ているかということよりも、それを見てどう感じるか、どのような観点を持っているかということが重視されているように感じました。自分の言葉で話すことの重要性を実感しました。

最終面接

時期
6月中旬
時間
10分
場所
渋谷放送センター
面接官:学生
4:1
面接官について
おそらく役員の方々。
面接の流れ
待合室に通された後、時間になると面接の部屋に通されます。
質問内容
学生時代の経験、研究をしてきた中で苦労したことやどうやって乗り越えたか。
なぜこの職種を選んだのか、他の職種との違いは何だと思っているか。
入社してやりたいことは何か、どんな番組を作りたいか。
入社意思の確認など。
雰囲気・感想
部屋の雰囲気が厳かで飲まれそうになりますが、面接自体は圧迫などはなく、しっかりと対話をする形で進みました。
選考クリアのポイント
最終面接での倍率などはわかりませんが、雰囲気で過度に緊張することなく、自分のこれまでの経験や会社に対する気持ちを全てぶつけるという気概が大切だと思いました。短い時間なので、特に論理的に相手へ伝わりやすく話すことが重要だと思います。

日本放送協会で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:職種によって全く業務が異なりますが、制作系に進むのであれば、人が好きで、色々なことに常に興味をもって取り組める人が向いているのではないかと感じています。
向いていない人:様々な人を受け入れてくれる組織だと思っていますが、「多数派にとって面白いコンテンツならば何をしても良い」という考えを持っている場合は、他の企業を選んだ方が輝けるかもしれません。

日本放送協会の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分が今まで何をやってきて、その中でどのようなことを感じ、どういう観点を持つようになったのかということを、一貫して伝えることができたからではないかと思います。自己分析の中で、ただ「自分の性格はxxで…」と考えるのではなく、今までの経験から何を獲得しそれが入社後どう活かせるのかということを、一つの大きな流れとして考えられるようになれば、面接でどんな質問が来ても悔いなく答えられるのではないでしょうか。

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