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エントリーシート・テスト
ES
- 締切
- 4月末
- 提出方法
- マイページ上のフォームに記入
- 設問・分量など
- ・志望動機(400字)
・学生時代に取り組んだこと(400字)
・自由記述(400字) - 実際に書いた志望理由
- NHKのコンテンツ制作にかかわりたいと思ったからです。NHKのコンテンツには以前から感銘を受けていました。またインターンに参加し、その仕事自体の楽しさにも気づきました。自分が入社後にやってみたいと考えているのはドキュメンタリーの番組制作です。ドキュメンタリーでは日本国内にとどまらず、世界的に貴重な資料を多く制作していると考えています。また、将来的に研究に携わってみたいという思いがあり、これらがかなえられる貴社を志望しました。
テスト
- 締切・時期
- 5月末
- 実施方法・形式
- いわゆるSPIをテストセンターで受験
面接
面接1回目
- 時期
- 6月初め
- 時間
- 30分ほど
- 場所
- オンライン
- 面接官:学生
- 1 : 1
- 面接官について
- かなり話しやすい方の印象
中堅社員であろうが、肩書等は不明 - 面接の流れ
- 少し前にログインし待機。時間になったら面接開始。
- 質問内容
- 学生時代頑張ったことの深堀。自分の場合は研究でしたので、研究の概要を説明するときにはなるべく専門用語を使わないよう気を付けました。その中で苦労したことなどを深堀。なぜこの企業なのか、やってみたいことを質問されました。また、最後に逆質問がありました。
- 雰囲気・感想
- オンラインであるので非常に雰囲気をつかむのに苦労しました。しかし全体として軟らかい雰囲気で面接を進めていただきました。
- 選考クリアのポイント
- やはりはじめであるので、オーソドックスな質問ばかりでした。ですから、それぞれの深堀に対する対策はしやすいと思います。ただ、これはどこの面接でも同じだと思いますが、嘘偽りなく話すことが一番大事であると思います。また、自分の答えにきちんとした根拠があれば問題無さそうだと感じました。
面接2回目
- 時期
- 6月末
- 時間
- 45分ほど
- 場所
- オンライン
- 面接官:学生
- 4 : 1
- 面接官について
- 中堅社員の方と若めな社員の方の組み合わせ。若干硬めな雰囲気。
- 面接の流れ
- 少し前にログインし待機。時間になったら面接開始。
- 質問内容
- 志望動機についての深堀と学生自体に取り組んだことに対する深堀。入社したらやってみたいことの深堀の中で、最近印象に残っている番組について聞かれました。そしてその撮影等に必要な技術はどんなものかといった質疑がなされました。
- 雰囲気・感想
- 雰囲気は硬すぎない感じではありましたが、やはり多少の緊張感を感じました。全体としてかなり考えさせられる質問が多かったという印象です。
- 選考クリアのポイント
- 用意できていないような質問に対してもしっかりと自分で質問をかみ砕いて答えることができるかどうかが重要であったように思います。また、背伸びをせずに答えるということも大事であったように感じました。全体として自分に働くという具体的なイメージができているのかということを問われていたように感じました。
最終面接
- 時期
- 7月初め
- 時間
- 20分ほど
- 場所
- オンライン
- 面接官:学生
- 1:1
- 面接官について
- おそらく技術局のトップの方。雰囲気は軟らかめではありましたが、緊張感もありました。
- 面接の流れ
- 少し前にログインし待機。時間になったら面接開始。
- 質問内容
- 時間はあまり長くなかったため、主な趣旨はおそらく確認であったように思います。質問された内容は、研究についての質疑が簡単になされた後、部活についての質問が多かったです。自分がゴルフ部であったということも原因ではあると思います。また、最後に「思いがあればどうぞ」という投げかけがなされました。
- 雰囲気・感想
- たしかに今までの中で一番堅い印象のある面接ではありましたが、それはあくまで印象であり、話した内容等はかなり優しいものでした。また、確認というイメージがやはり強かったです。
- 選考クリアのポイント
- 自分を大きく見せすぎないこと、また、自分の言葉で話すことが重要であったと思います。もっとも年齢の離れた方と話すことになるので、そのような場合でもきちんとしたキャッチボールができるかどうかが重要であったように思います。
日本放送協会で働くのに向いている人・向いていない人
向いている人:これは自分が技術という分野であるからかもしれませんが、真面目に一つのことに注力できる人が向いてるのではと思います。実際にインターンでも、このような人が多く通過している印象がありました。また、自分がやるとなったことに対してやりがいを見つけることのできる人や、逆に自分の中でやりたいことが明確にある人など幅広い人がいるのも事実ではあると思います。ただ、一貫して真面目な印象の人が多いのは事実であると思います。
向いていない人:これはあくまで自分の予想になってしまいますが、ぼやっとNHKに入局したいという人はなかなか難しいと思います。それは志望動機がどれほど明確かどうかにも関係してきますが、具体的な動機を記述できない人は向いていないと感じました。また、自分が表に立って目立ちたい人は向いていないと感じます。
日本放送協会の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと
内定に至った理由は、嘘偽りなく座談会や面接で話をしたことであると思います。そこから人柄が多少なりとも伝わったのではと感じています。就活となると、少しでも目立つような立派な経験をエピソードとして話したくなると自分も思った時期がありますが、もっと重要なのは自分の人生の中でのエピソードを自分の思考まで含めてありのまま話すことなのかなと感じました。キラキラしたエントリーシートではなく、泥臭くても自分のエピソードを記述するような準備をするのが自分はいいと感じます。