体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
京都大学・経済学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
三井住友海上
その他内定企業名
パナソニック・丸紅・コロプラ
説明会
9社
OB・OG訪問
9人(3社)
ES・テスト
9社提出 → 9社通過
最終面接
5社
内定
4社
受験企業と選考結果
日本生命(最終面接落選)・農林中央金庫(2次面接落選)・オリエンタルランド(2次面接落選)・三井物産(1次面接落選)・東京海上日動(1次面接落選)
インターン参加企業
Fringe81(3日間)・三井住友海上(5日間)・野村證券(5日間)・日本生命(5日間)・トライ(1日間)・フロムスクラッチ(2日間)・CROOZ(1日間)・オリエンタルランド(3日間)・丸紅(5日間)・有限責任監査法人トーマツ(5日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=35:30:35
【サークル】ボランティアサークルに所属。
【学業】ゼミのグループ研究に力を入れたほか、交換留学にも挑戦。
【アルバイト】ホテルの宴会場でホールスタッフとして勤務、マニュアル作成なども担当。

就活の「軸」

①金融の専門性が身につく(専門性があれば自分の市場価値も上がる。また金融知識は全ての業界において役に立つ)。
②経営者視点が身につく。会社全体の流れがわかる。
③自分で考え、実行するプロセスが裁量を持って比較的短期間でできる。

この業界・企業を選択した理由

入社後の自分が一番想像でき、入社後のギャップを最小化できると考えたから。やりたい仕事が確実にできるから。また、自分が大事にしたい軸をすべて書き出して点数化したところ、内定先の総合点が一番高かったから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

4月末ごろに学生団体が主催する就活セミナーに初めて参加し、GDや面接対策、ES添削をしてもらいました。夏インターンは、少しでも興味がある業界の選考を受けまくり、8月はほとんど休みなくインターンに参加しました。

~年末

9月から12月までイギリスに交換留学に行っていたため就職活動は出来ませんでしたが、冬インターンのESを書いたりスカイプ面接を受けたりしました。

1月~2月(広報解禁前)

1月上旬に留学から帰国した後は、留学中にESを提出していた企業の冬インターンの面接を受け、いくつか参加し、その業界、企業の理解を深めました。また、本格的に自己分析を行い、解禁直前にようやく軸を定めることができました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月はある程度企業をしぼり、OB訪問や説明会に積極的に参加しました。3月中にはESはすべて出し終わり、4月はインターンに参加したり、面接を受けました。5月は引き続き面接を受け、内定をいただいた会社もありました。

6月~(面接解禁後)

内定先の懇親会に参加するほか、自分の実力を試したいという思いや、選択肢を広げたいという思いから、6月解禁の企業の面接も何社か受け、内定をいただいた会社もありました。最後は自分が大事にしたい軸を20個ほど書き出し、重みづけを行って点数化し、合計点が最も高かった会社に行くことを決めました。

三井住友海上を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

人材系の会社が出している自己分析シートを活用しました。自分の人生を幼少期、小学校低学年、などと区切って振り返り、ターニングポイントとなる経験をなぜしたのか、その経験によって何が変わったのかなどを整理し、なぜ就職活動においてその会社を選ぶに至ったか、入社後何がしたいのかをより深みを持って説明できるようにしました。

ESについて

夏のインターンの選考時に頑張ったことなどのたたき台は作っておき、改善を加えていきました。入社後にチームの中で自分がどのような立ち位置となって活躍できるのかがイメージしやすいように書きました。自分の長所が表れるエピソードを選ぶといいと思います。また、面接官に突っ込んでもらいやすいポイントをあえて作るのもテクニックのひとつかなと感じました。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

なぜ業界の中で当社なのか、という質問には企業研究を頑張っていれば誰でも答えられることではなく、自分にしか言えない、その企業での体験をもとに感情をこめて話すようにしていました。逆質問は用意していくことはもちろん、面接官との会話の中で気になった点を聞くようにしていました。また、最後に言い残したことを聞かれた際には、熱意を伝えるようにしていました。

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OB・OG訪問について

大学の名簿や企業のサービス、先輩のツテを利用しました。事前にその方の所属する部署がどのような仕事をしているか、最近その部署に関わるどのようなニュースがあったかなどを調べ、それらをもとに質問を考えていきました。また、最後にフィードバックをもらい、OB訪問後にはすぐお礼のメールを送るようにしていました。

就職活動中に失敗した経験

貸会議室の「TKP」は東京だけで何か所もあるので、面接の場所を勘違いしてしまった。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

人生の中でこんなに各業界で活躍している社会人と自由な立場でお話しできたり、会社の内部を見られる機会は就職活動だけだと思います。この機会を存分に活かし、楽しんでください。社会人と話す機会を増やすと、おのずと面接にも慣れ、どのように話したら伝わりやすいかも分かり、エピソードも洗練されていくなど、いいことづくめだと思います。頑張ってください。

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