ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3/30
提出方法
マイページ上で提出
設問・分量など
(1)あなたの強みは何ですか。(20文字)
(2)あなたの弱みは何ですか。(20文字)
(3)伊藤忠商事を志望する理由を教えてください。(50文字)
(4)あなたの信念を教えてください。(30文字)
(5)やりがいを感じる時はどのような時ですか。(30文字)
(6)困難に直面した時、どのように克服しますか。(30文字)
(7)ストレスを感じるのはどのような時ですか。(30文字)
(8)ストレスを感じるときはどのように対処しますか。(30文字)
(9)チームで成果を出すために、どのようにチームにかかわりますか。(30文字)
(10)意思決定を行う際に、気を付けていることは何ですか。(30文字)
(11)今までの人生で感じた最大の「葛藤」は何ですか。(30文字)
(12)将来果たしたい「使命」は何ですか。(30文字)
実際に書いた志望理由
【ESの志望動機】
現状に満足せず、常に挑戦を続ける貴社の姿勢に魅力を感じているからである。
【面接で話していた内容】
・若手の挑戦に寛容な姿勢
→先輩の話の中で、「実力次第でチャンスを取りに行ける機会がある」ことが伝わってきました。
・挑戦を重視する社風
→非財閥企業ということもあり、現状に満足せずに新たな取り組みを行う点が魅力的でした。CITIC社への投資は挑戦の姿勢を表す好例だと思います。

テスト(1)

締切・時期
3/30
実施方法・形式
テストセンターにて、SPI。科目は能力検査、英語、構造把握、性格診断。

テスト(2)

締切・時期
6/3
実施方法・形式
本社にて、TAL。2次面接時に行う。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6/3
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
学生3:学生3。社員3人がその様子を見ていました。
結果連絡・方法
当日に電話で通知
テーマ・内容
学生同士のディベート形式。
テーマは「救急車の有料化に賛成か反対か」。
最初の3分程度でチーム間の話し合いを行い、互いの主張を発表。残りの時間は議論に使われます。
発表は特になく、面接官からの質問・講評などもなかったです。
雰囲気・感想
選考ということもあり、異様な空気が流れていました。チームで取り組むというより、自分が少しでも多く発言して高評価をもらおうという雰囲気でした。
選考クリアのポイント
個人的な所感だが、このディベートだけで選考結果が決まっているということはないと思います。
自分が発言することだけ考えている人が多いので、議論をまとめる立場を意識できるといいと思います。発言量を意識しすぎて何を言っているのか分からない人もいました。考えを整理した上で発言する方が結果的に高評価につながるはずです。

面接

1次面接

時期
6/1
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
2:2
面接官について
課長クラスの社員が2名。非常に気さくに接してくれました。
面接の流れ
到着後、1階のスペースで待たされ、ペアの学生とともにブースに向かうように指示。
質問内容
学生時代に頑張ったこと
ゼミではどのような研究をしているか、結果について簡単に説明
次のオリンピックを開催するとしたらどこの国を選ぶか、それはなぜか
伊藤忠商事を希望する理由
入社したらどのカンパニーを希望するか
逆質問が1問ずつ
雰囲気・感想
非常にフランクな感じで緊張は全くしませんでした。時折笑いも起こり、フランクに話を聞いてもらえました。意図的に学生の話しやすい雰囲気を醸成してくれていたのだと思います。
選考クリアのポイント
1次面接ということもあり、さほど選考されている感じはしませんでした。自分が行ってきたことを簡潔に話せれば問題ない気がします。
強いて言えば志望度は一貫して重視しているポイントに感じました。「なぜ伊藤忠がいいのか」を併願している業界・企業と比較して述べられると面接官に納得されやすいと思います。

2次面接

時期
6/3
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
3:3
面接官について
人事1人、営業2人。年次は1次面接の面接官よりも上で緊張感がありました。
面接の流れ
待合室に通された後、6人1組に分かれ面接場所に入室。
上述したディベートを3:3で行った後に面接を行う組と性格診断を行う組に分かれます。
質問内容
学生時代に頑張ったこととそれに対する深掘り
伊藤忠商事を志望する理由
希望カンパニーについて。なぜ希望するか
学生と社会人で最も異なる点はどこだと思うか
入社して一番叩き直してもらいたい部分はどこか
最後に1人ずつ逆質問あり
雰囲気・感想
面接官は終始表情を変えず、淡々と進んでいったため、1次面接よりも若干の緊張感がありました。
質問は向こうから話す順番を指定してくることもあれば挙手制の場合も。
選考クリアのポイント
ディベートと合わせて結果通知がなされるが、面接の方が評価に繋がっていると考えられます(ディベートであまり発言できなかったが通ったため)。
志望度は1次面接に引き続き問われるため、対策は必須。
事前に準備のできない質問もいくつかされるため、素直に自分の考えをぶつけるべきです。
考えがまとまらない場合は「少し考える時間をください」と伝えれば時間ももらえました。

最終面接

時期
6/5
時間
15分程度
場所
本社
面接官:学生
3:1
面接官について
人事2人、部門長1人。ES時に記入した希望カンパニーに合わせて部門長が出てきます。
面接の流れ
待合室で数分待った後に面接開始。
面接終了後、そのまま帰宅。
質問内容
学生時代に頑張ったことについて
なぜ伊藤忠を志望するのか
希望カンパニーについて、なぜ希望するのか、これから使う人が少なくなる商材だがどう思うかなど
モチベーションが上がるときはどういう時か
大学時代に「自分ダメだな」と思った瞬間
逆質問を1問
雰囲気・感想
最終面接ということもあり緊張感はありましたが、いざ面接が始まるとすごく気さくに話してくれました。学生を評価するというよりかはどういうタイプの学生かを見極める意味合いが強いように感じます。経験した面接の中で最も楽しかったです。
選考クリアのポイント
あとで聞いた話だが倍率はそこそこあるそうなので油断は禁物。志望度を伝えるのは最重要。かなり重視されています。
「自分ダメだな」という瞬間について、お酒関連の話をした時に面接官3人ともニヤッとしていたのでお酒関連の話を出すのはおすすめ。

伊藤忠商事で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:若手のうちから活躍したいと思う人、チャレンジ精神を持って仕事に取り組みたいと思っている人。社員から話を聞く限り、能力があり、挑戦意欲のある人には活躍の場が与えられている印象があります。
向いていない人:安定を望む人。常に挑戦を求められる会社だからです。

伊藤忠商事の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

学生時代の経験、とりわけ組織の中心として活動した経験を評価していただいたのだと思います。商社は今事業経営にシフトしている最中で、いずれは子会社の社長を多く輩出することになるはずですが、リーダーとしての経験と商社パーソンに必要な特性がマッチしていると判断していただいたのだと考えていました。
また、若手のうちから活躍したいという想いも事あるごとに伝えていたので、チャレンジ精神のある学生だと評価していただいたのだと思います。

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