幼少期面接を徹底対策!
幼少期面接を徹底対策!

マリンの呼称で親しまれる、東京海上日動。マリンの2次面接、3次面接は、幼少期面接と呼ばれる学生の幼少期時代の経験や性格を尋ねる面接として有名です。幼少期面接は対策をすれば困惑することは少なくなります。そのため、今回はマリンの選考対策として必須である幼少期面接に関してご紹介します!

マリンの選考フロー

マリンの選考フローは、エントリーシート→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接という流れになります。人によって面接の回数が異なってくることも特徴で、5次面接まであったという方もいたので、把握しておくようにしましょう。

幼少期面接をする目的

幼少期面接をする理由は、性格が形成されるのは過去の経験が影響していることが多く、学生の真の性格を知るためには過去を掘り下げる必要があるからです。損害保険会社は、モノがない業界だからこそ営業の際には人間力が必須です。そのため、自分の強み弱みをしっかり理解している人を見極めているように思えます。

幼少期面接対策法

幼稚園~現在までの出来事を書き出す

まず、幼稚園から現在に至るまでの、出来事を書き出してみましょう。幼稚園から小学校までの出来事に関しては、鮮明に覚えていないことも多いので小さな出来事でも良いので書き出してみるようにしましょう。例えば、幼稚園の頃は友人と夜遅くまで遊んでいたという出来事や、小学校では習い事を5つ並行して行っていたという内容など思い出せることを細かく書き出してみてください。

その出来事によって生まれた価値観を書く

幼少期の出来事によって新しく生まれた価値観に関して書き出してみると、どの出来事によってどのような価値観が生まれたか知ることができるので、おすすめです。性格は環境によって変わっていくものであるため、このように書き出すことは効果的と言えるでしょう。

幼稚園~現在までの長所・短所を書く

幼稚園から現在までの長所や短所をそれぞれ書き出すことで、現在までの間にどのように性格が変わってきたか理解することができます。例えば、幼稚園の頃は自己中心的な性格だったけれども、転勤族であった関係で周りの目を気にする性格に変わってしまったなどと、何かをきっかけに性格が変わることがあるので、過去から遡ることはおすすめです。

他己分析・友人分析

仲が良い友人や家族に自分の性格に関して尋ねてみたり、自分にはどのような性格の友人が多いか考えることで、自己分析を1人で行うよりも更に自分への理解を深めることができます。ジョハリの窓という「自分も他人も知っている自分・他人しか知らない自分・自分しか知らない自分・自分も他人も知らない自分」という自分に対する4つの理解を深めることができるので、他己分析や友人分析をすることは深い自己分析に繋がるでしょう。

幼少期面接 質問例

幼少期の性格を教えてください

幼少期の性格と現在の性格で相違点がないか、共通点がないか面接官が知るために幼少期の性格を尋ねることもあります。幼少期の性格と現在の性格が全く違うのであれば、どのようなことをきっかけに性格が変わったのか尋ねるような質問をされると思います。

小学校の友人はどんな方でしたか

小学校、中学校、高校、大学の友人がそれぞれどのような性格の方か尋ねることにより、その学生の趣向を理解することができます。また、小学校の友人の性格と大学の友人の性格が全く真逆ということであれば、それは何故なのか面接官は尋ねてくるでしょう。

幼少期の経験で今の自分に影響を与えたことを3つ挙げてください

幼少期の経験で、自分の価値観が変わる出来事があれば、それに関して話すとよいでしょう。例えば、引っ越しが自分の性格に影響を与えたという場合も多いです。

親友は何人いて、それぞれの人からどのような性格と言われますか

親友や友人に関して伺うことで、学生本人が話す長所・短所に相違がないか確かめることができます。ここで、自分から見た自分と他人から見た自分の性格が全く違うということであれば、話に一貫性がないので良くない評価となるでしょう。

幼少期の性格から変わった部分は何ですか

幼少期の性格と今の性格が全く同じという人は中々いないので、何かをきっかけに性格や価値観が変わってしまった場合が大半です。そのため、性格でどのような部分が変わったかとその契機を尋ねることが多いです。

中学生の時何故その部活動を選んだのですか

中学生、高校で部活動をやっていた人は何故その部活動を選んだのか、また、部活動をしていなかった人はやらなかった理由は何かを聞かれることが非常に多いです。何かを決断する際に、その人はどのような判断基準によって判断するのか確かめるために聞く場合が多いです。

幼い頃から浅く広い交友関係か

浅く広い交友関係か、狭く深い交友関係か聞くことによって、その人の人となりを理解することができます。浅く広い交友関係が良いという人は営業職に向いていると判断される場合もあります。

上記を押さえて幼少期面接を通過しましょう!

マリンの選考で必ず通過しなければならない幼少期面接に関して理解できましたか?幼少期面接は、自己分析を深めることで突破することができるので、自己分析を工夫して行ってみてください