内定コレクターにインタビュー
内定コレクターにインタビュー

『内定コレクターにインタビュー』今回は冬インターンの選考・インターンの内容について聞いてみました!総合商社、自動車メーカー、外資系・日系コンサルティングファーム、ITメガベンチャーなどの超人気企業16社から内定をもらった無双就活生・デュエルマスターに就活のテクニック、方法などをインタビューしていきます!どこに就職を決めたかは記事を読んでからのお楽しみです。

冬インターンの選考

–今回も宜しくお願いします。今回は冬インターンの選考と実際のインターンについてということですが、冬インターンではどのような企業の選考を受けましたか?
受けたのは総合商社と自動車メーカーITと総合電機メーカーとディベロッパーです。冬インターンの目的は自分の中で2つあって、1つ目は志望企業の内定確率を上げること、2つ目は志望業界の最終確認でした。
まず総合商社と自動車メーカーに関しては志望度が絶対的だったため、インターンに参加して内定する確率を上げようと思いました。一方でIT、総合電機メーカー、ディベロッパーはまだ受けるか迷っていたのでインターンに参加して志望度を確認しようと考えました。
–では、夏インターンの選考と冬インターンの選考とではどのような違いがありましたか?
まず、グループディスカッションについては、周りがグルディスに慣れてくるため難易度が上がります。また面接・エントリーシートは、夏の時点では「学生時代頑張ったこと」を問う質問がメインですが、冬インターンでは志望動機も徐々に重視されるようになります。
–そのような選考の中で、意識したことはありますか?
まずグループディスカッションは、夏よりも周りのレベルが上がっているため、ただリーダーをやっても通過できません。そのため、議論の中で自分の価値をどのように出せば良いか考えながら選考に参加していました。自分の強みはグループ全体の意思決定を促し、議論を前に進める力だと思っていたため、そのことを常に意識しながらグルディスを行なっていました。
面接に関しては、とにかく一貫性を持って答えるということを意識していました。

実際の冬インターン

–冬インターンの選考は何社受けて、そのうち何社のインターンに参加しましたか?
選考に参加したのは総合商社2社、自動車部品メーカー1社、総合電機メーカー1社、ディベロッパー1社、IT1社の合計10社です。そのうち6社のインターンに実際に参加しました。
–その中で印象に残っているインターンはありますか?
ディベロッパーと総合電機メーカーのインターンです。ディベロッパーのインターンは有楽町に新しくビルを建てるなら何を建てるか、総合電機メーカーのインターンはBtoB事業における新規ビジネスの提案でした。どちらのインターンも非常に楽しく充実していましたが、参加したことによって「自分のやりたいことはディベロッパーにはあるが、総合電機メーカーにはない」と気付くきっかけにもなりました。
参加前にも自動車メーカー、総合商社という志望業界は明確でしたが、冬インターンに参加したことによって志望度があやふやだったいくつかの業界についても志望度を固めることができました。
–そのほかに、冬インターンに参加してよかったと思ったことはありますか?
インターンのあとにも繋がることのできる仲間を得られたことです。冬インターンに参加したことによって、インターン中や直後だけでなく今でもたまに飲みに行くような仲間ができました。その人たちとは本選考中も一緒に闘っているような気持ちになれたので、冬インターンに参加してよかったと思う理由の1つです。
–ありがとうございました!いよいよ、次回は本選考についてインタビューします。