面接初心者の心得7箇条
面接初心者の心得7箇条

説明会だけでなく面接の予定も入り始めた方も多いのではないでしょうか。サマーインターンや冬インターンで面接に慣れている学生もいますが、これが初めての面接という方はどのように面接に挑めばいいのかわからないですよね。この記事ではそんな面接初心者が面接で心得るべき7箇条をご紹介します!

その壱、面接はコミュニケーション

まず、面接初心者に伝えたいのが「面接はコミュニケーション」だということです。一次選考、二次選考という名前がついているせいか試験のような印象を持っている学生が見受けられます。
面接を試験だと捉えている学生は面接官の質問、自分の回答を繰り返す口頭試問が面接だと思ってしまっていますが、面接は面接官と学生の会話です。緊張しすぎずに「おじさんとおしゃべりをする場所」くらいの気持ちで挑みましょう。

その弍、話しすぎない

次に、面接において重要なのは話しすぎないということです。例えば「あなたが学生時代に頑張ったことは何ですか」という質問に対して3分以上話し続けてしまう学生がいます。面接官は「ふむふむ」という顔をしてくれますが、話しすぎている学生の話は面接官の頭に入っていません。まずは質問に対して1分程度で概要を話し、面接官から細かい事柄について質問されるのを待つようにしましょう。

その参、志望動機はしっかりと

企業は一次面接では話し方や思考力など基礎的な力で学生を絞る程度のため、志望度や会社の求める人柄にマッチしているかを重視することは多くありません。
ですが、一次面接だからと志望動機を適当に考えて行くと一次面接からがっつり志望動機を聞かれることも!「まだ聞いてこないだろう」と油断せずに、一次面接の時点からしっかりと志望動機を練っていくようにしましょう。その企業のIRにも目を通しておくと良いです。

その四、とにかく笑顔で

学生が意外と忘れがちなのが面接での表情です。ついつい面接で何を話すか、質問されたらどのように答えようか、などと考えすぎて表情が強張ってしまう就活生が多いです。
ですが、表情も自分の人柄を伝える上で非常に大切な要素です。面接の会場に入る時から面接が終わるまで、常に笑顔を心がけるようにしましょう。

その五、答えを丸暗記しない

最後に、面接で聞かれるであろう質問に対する答えを丸暗記してはいけません。これはその弍の「面接はコミュニケーション」とも通じる部分があります。もちろん、定番の質問に対する答えは考えていくのがベターですが、その答えを一言一句正確に読み上げようとすると棒読みになってしまいます。あくまで面接ではその場で考えながら話すことを心がけましょう。

その六、身だしなみを整える

面接ではその会話の内容だけでなく、身だしなみもチェックされています。男性の場合はきちんとワックスで髪をセットする、女性はポニーテールやハーフアップで髪型を整えるようにしましょう。
また、シワの寄ったワイシャツやスーツはNGです。アイロンをかけて、清潔感のある装いで面接に向かいましょう。黒い革靴は磨くことも大切です。面接の身だしなみについてはこちらの記事も参考にしてみてください。
https://www.recme.jp/media/20180925519

その七、言葉遣いに要注意

面接では普段学生として話している時とは異なる丁寧な言葉で話さなくてはいけません。僕や俺、ウチではなく私と一人称を変えましょう。また、「めっちゃ」「まじで」といった言葉は使わないように注意です。
一方で敬語を話そうとするあまり、おかしな敬語になっている学生もいます。「サークルで代表をさせていただきました」など、不自然な場所で「〜させていただく」を使う学生は特に多いので注意が必要です。

面接はやっているうちに慣れる!

面接は場数を踏めば必ず慣れることができます。最初のうちは緊張しますが、ぜひこの心得を忘れずに面接に挑んでみてください!