就活の落とし穴
就活の落とし穴

3月に入り、皆さんエントリーシート作成中だと思います。ここで気を付けるべきなのが、エントリーシート締切ぎりぎりになってしまうことです。Web上でエントリーシートを作成する場合、通信トラブルに遭い、書いていた内容が消えてしまった、送信できなかったという事態に発展することもあります。今回はその危険性とどうしても締切ぎりぎりになってしまったときの対処法をお伝えします。

エントリーシートを締切ぎりぎりに出すデメリット

通信トラブル

エントリーシートの締切ぎりぎりになると、数多くの学生が集中するために通信トラブルが起きやすくなります。エントリーシートが提出できない、データが消えてしまうこともあります。
筆者も、書いていたエントリーシートが送信できず、データが消えてしまったということを経験しました。企業によってはそのトラブルを報告することで再受験、再提出ができることがありますが、就活の忙しい時期に時間ロスしてしまうことはもったいないことです。

ウェブテストが受験できない

企業のエントリー締切がWebテスト受験締切であることも多いです。エントリーシートの締切に間に合わせても、Webテストが受験できなくては選考に進めなくなってしまいます。Webテストも締切り間近になると、通信トラブルが発生してしまう可能性が高まりますので、気を付けたほうがよいでしょう。

エントリーシートでトラブルに遭わないために

締切ぎりぎりになってしまわないための対処法、そして、どうしても締切が近いときの対処法も合わせて、お伝えします。

スマホの通知機能を使う

紙のスケジュール帳だけでなく、スマホのスケジュールアプリに登録し、通知機能を活用するとよいでしょう。2日前、1日前に通知が来るようにすれば、締切をうっかり忘れるということを避けることができます。

バックアップをとる

どうしても、提出がギリギリになってしまう際も、エントリーシートに直接書き込むのではなく、ワード等で一度打ち込んでおくとよいでしょう。提出した際にエラーが発生したとしても、バックアップを取っていれば、すぐに対処することができます。
また、提出期限ぎりぎりでなくとも、手元にエントリーシートのデータがあれば、面接対策がしやすくなるため、普段からバックアップを取るようにしましょう。

企業に電話、メールをする

通信トラブルの場合は、企業に連絡することで再提出、再受験が可能になることもあります。筆者もWebテストでトラブルに遭った際には、人事部にメールを送ることで再受験が可能になったことがありました。
最後の一手として、使ってみるとよいでしょう。

エントリーシートの提出はお早めに

何よりも大切なのは、早めにエントリーシートは提出することです。そのために、しっかりとスケジュールは管理しておきましょう。どうしても、締切近くになった場合は、バックアップを取ること、トラブルにあったら企業担当者に連絡することを忘れないようにしましょう。