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レクミー座談会は合同説明会とは異なり、小規模でさまざまな企業の社員の方と密に話すことができる少人数座談会です。今回は、満足度が高いといわれているレクミーの少人数座談会に実際に参加した筆者が、座談会の流れや感想をレポートします。

レクミーの少人数座談会

他の座談会と何が違うのか

座談会は様々な人材会社で開催されていますが、レクミーの場合は外資系企業や5大商社、大手メーカーなど人気企業が業界を問わず数多く参加しています。
さらに女子学生や大学別、リーダー経験者向け座談会などの特別イベントもあるため、自分に合ったものを選ぶことができます。

イベントの流れ

それではレクミーの座談会にまだ参加したことがない方向けに、実際にどのような流れでイベントが行われるのかお伝えします。
会場には椅子が円状に並べられており、およそ3つのグループに分かれて設置されています。受付を済ませた後は名札に大学と名前を記入し、指定されたグループの席で待機します。
開始時間になると初めに企業が各5分程度学生全体にプレゼンテーションを行い、全社の発表が終わると座談会に移ります。座談会では社員の方がローテーションで各グループに移動し、1ターム20分で話を聞くことができます。
社員の方がテーブルに来ると簡単な企業説明を行い、その後学生からの質問を終了時間まで受け付けてもらえます。中には就活全般のアドバイスなどに時間を割いてくれる企業もありました。
座談会後は自由交流会が用意されており、気になる企業のところへ学生が直接話を聞くことができる時間が確保されています。それが終わると座談会のアンケートを書いて解散となります。

必ず質問しなければならないのか

座談会に初めて参加した場合、全ての企業に対してつ1つ以上質問しなければならないような気がするかもしれません。とくにレクミーの座談会は当日まで一部の参加企業がわからないことがあり、事前に質問の準備をすることが難しい場合があります。
しかし、選考の場ではないので質問しなかったからといって、後の選考に大きく影響するようなことはありません。
とはいってもせっかくの機会ですし、質問するという能力は説明会や面接の逆質問でも問われます。すぐに質問を思いつくためのトレーニングだと考えて何か聞いてみるのがおすすめです。
どんなことを尋ねたらいいのかは下記を参考にしてください。


参考記事リンク:参加する意味はあるのか。就活座談会の目的と流れ

参加してみてここが良かった!

少人数を活かして社員を独り占めできる

就活を始めたばかりで軸や業界が定まっていない場合、どうしても座談会後の自由交流会では、知名度のある企業ばかりに学生が集まってしまいます。
少人数といっても、人が多すぎて遠くからなんとなく話を聞くだけになってしまった、ということもあるかもしれません。そんなときは敢えて学生が少ない企業に目を向けましょう。BtoBがメインで一般的には知られていない大企業がレクミー座談会には数多く参加しています。
企業理解の幅が広がるだけでなく、社員の方とちゃんとした会話をすることができます。その上でやはりあまり興味のない業界、企業ということが分かったならば、就活の軸がより固まってきている証拠です。
筆者も上記の考えを意識した結果、個人的な質問や社会人目線のアドバイスがもらえました。

特典がもらえる

レクミーの少人数座談会では会場で飲み物や参加企業の製品が配布されます。さらにイベントによっては数千円のギフト券がもらえることもあります。就活で忙しくアルバイトができなかった当時は大変ありがたかったです。

全く知らない企業の業界研究ができる

もしかしたら座談会で初めて知る企業や業界があるかもしれません。大規模な合同説明会であれば説明を聞かずに素通りする可能性もありますが、座談会であればそんな企業でもじっくり話を聞くことができます。
筆者はレクミー座談会に参加するまで興味のある業界がありませんでした。しかし座談会で電子部品を取り扱う業界の存在を知り、社員の方の説明を聞いていく中で次第に業界自体に興味を持ち始めました。それがきっかけで最終的に電子部品業界を志望し、内定を獲得できました。

レクミー少人数座談会に参加するには?

開催予定のレクミー少人数座談会は、下記のページから確認することができます。日程やテーマを確認して、参加できそうなイベントがあれば、ぜひ参加してみてください!

レクミー少人数座談会へ参加希望の方はこちらから↓
https://www.recme.jp/lp/recme_focus.html?data=top-focus

少人数座談会だからこその可能性

今回はレクミー少人数座談会に焦点をあてて、筆者の体験を交えて紹介しました。座談会に行く目的は気になる企業に質問してみたい、あるいは就活の情報を得るためにとりあえず参加してみるなど、人によってさまざまだと思います。しかしどんな理由であっても参加してよかったと思えるように積極的に動くことが大切です。