体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
早稲田大学大学院・創造理工学研究科
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
東京ガス
その他内定企業名
大阪ガス、東邦ガス
説明会
14社
OB・OG訪問
1人(1社)
ES・テスト
8社提出 → 8社通過
最終面接
3社
内定
3社
受験企業と選考結果
東京ガス(内定)、大阪ガス(内定辞退)、東邦ガス(内定辞退)、岩谷産業(1次面接辞退)、伊藤忠エネクス(2次面接辞退)、JXTGエネルギー(2次面接辞退)、コスモエネルギー(3次面接辞退)、新日鉄住金エンジニアリング(最終面接辞退)
インターン参加企業
東京ガス(10日間)、新日鉄住金エンジニアリング(10日間)、フロムスクラッチ(2日間)、大阪ガス(2日間)、岩谷産業(1日間)、新日鉄住金エンジニアリング(3日間)、東京ガス(3日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト:遊び=20:20:30:30
学業…理系の中でも講義や課題が多い学科で、主に学業(研究活動)中心の生活。
アルバイト…個別指導の講師は授業だけでなく生徒のカリキュラム作成や面談等があったため精力的に活動。

就活の「軸」

①生涯をかけてでも取り組みたいことに参画できるかどうか(=環境負荷の低減に取り組むことができるか)という点。
②給与と就業時間(残業込み)のバランスが良いか、という点。30代前半および40代での年収と就業時間が、自分の中で納得感を得られるものであるか気にしていました。
③入社後に身につくスキルが転職市場において有用であるか、という点。一つの企業に永住するとは考えていませんでした。

この業界・企業を選択した理由

転職のことまで考えた場合、地域的な優位性や1次情報の取得難度から東京圏に腰を据えていた方が良いと判断したため。また業界の性質上、利益と人口の相関性が強いため人口が増加傾向にあり、成長の余地がある企業を選定しました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

研究室の先輩や同期と比較して自分の能力が劣っていると感じていたため、早期から就職活動を開始するべきだと思い、4月から業界研究および自己分析を始めました。自分のアピールポイントや研究内容をどのようにすれば面接官に簡潔かつ分かりやすく伝わるか、インターンの面接を通じてブラッシュアップしていきました。その甲斐もあり、3社のインターンシップに合格しそのうち前述の2社に参加しました。戦略コンサルのインターン選考も経験しましたが、グループディスカッションでの学生や社員との関わり合いによってこの業界は自分には厳しそうであると感じました。

~年末

秋にAIやビッグデータを扱うベンチャー企業のインターンシップに参加し、周りの学生や社員さんが自分の価値観とは大きく乖離していることが分かり、志望業界から外しました。しかし、目指すべき方向性(データの価値やその活用が重要であるという点)は正しいと感じたため、志望業界を別の視点から見ることができるようになりました。

1月~2月(広報解禁前)

研究活動が佳境を迎えたため、就職活動はそこまで行っていませんでした。インターン参加企業からリクルーターの接触や追加のイベントがあったため、その都度自分はどのようなことがしたいのか/何を優先したいのか、見つめ直した期間でした。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

第一志望の業界および保険となる業界の選定は終わっていたため、3/1はそのエントリーと説明会の予約に終始しました。また、リクルーターの接触が活発化しており、企業を選定するうえで大きく影響を受けました。早い企業では3月の段階で内々定が出ることを知っており、その対策に励みました。4月に入ると志望業界からの内々定が出たため一旦就職活動を中止し、研究活動に集中しました。

6月~(面接解禁後)

1日に面接をし、第一志望の企業から内々定が出たため就職活動を終了しました。

東京ガスを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

小学生からの性格や出来事を現在まで全て書き出して、変わらないものや変わったもの(変化があるのならばなぜなのか、など)から自己分析を進めました。また、面接終盤の逆質問で面接官にフィードバックを貰い自己分析の糧としました。アドバイスとしては、自己分析は一人で出来ることと出来ないことがあるため早めの対策をすべきです。

ESについて

質問の意図をしっかりと理解してから記述するようにしました。自分が思っている以上に相手には伝わっていないため、一目しただけで情景がイメージできるよう可能な限り具体的に表現しました。また、面接でもESの内容は聞かれるためESには詳細な説明は省きました(字数による)。添削に関しては、まず同級生に誤字脱字等がないか確認してもらい、その後リクルーターの方などに内容を添削していただきました。

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面接について

面接に関しては、徹底的に相手と会話することを心掛けていました。一度に自分が話す時間を最大で30秒(時間指定された時は例外)ほどと決めてなるべく簡潔に相手に伝えることができるよう意識していました。また、面接中に自分が発言したことに対して「なぜそう思ったのか/なぜそうしたのか」等の質問が来た際には、その質問の意図を瞬時に理解し発言できるよう練習しました。

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OB・OG訪問について

友人に紹介してもらった方1名のみにOB訪問したため特段活動はしていませんでしたが、リクルーターからの接触回数が非常に多かったため、まだ話を聞きたい企業であれば次の社員さんを紹介してもらえるよう働きかけました。OB訪問は3月からピークを迎えるため、できるのであれば年内に多くの方と会っておくことをお勧めします。

就活全般について

就活は情報戦であるためインターンシップ等に参加し、ネットワークを学外に伸ばしていくことが重要です。

就職活動中に失敗した経験

面接時間に遅刻してしまったこと

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

企業は総じて、就職活動が終盤に近づくにつれて有意な情報を出さない傾向にあります。そのため就職活動は早期に開始し、自分にとって価値のある情報を獲得していってください。また、一人で集められる情報は限られているためネットワークを学外に伸ばし、常に情報を更新していってください。最後に、あらゆる物事を現在の点で見るのではなく、過去から現在までの線でとらえて就職活動を進めていってください。

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