ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES(1)

締切
3/29
提出方法
マイページのフォームに記入
設問・分量など
「働く上で大切にしたいこと」(300字)
「これまでに経験した困難だった出来事」(300字)
「最も挑戦したことは何ですか」(300字)
実際に書いた志望理由
就職活動の一番の軸としているのは、私が実現したい夢である「環境負荷の低減に向けた取り組みや水素インフラの構築」に携わることができるかという点です。私は始め、業界にとらわれず各社のインターンシップに参加しました。そこでは職種に依らず高いモチベーションで何事にも主体的に行動することができたと感じた一方、小学生の頃からの思いである環境配慮への意識は大切にすべきであると再認識しました。そのため、就職活動における一番の軸としました。また、実現したい夢を叶えるためには、事業内容の他にも幅広い視野が必要であると思っており、バリューチェーンの上流から下流にかけて幅広く扱えるかという点も大切にしています。

ES(2)

締切
4/26
提出方法
マイページのフォームに記入
設問・分量など
「研究内容」(400字)
「インターンの経験など」(200字)

テスト

締切・時期
4月中旬
実施方法・形式
インターネットにて。形式は不明。

面接

2次面接

時期
6/1
時間
40分
場所
本社
面接官:学生
3:1
面接官について
人事室長と課長クラスの社員が2名
面接の流れ
到着後、待合室にて待機し時間になったら面接室に案内されます。
質問内容
・研究内容(博士課程の社員がいたため研究背景からかなり深掘りされました)
・入社してやってみたいこと、キャリアプランについての展望
・参加したインターンで印象に残っているのはあるか、またそこから自分自身に何か変化はあったか
・東京ガスにおける問題点とその解決策
・逆質問
雰囲気・感想
非常に和やか。自分の意見に対して否定的な発言はなく、何故そう思ったのか問われることが多かったです。
選考クリアのポイント
インターンシップや説明会でかなり質問をしたため、人事部の印象に強く残っていると感じました。また質問の際にも、まずは自分の意見を述べてから相手の意図を確認するよう心掛けました。面接においては、あくまでも面接官に話を振ってもらうスタンスで発表というよりは会話を意識したことが良かったではないかと思っています。

最終面接

時期
6/1
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事部長と課長クラスの社員
面接の流れ
到着後、待合室にて待機し時間になったら面接室に案内されます。
質問内容
・研究内容(2次面接ほど詳しく聞かれませんでした)
・入社してやってみたいこと、キャリアプランについての展望、特に初期配属の部署について時間が多く割かれた印象
・世界のエネルギー事情についてどのくらい知っているか
・逆質問
雰囲気・感想
人事部長が意図的に厳かな雰囲気を作っていると感じました。2次面接より自分の意見について深く追求されたと感じました。
選考クリアのポイント
最終な意思決定の意味合いが強いものの、雰囲気は厳かでした。雰囲気に飲まれることなく聞かれたことに答えれば問題ありません。強いて挙げるのならば、逆質問の意図を聞かれたとき(逆質問の逆質問)に答えられたことが評価されたと思います。

東京ガスで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:思っているよりもコミュニケーション能力の高い人が多く、チームとして成果を上げていくことの得意な人。また、地道な作業も多いため、そういったことを積み重ねていくことに対して苦手意識のない人。
向いてない人:企業の意思が強いため、配属部署に強いこだわりがある人。

東京ガスの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

激変の時代にあり、なおかつエネルギーの自由化が進んでいるためこれまで企業が経験してこなかった“競争”という部分が重要になってきていると感じています。そのため、これまでにないものを生み出せる可能性があることを示せたことが内定に至ったと思っています。またどのような準備が必要であるかというと、理系であったとしても文系のようにマーケティング/法などの知識を有し、技術ベースではない新たな視点を持つことが大切であると思います。具体的には、新規事業立案系のインターンシップに参加し、自分がどのようなアウトプットが出せるのか/どこに強みがあるのか/どこが他学生と比較して足りないのかを知ることが必要であると感じています。

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