体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
東京海上日動
その他内定企業名
三井不動産リアルティ
説明会
32社
OB・OG訪問
16人(8社)
ES・テスト
10社提出 → 7社通過
最終面接
3社
内定
2社
受験企業と選考結果
三井不動産(最終面接落選)・東京海上日動(2次面接落選)・住友商事(2次面接辞退)・新日鉄住金(1次面接落選)・三菱地所(1次面接落選)・住友不動産株式会社(1次面接落選)
インターン参加企業
新日鉄住金(2日間)・新日鉄住金(3日間)・三井不動産リアルティ(2日間)・東京海上日動火災保険株式会社(2日間)・三井住友海上火災保険株式会社(5日間)

大学生活の過ごし方

部活動:学業:アルバイト=70:20:10
【部活動】剣道部女子主将。
【学業】ゼミでは、年に一度の早慶合同討論会に向けて、民法の判例をもとに議論。
【アルバイト】損害保険会社の事故受付の窓口として勤務。

就活の「軸」

①常に相手の立場になって対応すること
②辛い状況でも逃げずに前向きに取り組むこと
仕事する際には社外にも多くの関係者がいますが、自分自身の仕事だけで手一杯にならず、周囲から求められていること以上の仕事ができるように、どんな時も相手の立場になって考えることを大事にしたいです。また、社会に出てからは想定外の状況になることも考えられるが、学生時代のように辛い状況から簡単に逃げてはいけないと考えます。私は学生時代に培った粘り強さと忍耐力で、辛い状況であってもその中でモチベーションを見出し、前向きに努力できる社会人になりたい、とエントリーシートでは述べていました。

この業界・企業を選択した理由

将来的にも自分のやりたい仕事をしながら堅実な生活を送りたいと思っていた私自身に一番合う企業だと感じたから。給与や福利厚生が良く、自分がやりたい仕事をしながら自己成長にも繋がるような企業がいいと思っていました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

とにかくさまざまな業界のインターンシップに応募。まだ練習だと思っていたので、気楽に望むことができて良かったです。
この時期は部活動も忙しかったですが、同期とも就活の話が気楽にできる時期だったので、友人といろいろ情報を交換し合いました。

~年末

この時期はまだOB訪問をするには時期尚早と考え、企業研究や自己分析を深めました。また、この時期から本選考を行っている企業もあるので、練習として受けていました。冬のインターンもこの時期なので、たくさん応募しました。

1月~2月(広報解禁前)

年末と変わらず企業研究や自己分析を深めたほか、インターンや本選考にも応募。この時期に1社内定を頂いたことがかなり安心材料になり、安心して本選考シーズンに望むことができました。OB訪問もこの時期から開始。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

今までに進めた企業研究や自己分析を基にして、さまざまな企業の説明会に出向き、自分に合うか合わないかを見極めていきました。実際に説明を聞くことで企業研究だけでは分からないことまで知ることができたので、説明会はできる限り足を運ぶべきだと思います。

6月~(面接解禁後)

インターンにも参加し人事とも顔見知りだったため内定を獲得できるだろうと見込んでいた企業に落選してしまい、かなり精神的にも不安定な時期でした。しかし後ろ向きになっていても何も始まらないので、今自分にできることは何なのかを考え、どうにか切り替えて前向きに頑張りました。

東京海上日動を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

企業分析よりも、自己分析を重視していました。しかし自己分析をしていると行き詰まってきてわからなくなることも多々あったので、友人や、親、兄弟に時間のあるときに話を聞きながら分析を進めました。
私は自己分析にかなり力を入れたので面接では何を聞かれても困ることはありませんでした。自己分析は、自分について何を聞かれても大丈夫なぐらいやるべきであると思います。

ESについて

一文一文を簡潔に書くことを心がけていました。企業によってエントリーシートの字数がかなり違うので、よくある質問(ガクチカなど)は、100字、200字、400字バージョンをあらかじめ作っておくとかなり本選考の時期に楽になったのでおすすめです。
また自分で書いたESは、必ず他者に一度目を通してもらうことも忘れませんでした。

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面接について

どの企業においても、何回面接があって、どの面接でどのような質問がされて、どの面接が山場なのかという選考のフローや内容は就活サイトでかなり丹念に調べてから臨みました。面接はあらかじめきっちりとした回答を作っていっても自然な会話ができないと思っていたので、面接官に聞かれたことに対して真摯に答えることを意識して、自然な会話になるように心がけていました。

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OB・OG訪問について

学校のOB訪問システムを利用してもあまりお返事をもらえなかったので、部活動の先輩や、その先輩のご友人などのツテをたどって直接アポイントメントをとるようにしていました。志望度合いの高い会社は、1社あたり必ず2人以上は訪問するようにして、お会いできた社員さんの共通する点などは必ず帰宅してから就活ノートに記載するようにしていました。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就活は本当に情報戦。受動的な態度で臨んでも自分が損をするだけなので、将来の自分のためにも能動的に活動した者勝ちです。
本選考が始まるとなかなか選考が思うように進まず、悩むこともあると思いますが、一生懸命に挑めば必ず良い結果はついてくると思います。悔いのないように、視野を広く持って頑張ってください。

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