体験談
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月中旬
提出方法
マイページ
設問・分量など
(1)大学時代に力を入れて取り組んだこと3つ(150)
(2)3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を説明。(250)
(3)取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について、また、その後どのような行動を取ったのかについて説明。(400)
実際に書いた志望理由
ESに志望理由の項目がないので、①社会貢献性②業務にワクワクできるか③人・組織の3点で、特に②③について、インターンでの経験を基に、コマーシャル営業の仕事に魅力を感じたこと、社員の仕事に対する考え方に共感し、モチベーションを持って長く働ける環境だと考えていることを伝えた。特に、他のどの企業より、”勝ち目がない”と感じるような人間的魅力、仕事への熱意、考えや視野を持った社員に出会えたという点を強調した。

テスト

締切・時期
4月末
実施方法・形式
マークシート形式のオリジナル問題。問題数が多く解き終わらない。高校レベルの計数問題。

面接

インターンのフィードバック面談

時期
4月中旬(インターン後)
時間
1時間程度
場所
能力開発センター
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部の中堅社員
面接の流れ
待合室から面接官のいる部屋に案内される。
質問内容
インターンの感想を中心に志望度、就活の状況等を聞かれる。志望理由は聞かれない。インターンのフィードバック兼面接練習という名目なので、学チカや自身の性格等を掘り下げるような質問もされ、最後に伝え方や面接での様子についてフィードバックがあった。
雰囲気・感想
インターン中にも話した社員の方だったので、世間話から始まり、穏やかな雰囲気の面接。名目通りフィードバック面談、面接練習という感じであった。
選考クリアのポイント
具体的に合否というものがあったのかは不明だが、その後、人事との面談に案内された学生とそうでない学生がいた。おそらく、志望度の高さやを伝えられたか、きちんとした受けごたえができるかを最低限見ていたのだと思う。

人事面談

時期
5月半ば
時間
1時間程度
場所
能力開発センター
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部の中堅社員
面接の流れ
待合室から面接官のいる部屋に案内される。
質問内容
就活の状況や志望度について聞かれる。就活の状況に関しては、前回よりもかなり詳しく聞かれる。志望理由は聞かれないが、就活の軸だったり、自身の強みなど自己分析に関する事、また自身の興味とやりたい仕事について聞かれた。
雰囲気・感想
前回の面接と同じ社員の方だったので、前回同様に世間話からはじまる穏やかな面接だったが、就活の状況について詳しく聞かれるので、墓穴を掘ったりしないか不安で、前回以上に緊張した。
選考クリアのポイント
具体的に合否というものがあったのかは不明だが、後日6月1日に面接に案内する旨と、その面接が最終になることを案に伝えられた。この面談だけでなく、インターン及びそれまでの面談に関しても考慮されていたと思われる。

面接

時期
6/1
時間
1時間
場所
能力開発センター
面接官:学生
1:1
面接官について
管理職クラスの社員・人事部の中堅社員
面接の流れ
学生16人ほどの待合室に通され、その後面接官のいる部屋に案内される。管理職クラスの社員との面接20分、人事部の中堅社員との面接15分を交代で行った。
質問内容
1人目の面接官は初めて会う社員だったため、学チカや自身の価値観について掘り下げる質問、最後にこれまでほとんど聞かれなかった志望動機を聞かれた。その後これまでずっと面談を担当してきた人事部の社員が来て、10分くらい雑談があった。
雰囲気・感想
1人目の面接官は、管理職クラスの社員だったため、厳かな雰囲気であったが、真摯に向き合ってくれているようで、話しやすかった。1人目との面接で合否が決まっているようだった。
選考クリアのポイント
1人目の社員との面接が、実質最終面接であったと思われる。相手の質問に忠実に、簡潔で素早いレスポンスを返すように心がけた。また、初めて志望理由を聞かれたことから、ここでどんな答えをするかも重要なポイントだったと思われる。

東京海上日動火災で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:自ら積極的に発信し、主体的に行動できる人。コミュニケーション能力が高く、気遣いができる人。OBOG訪問、インターンで配属された職場及び懇親会での社員の方々の振舞いから感じた。
向いていない人:自分ひとりで仕事をコツコツやりたい人。要領があまり良くない人。(対人関係)

東京海上日動火災の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

大きく2つあると考えている。
1つ目は、面接での素早いレスポンスや態度。何度も面接をした人事部の社員の方から、頭の回転が速い、堂々と楽しそうに話すのでこちらも面接していて面白いという風なフィードバックをいただいた。私自身、人と話す事が好きで、面接を一社会人との学びある対話として楽しむようにしていたのでそれが伝わったのだと思っている。
2つ目は、自己分析で、自身の考え方や経験を徹底的に考え抜いたこと。これにより、就活の軸、自身の興味や適性、やりたい仕事について、自身の経験と結びついた納得感のある伝え方ができたのではないかと思う。

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