ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月上旬
提出方法
マイページ上のフォーマットに記入
設問・分量など
「大学生活で力を入れて取り組んだこと3つ」(150字以内)
「取り組みの内容(活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように)」(250字以内)
実際に書いた志望理由
剣道部での活動、東京海上日動安心110番での電話応対、そしてゼミでの活動だ。それぞれの取り組み内容は以下の通りだ。剣道部では、1年間女子主将としてチームをまとめた。アルバイトでは事故受付の窓口として緊張感を持って業務に臨んでいる。ゼミでは、年に一度の討論会に向け、民法判例を元に議論を重ねている。
10年前から剣道を始め、現在は週4日、男女合わせて約60名で活動している。大学3年生の1年間は女子主将としてチームを牽引してきた。部全体の目標としては、年に2回行われる早慶戦での優勝を目指して日々稽古している。女子は約10名と人数が少ないが、普段から男子と一緒に稽古を重ねることで技術力が格段に向上した。また、日頃から男女や先輩後輩の枠にとらわれずに声を掛けって練習することで、部全体としての一体感も生まれ、チーム力の向上にもつながっている。

テスト

締切・時期
4月下旬
実施方法・形式
丸の内本店にて筆記試験。時間は60分ほど。特に対策は必要なし。よほど低い点数を取らない限り、この筆記試験で落とされることはありません。

面接

リクルーター面談

時期
5/1
時間
1時間ほど
場所
支店近くの喫茶店
面接官:学生
1:1
面接官について
課長クラスの管理職についている中年男性。
質問内容
インターンシップの感想
他に受けている企業
就職活動の軸
他社との中での東京海上の志望順位
入社後に取り組みたい業務
どのような人間になりたいのか
ライフプラン
などをかなり細かく聞かれました。
雰囲気・感想
雰囲気は終始和やかなものでしたが、面接官の目線はかなり鋭かったです。面接官は「あくまでも僕個人として聞いている」と何度も話していましたが、人事の指示は必ずあるように思えます。
選考クリアのポイント
緊張しすぎずに、リラックスして笑顔で自然と会話すること。かといって何も準備をせずにリラックスしすぎた状態で面談に望むことはNGです。事前に就活サイトなどで何が聞かれるのかをリサーチした上で準備万端な状態で臨むべきです。

1次面接

時期
6月中旬
時間
1時間程度
場所
千駄ヶ谷の研修センターの個室
面接官:学生
2:1
面接官について
人事ではない中年男性2名。管理職。
質問内容
インターンの感想を軽く聞かれます。
その後、幼少期の深掘りから大学生活で力を入れて取り組んだ部活動について質問。チームの中でどのような立ち位置で、周囲の人からどのような印象を持たれているのかについて聞かれました。
雰囲気・感想
面接の部屋は比較的広く、面接官との距離もそれなりにあります。面接官のうち1人が主に質問をし、もう1人がメモを取っていました。
インターンの選考の際の面接の内容とほぼ同じような内容でした。
選考クリアのポイント
東京海上の面接では何度も同じことを聞かれますが、嫌な顔をせずに笑顔で話すことを心がけました。
また、機転を利かせた回答をとっさに考えることも大切なのではないかと思います。聞かれたことに対して真摯に答え、自分を飾らないことが大切です。

2次面接

時期
6月中旬
時間
1時間
場所
千駄ヶ谷の研修センター
面接官:学生
1:1
面接官について
一次面接の面接官よりは年次が上。人事部に所属する社員と自ら話していた。
面接の流れ
待合室に通され待機したのち、面接官から名前を呼ばれて面接室に移動。
質問内容
面接の前に今回の面接が山場であると伝えられました。
質問の内容は、1次面接の時とさほど変わらず、幼少期の深掘りや大学生活に力を入れたことなど。質問の節々で、自分がどのような考えを持つ人間で、周囲の人とどのように関わるのかを見られていると感じました。
雰囲気・感想
私が面接でお会いした東京海上の面接官の中で一番年次が高かったため、最終面接までこの学生を残しておいていいのかを見極められている気がします。
選考クリアのポイント
年次が高い面接官だったため、当たり前のことではあるが、言葉遣いなどは普段よりも気をつけるようにしていました。
志望理由は聞かれなかったので、話の中で、自分がどのような人間でどのように周囲の人と関わるのかを理解してもらえるように心がけました。

最終面接

時期
6月中旬
時間
1時間
場所
千駄ヶ谷の研修センター
面接官:学生
1:1
面接官について
セミナーやインターンシップの面接でも見たことのある人事の採用チームの社員。30歳ほど。
質問内容
他社の選考状況
なぜグローバルではなく、エリアで再受験することを決めたのか
内定を出した場合、他社の選考を辞退する気持ちはあるのか
他社では総合職を志望しているが、なぜ東京海上はエリア総合職なのか/他社との違い
雰囲気・感想
面接官との距離がかなり近く、ほぼ対面式の面接。
最終面接であることは伝えられなかったが、かなり緊張感のある面接でした。
選考クリアのポイント
誠意と本気度を見せること。私の場合、インターンにも参加し、バイトで事故受付の経験もあったので、東京海上に対する本気度はかなり伝わったと思います。
また面接官の目がかなり厳しく、学生が怖気付いていたり自信がなさそうにしていると落とされてしまうと感じたので、堂々と自信を持って話すことを意識しました。

東京海上日動で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:堅実な生活を送りたい人。損害保険自体、景気の影響を受けにくい事業であり、さらに東京海上は100年以上業界のトップに居続けているので、給与や福利厚生の部分でもかなり安定しているから。
向いていない人:若いうちから自分で事業を立ち上げたいなど、チャレンジ精神旺盛な人。人事は、最近はチャレンジ精神旺盛な人も採用していると説明していましたが、内定者を見ても堅実な人が多いという印象を受けました。

東京海上日動の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

中学校から一つのことを飽きずに続けてきた粘り強さや、誠実さ。一度グローバルでいい結果が出なくても東京海上に入りたいという強い気持ちを面接の中で伝え続けたことで、最終面接で「当社に対する強い気持ちが伝わった」とかなり評価してもらえました。
東京海上の選考では志望理由よりも学生の人柄が重視されるため、自己分析をしっかりして、自分がどのような考えをもち、どのような人生を送ってきたのかをしっかり面接で話すことができるようにしておくことが重要だと感じます。

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