体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
北海道大学工学院
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
ソニー株式会社
その他内定企業名
パナソニック株式会社
説明会
0社
OB・OG訪問
1人(1社)
ES・テスト
7社提出 → 7社通過
最終面接
3社
内定
3社
受験企業と選考結果
日立製作所(2次面接落選)・オリンパス(2次面接辞退)・キヤノン(2次面接辞退)・三菱電機(1次面接辞退)
インターン参加企業
パナソニック(2週間)・ソニー(2週間)・日立製作所(1日間)・ソシオネクスト(1日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:遊び=20:50:30
【サークル】2年間、大学祭運営実行委員会にて企画の運営を担当。
【学業】3年次以降は学業に力を入れました。

就活の「軸」

世の中の根幹となる技術、面白い技術を扱っている企業。また新卒採用となるため、今後の自身のキャリアを考えて大企業をステップアップとして経験しておくことが重要である、と考えていました。それらを勘案したうえで冒頭の企業群を受検しました。

この業界・企業を選択した理由

①電機関連に興味があったこと、②今後も必須であり続ける業界であること、③(伸び悩みが指摘されている業界であるものの)なにか新しいことを成そうと多くの領域に取り組んでいる業界であること。これらから電機業界を選択しました。また内定企業は、その中でも特に今後とも面白そうと直観的に強く感じたため、最終的な進路として決定。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

修士の研究をしつつも、就活を行わなければいけない気持ちが4月からあったため、就活を早くから終えた先輩方から就活に関する話を聞いたり志望企業について調べたり、ESの準備を進めたりしました。インターンに参加したい企業の選考のために面接をしたり、徐々に就活本番に向けての意識作りができたと思います。

~年末

秋に2weeksインターンに参加したこともあり一層就活に対する意識が強まりました。学会に参加するための準備に追われつつも冬のインターンに参加するための準備も同時に進めました。
研究も同時に忙しさを増したため、毎日遅くまで研究室に残る生活が増えた記憶があります。

1月~2月(広報解禁前)

ソニーの冬インターン以外にも数社インターンに参加。インターン参加中も学会のための資料作りなどに追われ、大変な時期でした。
夏冬の長期インターンに参加したことで自分がしたいことが明確に理解できたと思います。気がついたらあっという間に時間が過ぎていました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月は企業へエントリーしつつ学会の最終準備に追われました。早くからESを提出しなければならない企業もあったため、スケジュール管理には細心の注意を払いました。早い企業で3月から面接が始まり最初の企業は3月中に内定を獲得。M1(院1年次)から準備を進めていたため、ESや面接に困ることはありませんでした。内定企業からは4月中旬には内定をもらったため、ここで自分の就活は終了。学会と就活の面接が連日あり体力的に大変でした。

6月~(面接解禁後)

6月1日に形式上の面接が実施。人事の方と顔合わせをしましたが30分も満たない間でそれも終了し、あっけなさを感じました。7月には内定した同期全員と顔合わせをするようなイベントがあり、入社が楽しみになりました。

ソニー株式会社を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分が大学時代にやってきたことをリストアップしました。なぜこの行動をとったのか、なぜこの企画を行おうと思ったのか自分自身で掘り下げることで、深層にある部分をはっきりとさせました。この作業がESや面接につながってくると思います。
学校の就活課などに話を聞いてもらうようなことはしませんでした。自分のことは自分で分かるため、理系らしく曖昧な部分を潰していく作業をすれば準備ができると考えます。

ESについて

企業ホームページを参考に、企業が求める人材を自分なりに考えて答えを出してからESに取り組みました。書いたESは誰かに一度は見てもらったほうがいいと考え、私はインターンを担当してくれた人にESを見せ添削をしてもらいました。
学生時代に力を入れたこと、研究内容などは絶対に聞かれる項目であるため、時間があるときにこつこつ準備を進めることが重要です。

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面接について

選考に関する情報は先輩を頼って仕入れ、過去質問された内容に対しては自分なりの答えを出せるように準備しました。それ以外にも面接の質問内容から聞かれそうな質問も自分なりに想定し対策を行いました。
面接では、面接官と会話して双方のわからない部分を解消していくイメージをもって臨みましょう。
逆質問では自分が謎だと思っている部分、事業の方向性などを主に聞いていました。

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OB・OG訪問について

情報がなかなか手に入らなかった企業に関してのみ、OB訪問を実施。
相手も自分も暇でないことは当然わかっているため、予め聞きたい内容をリストアップしてメールで送っていたことによって、少ない時間でしたが充実したOB訪問とすることが出来たと思います。またそうすることで相手側も準備ができて、情報量も必然的に増えてくるはずです。

就活全般について

内々定の安心感は絶大であるため、面接の練習の意味も込めて選考時期が早い企業のエントリーを一社くらいするといいと思います。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就活はとても不安なものであり、私も内定がもらえなかったらどうしようという気持ちが最初は大きかったです。しかし自分が受からなければ誰が受かるんだくらいの気持ちで、地に足をつけて就活をするのが成功の秘訣だと考えます。
就活に近道はないしずるもできないため、自分を信じて自分にできることを精一杯するのが重要だと思います。そのためには準備も妥協しないストイックさが求められるはずです。

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