ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
10/31
提出方法
マイページから入力
設問・分量など
「ITリスクコンサルティング職」を志望するにあたって自己PR(200字)
実際に書いた志望理由
分析力、自分の強みを生かしたい。自分は好奇心が強く、その職業に合っていると思うから。研究でデータ解析をしており、仕事でも生かしたい。接客業が好きで飲食業やホテルでのアルバイトでサービスを長年経験してきた。人と接する仕事をしたいと思う。リスク分析の仕事に興味があり、データ解析スキルと両方学べるITリスクコンサルタントの仕事が自分に最も合っていると思うから。

テスト

締切・時期
10/31
実施方法・形式
玉手箱のようなwebテスト。ESと同時。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
11月前半
時間
1時間
場所
東京オフィス
面接官:学生
1:6
結果連絡・方法
選考2日後メールにて
テーマ・内容
「人々の生活を良くするための施策」
ホワイトボードを用いて、ケース面接と同じ進め方で残り5分で結論、最後の5分で発表準備。資料なし、面接官はGD中に発言なし。1人がホワイトボードを用いて3分で発表、発表者は立候補制。FBあり。
雰囲気・感想
45分間という十分な時間が設定されていたことや、コンサルタントのGDに慣れているメンバーも多くメンバーの組み合わせが良かったこともあり、活発な意見が出ました。面接官も学生も皆楽しかったと口々に言っていたことが印象的です。
選考クリアのポイント
様々なアイデア出しに努めた。相手の意図を汲み取ってちゃんと議論・会話ができれば合格と思われます。一般的なケースのGDですが、時間が十分にあるのでじっくり議論ができたため皆満足度が高く、楽しかったと言っていました。

面接

1次面接・小論文

時期
11月後半
時間
1時間
場所
東京オフィス
面接官:学生
1:1
面接官について
とても穏やかで和やかな雰囲気でした。中途入社の5年目ぐらいの社員。
面接の流れ
筆記試験(小論文)30分。1問のみ。
筆記試験後に面接官と試験回答についてを含む面接30分程。
質問内容
百貨店が生き残るための戦略を考えて原稿用紙1枚に記入。
面接では回答についての補足やメリット・デメリット、志望動機、現在の状況、自分の弱点等。
最後に5分ほど逆質問の時間がありましたが、そこでは女性がその職業で働き続けるために心がけていること、将来のキャリアプラン等。
雰囲気・感想
小論文の評価は不明だが、筆記試験後の面接では面接官のウケが良かったようでした。面接官は非常に穏やかで親切な女性の方だったので自分の立場に近いこともあり、逆質問に多くの時間を割きました。
選考クリアのポイント
典型パターン回答ではなく、自分で論理的に考えることでオリジナルなアイデアにつながるかもしれません。自分のことについて正直に話したことで面接官と共感し合え、話が弾みました。
当たり前のことではありますが、面接では一方的に話すのではなく、会話になるように心がけていました。

最終面接

時期
12月中旬
時間
1時間
場所
東京オフィス
面接官:学生
1:1 × 2
面接官について
2人とも非常に穏やかで余裕のある雰囲気。1人はディレクタークラス、1人は人事社員。
面接の流れ
個人面接30分×2回。
質問内容
志望動機、この業界及び職種を選んだ理由
最近気になった銘柄とその理由
なぜこの企業が第一志望なのか
自分がなぜこの企業のこの職業に合っているのか、その職業でどのような仕事をしたいか・どのような分野に興味を持っているか、将来のキャリアプラン等
現在の就活状況と志望度の高さ
自分が好きなものまたは趣味などについて
最後に5分間程度逆質問
雰囲気・感想
役員の方が非常に穏やかで素晴らしい人柄の方でした。人事の方もフランクでとても印象が良かったです。学生の発言に対してよく笑ってくれたことを覚えています。
選考クリアのポイント
職業への興味の強さ。自分のスキル、やりたい仕事のマッチ度。本当にその企業が第一志望で、どうしても受かりたいという雰囲気が出ていたからだと思います。面接官との相性も良かったのかもしれません。自分がその企業のその職業に実際にマッチしていたのだと思います。

PwCあらたで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:論理的に考え説明できる人。細かい分析や数字に強く、地味な作業が嫌いでなく、接客業が好きであまり怒らない余裕のある人だと思います。「守りのコンサル」なので、真面目であまりガツガツしていない人が好まれるかもしれません。

PwCあらたの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

職業への興味関心、論理的に簡潔に説明できるか、人当たりの良さ等が重視されていたように思います。コンサルティング他社を受ける予定であることを正直に伝えて内定をもらった学生もいたので、能力面に問題がなく入社後の職業のミスマッチもなさそうであれば内定をもらうことは可能なようです。特に早期選考では内定者数を多めに出すのかもしれません。
個人的に意識していた対策として、私は職業研究・企業研究を事前にしっかりと行いました。部門間の違い、競合他社と比較した強み等はES、面接でちゃんと理解していることがわかるように話しました。自分と面接官の方の話す量が半々ぐらいになるよう、一方的にこちら側がしゃべり過ぎず会話になるよう心がけることができるといいと思います。また、面接官が皆穏やかであまり緊張せず面接を受けられましたが、こちらもできるだけ会話を楽しめるよう和やかな雰囲気を常に目指していました。

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