体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
東京大学大学院・薬学系研究科
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
PwCあらた
その他内定企業名
Google・エムスリー
説明会
7社
OB・OG訪問
3人(3社)
ES・テスト
7社提出 → 7社通過
最終面接
4社
内定
4社
受験企業と選考結果
メリルリンチ(1次面接落選)・メリルリンチ(3次面接落選)・ドイツ銀行(3次面接落選)・JPMorgan(3次面接辞退)・キーエンス(3次面接辞退)・JPMorgan(1次面接辞退)
インターン参加企業
第一生命(5日間)・みずほフィナンシャルグループ(2日間)・ノバルティスファーマ(3日間)・キーエンス(2日間)

大学生活の過ごし方

学業=100
【学業】平日9〜18時で研究室のコアタイム(必ず研究室にいなければいけない時間)があるのと、土日もチームmtgや実験があるので就活以外は毎日ほぼ学業です。ひたすら実験、学会の準備、勉強会のための論文を読んでいます。授業はほとんどなく、研究がメインでした。

就活の「軸」

自分が院生で歳上なので、転職市場価値が高くキャリアパスとして広がりがあること、仕事内容が自分に合っていること、年功序列ではなく実力主義であること、勤務地が東京であること、待遇が良いこと、職場の雰囲気や文化が自分に合っていることを基準に選びました。

この業界・企業を選択した理由

ポストの数が少なく一番希少価値が高いこと、職場の社員の雰囲気や上司に安心感が持てること、キャリアパスとして一番魅力的であること、自分のやりたいことができそう・自分にしかできない仕事ができそうだと考えたことが理由です。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

6月に就活セミナーに参加し、どのような企業があるのか、年間就活スケジュールなどを確認。
7月に初めてインターンに応募し面接を受け、8月にインターンに初参加。5日間は非常に長く、課題も大変でしたが、周囲の学生が優秀で良い経験になりました。また、企業を知る上でインターンは良かったと思います。

~年末

10月以降はひたすら企業説明会、セミナー、エントリー、面接でした。外資系を中心に受けていたので、11〜1月に面接が一番多かったと記憶しています。
12月に2社内定をもらえたので、一番志望度の高い企業以外は受ける必要がなくなり余裕ができました。

1月~2月(広報解禁前)

1社だけ最終課題と最終面接があり、非常に大変な経験をしました。研究室のセミナー発表担当が同時期にありましたが周りに就活生がいないためなかなか相談などもできず、学業との両立がとても大変でした。
内定をもらえたので、2月は学業・研究に専念できました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

就活は終了していましたが、気になっていた企業を一応調べてみました。内定をもらった企業の中から本当にその進路で良いのか決めなければいけませんでしたが、学業がとても忙しく、あまり就活できる状況ではなかったので、どうしても気になっていた企業以外は辞退しました。

6月~(面接解禁後)

就活に関してはもう余裕があったので、それほど大変な思いはせず、企業研究を楽しみました。学業にも比較的余裕が出てきていた時期だったので、ちょうど良かったです。就職先を決めるにあたって、改めてOBOG訪問や情報収集を積極的に行っていました。

PwCあらたを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

適職診断を徹底的にやりました。キーエンスのインターンで体験できるキャリパープロファイルという自己分析ツールを駆使して、自分の特性についてとにかく突き詰めました。
自分に本当に合っている職業は何かを調べることにとても時間をかけましたが、それらはESや面接での志望動機や自己紹介にも大いにつながったと思います。

ESについて

その職種にマッチする、自分がどのような人間かが簡潔にわかるようなエピソードを心がけました。同時にセミナーなどで職業研究をかなりやりました。
自己分析でわかった自分の特性と、その職種で大事な特性が合うように、文章を書きました。学生時代に力を入れたことなども基本的にその職種に結びつくような内容を心がけました。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

GD前には一般的なケース対策、GDの対策について動画で予習。GDは未経験でしたが、「まずテーマの主体の設定を行う」等、予習していなければ知らないルールも学べ実践できたので、非常に役に立ったと思います。
面接前には友人に面接練習をお願いし、志望動機や競合他社ではなくその企業を選ぶ理由等、深く質問してされても答えられるように準備しました。

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OB・OG訪問について

予め質問内容を相手にリストとして送っておくと喜ばれます。また、OBOG訪問はなるべく採用に影響のない個人的なつながり、親しい先輩方にする方が良いと思います。
キャリアパスや社内で活躍している人の特徴、仕事で重要な点、苦手だと困ることなどを率直に聞きました。何でも聞ける親しい先輩に率直に質問するのが良いと思います。

就活全般について

書籍を何冊か読み、職業について理解を深めました。

就職活動中に失敗した経験

時間がギリギリになってしまい、面接会場まで走って向かわなければならなくなったこと。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就活は、自己分析と適職診断、職業研究(自分の特性と合っているか、本当にやりたい仕事かどうか)、企業研究(企業のカルチャーや社風が自分と合っているか)に尽きると思います。本当に心からその企業に行きたいと思えていないとなかなか面接で良い回答はできないと思うので、なるべく受ける企業は1社ずつ時期をずらして本当にその時の第1志望として受験するのがおすすめです。

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