ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3/22
提出方法
マイページ上
設問・分量など
・あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。特に「なぜそれに取り組んだのか」「難しかった点」「その原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。(400文字以内)
・このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(400文字以内)
実際に書いた志望理由
新しい時代のあたりまえを創造し社会に広く影響を与えたいと思い、SI業界を志望している。その中でも貴社は「コンソリューション」を強みとしており、業務分析や要件定義といった上流工程から運用フェーズまでを幅広く経験できることが魅力である。営業とエンジニアがわかれていないため、高度な専門知識を持つだけではなくお客様と共に歩む、まさしく私が目指しているエンジニアの姿に最も近付くことができる環境だと感じた。

テスト

締切・時期
3/26
実施方法・形式
テストセンター。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
4月下旬
時間
1時間
場所
東京本社
面接官:学生
2:6
結果連絡・方法
翌日に電話
テーマ・内容
デパートのレストランフロアに新しく入る飲食店をジャンルの異なる3店舗の中から選ぶ、というテーマ。
最初に資料を読み込む時間が与えられ、その後学生6人でディスカッションをします。結論は出さなくてはいけませんが、面接官に対して発表はせずに終了。
雰囲気・感想
二次面接後に行われるため、“クラッシャー”のような学生もおらず、非常にスムーズに進む印象。やりやすい反面、自分が目立てないため、これでいいのか?という不安を抱いたまま終わりました。
選考クリアのポイント
優秀な学生を見極めるというよりは、二回の面接ですでに優秀と分かっている学生たちの協調性の有無を見極めるためのグループディスカッションだと感じます。積極的に発言し、皆の意見に耳を傾けることができれば、よほどのことがない限り落ちないと思いました。

面接

一次面接

時期
4月上旬
時間
30分
場所
貸会議室
面接官:学生
1:1
面接官について
若めの女性社員。人事ではなく現場社員で、やわらかい雰囲気の方でした。
面接の流れ
待合所で待機した後、担当社員が迎えに来て別の部屋に案内されます。
質問内容
自己紹介。
大学で何を学んでいるか。学生時代に頑張ったことは何か。
野村総合研究所に興味を持ったきっかけ。
SIerの業務内容はわかるか。職種の違いを知っているか。
併願企業はどこか。
最後に質問したいことがあれば質問可能。
雰囲気・感想
根掘り葉掘り問い詰められることもなく、テンポよく次の質問に進んでいきました。非常に和やかな雰囲気でした。
選考クリアのポイント
聞かれたことにきちんと答えられるかが問われており、内容はそこまで問われていないように感じました。コンサルとITソリューションの両方の説明会に参加し、企業や職種についての理解を深めていたことが、高評価だったと思います。

二次面接

時期
4月上旬
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
中年の現場社員。優しいが、とても頭が切れる方。
面接の流れ
待合所で待機した後、担当社員が迎えに来て別の部屋に案内されます。
質問内容
自己紹介。
大学で何を学んでいるか。学生時代に頑張ったことは何か。それらが会社に入ってからどう生かせると思うか。
SEに求められる力は何だと思うか。
併願企業はどこか。
最後に質問したいことがあれば質問可能。
雰囲気・感想
かなり問い詰められます。いわゆる圧迫面接気味でした。雰囲気にのまれてはいけないと思い、毅然とした態度を保つことを意識していました。
選考クリアのポイント
鋭い質問にも、めげずに毅然とした態度で答えたことが良かったと思います。また、わからないことはわからないと正直に答えました。一次面接のときに、二次面接で聞かれる内容を質問し教えてもらえたため、しっかり準備しておけてよかったです。

最終面接

時期
4月下旬
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
緊張しており、肩書を聞いたが忘れてしまいました。かなり偉い方でした。
面接の流れ
グループディスカッション後待機していると、名前を呼ばれ別の部屋に案内されます。
質問内容
グループディスカッションの感想。これまでの一次面接、二次面接の感想。
大学で学んでいることは何か。
働くなかで苦手な人がいたらどのように対処するか。
自分は周りの人からどのように思われていると思うか。
会社に入ったらどんなことをやりたいか(希望分野)。
雰囲気・感想
二次面接とは打って変わって、穏やかに進みました。最初は緊張していましたが、この面接は最終確認であって、鬼門は二次面接だったと感じてからは、リラックスできました。
選考クリアのポイント
面接官から聞かれたことに対しては、一次面接・二次面接で答えたのと同じように答えて問題ありませんでした。面接官側も一次面接・二次面接の資料を手元に持っています。
逆質問が10分あると言われていたため、これまで面接を重ねて思ったことや、実際に働き始めたことを想定して疑問に思ったことを尋ねました。

野村総合研究所で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:いい意味で真面目過ぎない人。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、仕事を楽しめる人、自分なりのアイデアを織り込んだ成果物を出せる人。出会った社員さんたちはとても楽しそうに仕事の話をしてくださいました。
向いていない人:若手のうちは真面目に着実に仕事をしたい、裁量が大きい仕事は怖い、と感じる人。

野村総合研究所の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分の過去の経験がその後の自分の性格や行動にどのように影響したのか、そしてその自分の性格や成果がこの会社で働くのにどう役立つのか、を論理的に話せたこと。論理的といっても、テンプレートのような受け答えではなく、その当時の自分の感情を織り交ぜて楽しく話すことができたのが良かったと思います。また、知らないことやわからないことは正直に答えて、これから学んでいきたいという意欲をアピールできればなおよしです。

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