体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
早稲田大学・創造理工学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
野村総合研究所
その他内定企業名
日本IBM、KDDI
説明会
12社
OB・OG訪問
0人(0社)
ES・テスト
14社提出 → 14社通過
最終面接
4社
内定
3社
受験企業と選考結果
シンプレクス(2次面接落選)、アビームコンサルティング(GD落選)、楽天(最終面接辞退)、NTTデータ(最終面接落選)、KDDI(内定辞退)、日本総研(2次面接辞退)、アクセンチュア(最終面接辞退)、ソフトバンク(2次面接辞退)、大和総研(1次面接辞退)、日本ユニシス(1次面接辞退)、日本IBM(内定辞退)、野村総合研究所(内定)
インターン参加企業
なし

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=50:25:25。
サークル……ファッションショー企画。観客1万人以上を動員するショーを学生のみで企画・運営。
学業……経営工学を専攻。
アルバイト……飲食店のホールスタッフを3年半。

就活の「軸」

①様々な業界に関わる業界かどうか。業界に偏らない顧客基盤が企業の安定性につながると思ったから。
②福利厚生がいいかどうか。ワークライフバランスを重視していたため。特に住宅補助の有無を重視した。
③会社や先輩社員の雰囲気が好きになれるかどうか。仕事を長く続けるためには、仕事内容よりも誰と働くかが重要だと考えたため。

この業界・企業を選択した理由

常に新しいことに挑戦できる環境とBtoBのITサービスの社会貢献性の高さに惹かれ、SIerに興味を持ちました。その中でも「コンソリューション」を強みとしており、業務分析や要件定義といった上流工程から運用フェーズまでを幅広く経験できることを魅力に感じました。
また、社員の雰囲気が好きだったこと、福利厚生が良いことも決定打となったことを覚えています。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

幹部代として二つのサークルで忙しくしていたため、就職活動は行っていなかったです。学部の友人が夏のインターンに積極的に参加していたため、自分も始めなくてはという危機感は持っていました。

~年末

夏以上にサークルに時間をとられていましたが、この時にはネットや周囲から得た情報を参考に志望業界はSIerと通信に絞ります。時間がなく企業・合同説明会に参加できないことは焦りの要因ではありましたが、サークル引退を区切りに切り替えると決めていたので、中途半端に参加することもしませんでした。12月に初めてESを書き、早期選考企業の説明会へ参加。

1月~2月(広報解禁前)

ESは提出するまで不安でしたが、出したものすべてが選考を通過したことが自信につながりました。早期選考企業の面接が開始し、志望度の低い企業でも応募し面接の練習を始めました。ES、テスト、面接は順調でしたが、周りの友人たちに内定が出始めたので焦りを感じていたのもこの頃です。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

1、2月の焦りから、志望業界でない企業にもプレエントリーをしました。合同説明会は混雑していて聞きたい企業の話を聞けないと思い、大学内の説明会や各企業の説明会に参加。4月から第一志望群の企業の面接が始まりましたが、早期選考企業の面接で練習していたため、リラックスして臨むことができました。

6月~(面接解禁後)

第一志望の企業が二つあったが、片方の企業の推薦面接に落ちてしまい、かなり不安でした。もう片方の企業に無事内定をもらい、そこに行くことを早い段階で決断したため、第二志望以下の企業の最終面接はあまり受けずに就活を終えました。

野村総合研究所を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

小学校から大学までの自分史をつくり、今の自分になった経緯を語れるようにしました。行動だけでなく、その時の心境もともに思い起こしました。
また、仲のいい友人に自分の印象を聞いて、自分史と紐づけていました。例えば、友人に「負けず嫌いだよね」と言われたら、自分史を振り返り、小学校のとき親友が勉強もスポーツも得意なのが悔しくて自分も張り合っていたことが負けず嫌いになった原因だろう、という風に考えてメモしていました。

ESについて

自己PRや学生時代に頑張ったことのテンプレートを制限文字数別に事前に用意していました。それらをベースに、各企業の「企業理念」や「求める人材」に使われているキーワードを使用してアレンジしていました。
ESで書いたことは面接でも聞かれるので、自分が話しやすいように、企業によって大幅に変えることはしませんでした。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

毎回逆質問があると知っていたため、企業研究・準備を頑張りました。嘘をつけない性格なので、話を盛るのではなく、自分が経験してきたことをなるべく上手に話せるようにしていました。
堅苦しすぎず、時にユーモアを交えることで自分も相手も楽しい面接になるように心掛けるべきです。 1、2月に早期選考企業の面接で練習したのが良かったと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

OB・OG訪問について

OB訪問は1度もしなかったですが、野村総合研究所で働く知り合いがいるので、わからないことはその人に聞いていました。現場のリアルな声を参考にできたので良かったと思います。直接知り合いがいないなら、キャリアセンター等を活用してOB・OG訪問すべきだと思います。
志望理由やガクチカは人によって全然違うので、どちらかというと仕事で何が楽しいかや選考フローはどうだったかを質問しました。

就活全般について

早期選考企業は受けておくべきだと思います。

就職活動中に失敗した経験

面接という名称で、何も調べずに行ったらグループディスカッションによる選考だったことがありました。ネット上でいくらでも情報収集できるので、調べてから行きましょう。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動は自分の将来を考えるいいきっかけでした。もちろんつらいことも多いですが、いつ結婚して、いつ出産して、どのように働くのか、考えるだけでワクワクしました。自分なりに楽しさを見出して、前向きに就職活動をできるとよいと思います。また、就職活動は情報戦ともいわれるように、大学受験とは違って実力だけがすべてではありません。入念な下調べや友人からの情報収集は怠らない方がいいと思います。

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