ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月下旬
提出方法
web
設問・分量など
400字程度の一般的な分量。
実際に書いた志望理由
サークルでの経験から、縁の下の力持ちとして働ける業界に興味があり、その中でも金融はすべての分野に関わっており、さらにその金融を支えているのはシステムであるから、金融システム業界でならより広く支えることが出来きるためシステム業界を志望すると書きました。自己PRと志望動機を繋げることを特に意識しました。

テスト

締切・時期
3月下旬
実施方法・形式
テストセンターにてSPIを受験。

面接

面接①

名称(任意)
キャリア相談会
時期
4月上旬
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
1:1
面接官について
頭の切れる感じがしました。
面接の流れ
会議室で待機していると個別に名前が呼ばれ個室に通されてそこで面接が開始しました。
質問内容
①自己紹介
②サークルは何をやっていたのか
③活動についての詳細
④何をそこで学んだのか
⑤チームプレーが大切と言っていたが、本当にそうなのか
⑥志望動機
⑦ほかにどの会社を受けているか
⑧(とある競合他社の名前を挙げ)そこが第一志望のように感じられるが、本当にNRIが第一志望なのか
雰囲気・感想
今までで一番緊張感がある面接でした。また、鋭い質問が多く、事前準備がないと返すのは難しいと感じました。
選考クリアのポイント
志望動機、自己PRともに鋭く突っ込まれます。また、面接自体がとても緊張感のあるなかで行われます。そのため、周りの雰囲気に流されずいかに普段の調子でしゃべることができるかが重要であると感じました。また、事前準備をしっかりしたのも選考がクリアできた要素の一つだと考えて居ます。

面接②

名称(任意)
キャリア相談会
時期
4月上旬
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
1:1
面接官について
前回に比べてかなり和やかな雰囲気です
面接の流れ
前回と同じ
質問内容
前回の結果が来た際に質問を考えてこいと言われていたため、その質問についてまず聞かれました。その後、なぜその質問をその順番でしたのかについて聞かれました。
雰囲気・感想
始終和やかな雰囲気のもとで行われた。緊張感はあまり感じなかった。
選考クリアのポイント
この面接での評価ポイントは、事前に考えてこいと言われていた質問の内容だと思います。私は、主にキャリアについての質問をしましたが、その質問を通して本当にこの会社を志望しているのかが見られていたと思います。

野村総合研究所で働くのに向いている人・向いていない人

まず、自分の意見を論理的に構成できない人は向いていないでしょう。なぜなら、SEという仕事は論理的なコミュニケーションが取れる必要があるからです。また、圧迫的な雰囲気の中でも冷静さを保ち自分の意見を主張することができない人も向いていないでしょう。逆に、この二つができれば向いていると言えます。

野村総合研究所の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

NRIの面接ではトリッキーな質問は一切飛んできませんでした。そのため、事前準備をしっかり行ったことが大きなポイントだと思っています。また、OB訪問を行い志望動機を固めたことも評価されたと考えています。特に「第一志望というのは本当なのか」と聞かれた際に慌てず冷静に対処できたことが大きなポイントだと感じています。
事前準備として、役に立ったことは二つあります。ひとつは、合格体験記を読むことです。これでおおまかにどのような質問が来るのかが分かります。もう一つは、キャリアプランを時系列でしっかり詰める事です。ここは、意外と周りの学生はできていないので大きな差をつけることができます。

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