ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月下旬
提出方法
マイページ
設問・分量など
学生時代に頑張ったこと
その職種で入社して取り組みたいこと
(各400字)
実際に書いた志望理由
サークル活動で広報活動を通じて新規の顧客増加に貢献した経験を踏まえて、企業や組織の課題解決に貢献したい、と書いていました。コンサルティングと差別化するために、ITという具体的な解決策を持つことが大切であると考えていることを記述しました。

テスト

締切・時期
4月上旬
実施方法・形式
SPI、会場受験でした

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
5月中旬
時間
1時間
場所
東京本社
面接官:学生
2:6
結果連絡・方法
電話
テーマ・内容
設問に関しては外部に出さないように言われているため、テーマ・内容は控えさせていただきます。
最終面接前に行われます。自己紹介後、資料を読む時間が与えられ、一定時間が過ぎると議論スタートです。
グループで時間内に1つの結論とその理由を考えます。
雰囲気・感想
学生の性格のためか、和やかな雰囲気でした。 最終面接前ということもありスクリーニングも進んでおり輪を乱す“クラッシャー”はおらず、みんなで頑張っていこうという助け合う雰囲気があったのが印象的でした。
選考クリアのポイント
他人を尊重し、全員でより良い結論を出すことを意識したからだと思います。グループディスカッションは蹴落とし合いではなく、全員で協力できるか、他人を巻き込んで議論できるかがポイントだと思います。これは多くの企業で一貫して言えることです。自分が目立とうとするのではなく、他人との相乗効果でいい結論が出せれば通ると思います。

面接

1次面接

時期
4月中旬
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
現場の若手社員。堅い感じの印象。
面接の流れ
到着後、待合室に通され待つように指示されます。時間になると担当の社員の方が迎えに来て、面接の部屋に案内されます。
質問内容
学業で頑張ったこと
学業以外で頑張ったこと、なぜそれを頑張ったか、そこでの困難は何か
どのように困難をのりきったか、困難を通じて学んだこと
ITへのバックグラウンドはあるか
ITに興味があるか
ITにアレルギーを感じないか入社してからやりたい仕事・志望動機
逆質問
雰囲気・感想
粛々と淡々と質問が飛んできます。突拍子もない質問はなく、オーソドックスなものばかりでした。ただ、表情が一貫して同じで、人によっては圧迫と感じるかもしれません。
選考クリアのポイント
特に態度が重要だったかもしれません。厳かな雰囲気の中でも堂々と振る舞うようにしていました。特に面接官の表情が変わらなかったので、緊張しましたが、そこに動揺せず、しっかりと話ができたのが良かったと思います。また、冗長にならず簡潔かつ論理的に話すように心がけました。

2次面接

時期
5月上旬
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
中堅の人事社員。柔らかい印象で話しやすかったです。
面接の流れ
到着後、待合室に通され待つように指示されます。時間になると担当の社員の方が迎えに来て、面接の部屋に案内されます。
質問内容
前回の面接はどうだったか
前回の面接で改善したい点は何か学業で頑張ったこと
学業以外で頑張ったことなぜそれを頑張ったかそこでの困難は何か
どのように困難をのりきったか困難を通じて学んだこと
志望動機
入社した何をやりたいか
逆質問
雰囲気・感想
自分の回答に対して丁寧にコメントが返ってくるのが印象的でした。雰囲気も柔らかく、質問も前回とほぼ同じだったので、あまり緊張せずに取り組めました。
選考クリアのポイント
面接の初めに、前回の面接についての感想を求められたため、回答した部分を意識して面接に臨んだ点。また、前回うまく答えられなかった部分は整理しておいたため、質問が同じだったことを考えるとよかったと思います。

最終面接

時期
5月中旬
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
50代ほどの管理職?のような社員。堅すぎない印象でした。
面接の流れ
GDのあと、控室に案内されます。その後順番に名前が呼ばれて、面接会場に移動します。
質問内容
GDはどうだったか
他社の選考状況
最終的に何で決めるつもりか
判断材料として何か欲しい情報はあるか
逆質問
入社してからやってみたいこと、なぜそれをやりたいのか
それをやることに意味があるか
改めて志望動機
雰囲気・感想
厳しすぎず、優しすぎずという印象。最終面接はかなり突っ込みが激しいのでは、と構えていたので、そう思うと柔らかい雰囲気で進められていたと思います。
選考クリアのポイント
本当に会社に入りたいかということを、遠回しに聞かれているように感じました。GDと連続して行われていたため、個の面接だけで判断されたというより、全体のバランスを踏まえた総合評価であると思います。

野村総合研究所で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:自分の意志を持って物事を進められる人、ハキハキとした自立した人間性を持った人。
向いていない人:がっつり仕事をしたいと思わない人。繁忙期はかなりの残業時間を求められるため。
IT業界への適正についてですが、入社後しっかりとした教育環境があるため、ITの知識がないからと言ってあきらめる必要はないです。

野村総合研究所の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

等身大の自分を素直に表現できたこと、またそれが会社の求めていた人材とたまたま一致していたことだと思います。これは内定式で確信したことですが、自分と似た人が沢山いることに驚きました。僅か数回の面接で、面接官が受け答えの内容や、自分の性格をよく見ていたのだなと気づきました。面接のときにあまり自分を良く見せようと思わず、端的な受け答えができたことが、結果的に評価されたのかもしれません。

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