ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4/1
提出方法
採用ページ上のフォーム
設問・分量など
「希望職選択理由」(100字)
「所属サークル・部活。アルバイトについて」(100字)
「自分なりにチャレンジな目標を立てて何かに取り組んで経験、その目標を立てた背景」(500文字)
「周囲と協力して手段で課題に取り組んだ経験について自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響」(500文字)
「あなたが就職活動および今後働くうえで大切にしている軸について」(500文字)
実際に書いた志望理由
私が就職活動および働くうえで大切にしている軸は「人を起点にはじまる人想いのビジネスであるか」ということです。よさこいサークル時代、大事にしていたことは、自信のない後輩に目を向けて、どうしたら全員がチームに誇りを持てるかということでした。250人全員のためを想い、ヒアリングや団体としての方針を考え、結果として後ろ向きのメンバーがチームに対して前向きになれたという、「自分の努力によって人の心を変えられた瞬間」に非常にやりがいを感じていました。そのやりがいを社会に出てからも実感できるビジネスに携わりたいです。

テスト

締切・時期
ES提出同時期
実施方法・形式
自宅受験。一般的なWebテスト。

面接

一次面接

時期
6/1
時間
30分
場所
本社ビル
面接官:学生
1:1
面接官について
人事40代。
面接の流れ
会場到着後、モチベーショングラフを記入。
ブースに分かれた面接室で、10人程度同時刻に面接。
質問内容
学生時代何をやっていたか
なぜ弊社がいいのか、またその魅力に気づくにはどんなことがあったか
入社したら何がしたいか
雰囲気・感想
緩やかな雰囲気でした。想像以上に「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」が聞かれなかった印象があります。
実際にあった社員さんについてのお話ができたことがプラスになったと思います。
選考クリアのポイント
緊張し過ぎず自分らしくいること。
実際に企業研究をどれほどしていて、どんな人のよさに気づけたのかを詳しく話せたことは、好印象だったのではないでしょうか。
最後の逆質問では、自分の考えを伝えたうえでの質問を心掛けました。

最終面接

時期
6/5
時間
1時間
場所
本社ビル応接室
面接官:学生
5:3
面接官について
役員4名、人事1名。
二次面接とは違いかなり厳かな雰囲気。
面接の流れ
会場到着後。学生三人で会いアイスブレイクをし、応接室に通されます。会場の雰囲気が厳かでした。
質問内容
ESに書いていない自己紹介
もし弊社以外ならどの会社に入社するか
街づくりのどんなところに魅力を感じているか
新宿をどのようなまちだと思うか、どのようにしていけばいいと思うか。
鋭い質問が飛んできて回答に困りました。
雰囲気・感想
本音を引き出そうとしていたのがすごく伝わります。同じ面接を受けた学生が、志望動機を述べた際「それは用意してきた文章なの?本音は?」と詰められていました。
役員の方は、就活生の堅苦しさを嫌っているように見えました。
選考クリアのポイント
改まった言葉ばかりあえて使わず、フランクな雰囲気づくりをしていることが分かったので、自分もそれに合わせようとしたこと。
詰められても笑顔で答えを続けたこと。他の人が話しているときにもうなづきなどをしていました。

野村不動産で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:体力的にタフな人、自分で何事もやりたがる人、挑戦的で仕事が好きな人。これは、OB訪問を通してや、一般的に激務といわれている評判からもタフな人が向いている会社だと思います。
向いていない人:安定、保守的な人。成長スピードが速い分、自分で動いていかないと周りに置いていかれてしまう、仕事が回ってこなくなるなどの話を聞きました。

野村不動産の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

・自分のやりたいことと、過去の経験がうまく話せてたこと
・他社のインターンとOB訪問を通して、業界の理解、企業の研究がよくできていたこと。
・そして、社員の方と、なるべくフランクに、距離を詰めてお話しできていたこと。
・取り繕った自分で面接に臨むのではなく、ありのままの自分を出せてそれが伝わったこと。OB訪問から面接免除をもらえたのも、そこに繋がっていると思います。

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