ES/面接
ES/面接

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

エントリーシート・テスト

ES

締切
4月中旬
提出方法
Web提出
設問・分量など
学生時代の取り組み(400字)
志望理由(400字)
あなたにとってテレビとは何か(300字)
NHKでやってみたい事(300字)
実際に書いた志望理由
大学4年間を通して培った魚への知識、水産への見識を活かした番組づくりをしたい。具体的には、サークルのOBの方が「ダーウィンが来た」のスタッフとして働かれている姿がとても刺激的であった。また、水産への見識は記者職としても発揮できる力である。2018年の築地市場の豊洲移転を機に、ますます日本の魚食は不安視される。そのような中、日本独自の代用魚ビジネスや養殖技術の発展を、メディアを通して発信していきたい。

テスト

締切・時期
4月ごろ
実施方法・形式
渋谷会議室にて、180分間の筆記試験。時事問題と自由論文の2題。

面接

1次面接

時期
6月初旬
時間
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事の方2名
面接の流れ
待機室に60人ほど集まり、一人ずつ呼ばれます。
質問内容
「志望理由」や「学生時代のとりくみについて」「公共放送について」など幅広い質問をされました。逆質問の時間はありませんでした。
雰囲気・感想
顔見知りの人事の方であったため、非常に話しやすい雰囲気でした。威圧的な人事の方は一人もいないので安心してください。
選考クリアのポイント
落ち着いてお話できたことだと思います。ほかの会社と比べて、非常に緊張感が薄い面接環境です。その一方で、テレビ局らしい会議室や社内の雰囲気は、ある意味で緊張感があります。慣れない環境を楽しみながら、緊張感のない面接に気を抜かず挑めたことがよかったと思います。

2次面接

時期
6月中旬
時間
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事の若手社員
面接の流れ
前回と同じ
質問内容
先回までと同じ質問内容に加え、「どこまで職種を理解しているか」を探るような質問がありました。NHKは完全職種別採用であるため、記者職志望なのに番組作りについて語っていては、職種を理解していないと判断されてしまいます。職種については会社から送付していただける資料で勉強できます。
雰囲気・感想
メガバンクの集団面談のように、広い大部屋に何百個ものブースが用意されています。ある意味で緊張感があり、自分が苦手な環境でした。
選考クリアのポイント
大部屋に大量のブースがあり、ざわざわした環境です。面接官の声も聞きづらいほどでした。なるべく大きな声でハキハキと返答したことがよかったと思います。

最終面接

時期
6月中旬
場所
本社
面接官:学生
3:1
面接官について
以前の面接官+人事局長
面接の流れ
全職種が集まり、健康診断組と面接組に分かれて進みます。
質問内容
はじめに、今までお世話になった人事の方と個別でお話する時間があります。「ちょっと厳粛な面接環境だけど、いつも通りね!」声をかけていただきました。しかし、厳粛の「げ」の字もないほどフランクな環境で、大変話しやすい面接官でした。内容は、1次から全て同一です。
雰囲気・感想
緊張感を解いてくれるような日常的質問から入っていただけたので、非常に助かりました。
選考クリアのポイント
「最終面接」ということもあり、やはり「入社への意思確認」のような質問もありました。職種ごとの業務内容をしっかり理解していることを示せたことが良かったと思います。

NHK(日本放送協会)で働くのに向いている人・向いていない人

全国転勤は100パーセントなので、そこに抵抗がないことが前提です。

NHK(日本放送協会)の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

この会社は、公言している通り「多様性」を求めており、全国から学生を求めています。個性を全面に出して、自信を持って就職活動を行うことが大事です。また、6月面接解禁と遅いため、大手志望であっても3~5月に面接の経験を重ねておく必要があります。なお意外なことに、メディアとしての質問や雰囲気は薄く、あくまでサラリーマンとして組織に順応していく力が必要だと感じました。

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

日本放送協会(NHK)の記事一覧に戻る

この企業を見ている人にオススメの企業