体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
名古屋大学・工学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
三井物産
その他内定企業名
住友商事・丸紅・デロイトトーマツコンサルティング・PwC・アクセンチュア・アビームコンサルティング・ベイカレントコンサルティング
説明会
8社
OB・OG訪問
0人(0社)
ES・テスト
11社提出 → 11社通過
最終面接
8社
内定
8社
受験企業と選考結果
トヨタ自動車(最終面接辞退)・デンソー(最終面接辞退)・豊田自動織機(最終面接辞退)
インターン参加企業
双日(1日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=20:60:20
【サークル】テニスサークル。幹部を務めていました
【学業】学部を主席で卒業。院では、スタートアップのIT系ベンチャー企業と共同研究を実施

就活の「軸」

①わくわくするかどうか。業務内容に共感でき、更に現時点でわくわくするようなビジョン・目標が描けるかどうか。
②常に成長を求められる厳しい環境であるかどうか。自己成長を意識していたので、ハードと言われる企業をあえて選んでいました。

この業界・企業を選択した理由

会社の経営人材として多くの人を巻き込みながら会社を大きくしていく過程で伴うであろう困難を乗り越えた時のやり甲斐の大きさを垣間見ることができたから。また、業界の中で多様性に溢れ、チャレンジの後押しをしてくれる企業文化に共感したから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

研究が忙しかったので、夏休みは研究に打ち込んでいました。業界についても理系である自分の周りの就活生が受ける業界しか知らず、適当にインターンシップの選考に進みましたが、あえたく落選してしまいました。

~年末

年末までほとんど研究に明け暮れていましたが、12月に初めて理系職以外(コンサル)の座談会に参加し、その仕事のタフさとかっこよさに心が惹かれ本格的に就活を始めます。そこから、インターネットや本で業界研究を始め、漠然とコンサルと商社、メーカーを志望することに決めました。

1月~2月(広報解禁前)

コンサルのES提出・面接と研究の両立を迫られ、就活の中で一番忙しい時期でした。この時期に選考を何度か経験したことで、自己分析と面接対策が進んだと同時に、自分の足りない部分も把握できました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

経団連のルールに従う日系企業のES提出と、各メーカーのマッチング面談が進みます。また、1月2月に受けていたコンサル企業の内定が次々と出始め、心のゆとりが生まれました。合同説明会への参加や自己分析、他己分析、面接練習を繰り返し、その中で商社の理解が進むに連れスケールの大きさに心が惹かれていきました。

6月~(面接解禁後)

応募した総合商社3社の面接。周りの就活生と比べても受けている企業が少なかったのか、案外スケジューリングに関しては困らなかったです。今までの経験を活かし、面接やGDをなんとか乗り越え、3社から内定を獲得しました。最終的に三井物産に心を決め、他社に内定辞退の連絡を入れ就活を終えました。

三井物産を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分が成し遂げてきた出来事を振り返り、ノートにまとめたりすることが必要ですが、一番大事なことは、その出来事中に自分がどう感じ、いかにして行動に駆り立てられたのか、自分のモチベーションを刺激するものは何なのか、を特定することだと思います。そのために、他己分析(友達に自分の性格を分析してもらい、討論する)ことが一番有効だったと思います。

ESについて

企業が求めている人材に沿うように自分を描くことも重要ですが、かならず文面だけで個性が出るように心がけていました。人事の人が思わず目を止めてしまうような、エピソードを感情を交えながら記載しました。また、一読して内容が理解できるかどうか、他人に見てみらいフィードバックを取り込んで、何度も校正を繰り返しました。

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面接について

常に結論ファーストで話しつつ、圧倒的なロジックと多彩なボキャブラリーで言葉に映像のイメージを与えること。そのためには、コンサル志望の方々がよく読むであろうロジカルシンキングの本を読むことも重要だと思う。また、話の抑揚やスピード、そして顔の表情など、友達のお父さんに説明するかのように気楽に話すことが大切です。

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OB・OG訪問について

慢心からOB・OG訪問をほとんどしていないので、よくわかりません。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動とはマラソンのようなもので、その道中には楽しいことも悲しいことも多々ありと思います。ただゴールは内定です。そのために自分自身で必死に内定とは何なのかを考えること、そのために自分は誰なのか?企業は何がしたいのか?自分がしたいことが企業で遣れるのか?それをどう伝えるのか?といった自己分析と企業研究を絶えず続ける必要があります。終わってみて思うのは、23歳という年次で一旦今までの人生を振り返り、整理し、アイデンティティを確認することができた就活は、本当に楽しかったの一言。是非皆さんも楽しめるだけ楽しんで、人生一度っきりの新卒採用に挑戦して下さい。

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