ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月末
提出方法
マイページのフォームに記入
設問・分量など
三井物産において、業務職として働くことを志望する理由を教えてください。 (200文字以上400文字以内) 、大学時代に複数の人達と共に取り組んだ経験の中で、深く印象に残ったエピソードを教えてください。また、その中であなたが担った役割についても教えてください。(200文字以上400文字以内)、仕事をしていく上で、あなたが大切にしていきたいと思うことは何ですか?
そう思う理由を過去の体験を踏まえて教えてください。
(200文字以上400文字以内)、あなたは、想定していなかった事象に直面したとき、どのように取り組みましたか?
過去の具体的な経験を例にあげて教えて下さい。
(200文字以上400文字以内)
実際に書いた志望理由
就職活動を通して、最も多くOG訪問をさせていただいた会社。そこで、与えられている仕事以上のことをしようという熱意ある方ばかりであるという印象を受けました。OG訪問の日に「今日も課長にもっと仕事任せてください、と言って来た」なんて言っている方と出会ったり、自分で自分の仕事の限界を決めずに仕事に取り組んでいる方ばかりでした。自分は“バリバリ働く業務職”になりたいと思っているので、自分に「これをやりたい」という熱意があればそれを声に出して実行できる環境であれば、自分の理想の働き方ができると思います。

テスト

締切・時期
3月末
実施方法・形式
SPI。ESと同じタイミングで提出する。

面接

一次面接

時期
6/12
時間
15分
場所
ベルサール神田
面接官:学生
2:1
面接官について
営業部署の40-50代くらいの方。担当職と業務職が一人ずつ。
面接の流れ
到着後、待合室で待機。全員で会場の前まで行き、番号が書かれたパーテーションのブースへ向かう。
質問内容
自己紹介。チームとして何か成し遂げたこと。その中で自分はどのような取り組みをしたか。留学中に海外の人々とコミュニケーションを取る中でびっくりしたこと。自分のこれまでの経験を商社でどのように活かせるか。何か伝えたいことはあるか。
雰囲気・感想
パーテーションで区切られているが各ブースにはドアノブが付いており、入退室のマナーが少なからず見られているのだと思います。
選考クリアのポイント
緊張していたが、あまり緊張を表に出すことなく話せたこと。物産では内定式の後に実際に自分の面接を担当してくださった社員の方とお話をできる時間がある。その時におっしゃっていたのは上記の点、あとは面接開始日の一番最初の時間を予約したので印象に残ったと言われた。

二次面接

時期
6/13
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
2:1
面接官について
営業部署の40-50代くらいの方。担当職と業務職が一人ずつ。
面接の流れ
待合室で待機。そのあと、人事が呼びにきて、部屋の前から自分でノックして入場。
質問内容
自己紹介と志望動機。なぜ2回留学に行ったのか。留学中に一番困ったことは。ルームメイトはどうだったか。人とコミュニケーションを取る上で心がけていること。相手の意見とぶつかった時はどうするか。自分の強みと弱み。
雰囲気・感想
一次面接よりはかたい雰囲気。ただ、面接官も「リラックスしてね」という感じだったので、緊張がほぐれた。
選考クリアのポイント
志望動機をしっかり述べられたからだと思います。なぜ物産なのか、を何度も繰り返したOBOG訪問で社員さんと会った印象を交えて話した。緊張はしていたが、面接官の目を見て、ずっと笑顔でいるように心がけました。

三次面接

時期
6/13
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事部長と担当職の営業部門の女性。
面接の流れ
2次面接と同様、待合室で待機後、人事に案内され、面接の部屋へ。待合室では人事が緊張をほぐしてくれる。
質問内容
自己紹介。バイトで一番楽しいことは。家族構成、どこで生まれたか。親の職業。親の教育方針。なぜ業務職か。担当職を考えたことはあるか。物産と住商どちらに行きたいか。最後に何か質問や言っておきたいことはあるか。
雰囲気・感想
最終面接ということもあり、緊張した。これまでは自分の言ったことに対して反論をする面接官に合わなかったけれど、「なぜ業務職なのか」という質問に、ありきたりな回答(前にでて誰かをリードするよりも後ろで支える方が向いてる)をしたら、「本当にそれが理由?」と言われた時はひやっとした。
選考クリアのポイント
とにかく素直に話したからだと思う。上記の「なぜ業務職なのか」という質問にも最終的には本心を語った。志望度合いを測る質問でも、他社と迷っていることをしっかり伝えた。全体的に本心を語れたことが面接クリアにつながったのだと思います。

三井物産で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:自分の意見をはっきり言える人。OBOG訪問を通して、この会社の業務職はみんなやる気があり、自分の意思を持っていると感じました。
向いていない人:自分から行動に移せない人。面接で印象的だったのが「意思がないなら物産にくる意味がない」という面接官の言葉です。「個」を重んじるとは決して外向けのメッセージではなく、本当にこの会社に浸透している考え方なのだと感じました。

三井物産の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

素直に自分の思いを伝えられたことだと思います。正直、最後の最後まで内定していたどちらの総合商社にいくか悩みましたが、面接においても競合他社の選考も進んでいることや最終面接を控えていることなど、正直に話しました。内定後、面接官と話す機会がありましたが、その際も正直なところが好印象だったといっていただくことができたので、素直さが選考を突破する鍵だと思います。

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