ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月の終わり
提出方法
マイページ上から
設問・分量など
・学生時代に注力していたことを端的に記述して下さい(最大4つ迄、30文字以内)
・学生時代にあなたが行った最大の挑戦に関して、以下4つの要素を交えながら 具体的に記述して下さい。(400文字以内)
1.挑戦した理由、2.何を心掛けて行動したか、 3.どのような結果を出したか、4.挑戦から得た学び。
・学生時代にあなたが下した決断の中で、いま振り返っても正しいと思える決断を一つ、またその理由を含め具体的に記述して下さい。(200文字以内)
・印象に残った社員(最大1名、理由も含む)
実際に書いた志望理由
三井物産という歴史や社会的影響力を大きく持つ会社の中で、大勢の中に埋もれるのことなく自分が部活動を通じて得られた考えて目標に向かってやり込む力を発揮したいと思いました。総合商社という世界と接点を持ち、大きく社会を変えられる可能性のあるフィールドで働きたいと思いました。三井物産には個々が持っているカラーや考え方を受け入れられる雰囲気があるなと感じました。

テスト

締切・時期
ESと同じ締め切り
実施方法・形式
GAB形式(言語・非言語・英語・性格)

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6/3
時間
0.34375
場所
大阪本社
面接官:学生
2:6
結果連絡・方法
当日夜にメールで。2次面接と同時に行われた
テーマ・内容
ある店がとるべき施策を考える(資料読み取り型、A4×5枚程度の文量)
大型百貨店の飲食店街で新たに1店舗を誘致することになった。周りの店とのバランスや様々な観点から選択肢の中からどの新店舗を誘致するのが良いか。
雰囲気・感想
面接官はGD中も終了後もは全く話さず、コメントもありませんでした。役割分担すら禁止で、終了後の結論発表もなし。
選考クリアのポイント
全体的な議論が誰かの意見に肯定的になり、進めていくというものでしたが、その際考えるべき視点等を臆す事無く発言できていた点が評価されていたと思われます。6人での議論の中で自分だけが話し過ぎず、周りの意見にも耳を傾けながら、最後に近づくにつれては自分の意見をしっかり結論に反映できたことがポイントだと思います。

面接

一次面接

時期
6/2
時間
15:00〜
場所
マイドームおおさか
面接官:学生
2:1
面接官について
営業部門の6〜10年目の社員
面接の流れ
自己紹介→ESに沿った会話→言い残したこと
質問内容
非常に基本的な面接でした。
・ESに書いた項目の深掘り (例:なぜそれに取り組んだのか、その経験から得たものは何か)
・ESに書いていない項目への深掘り(時事問題?として日大のアメフト部の問題について)
・入社後やってみたいこと
雰囲気・感想
面接官の方の反応や態度はとても良かったです。突飛な話やエピソードを求めれてるというよりかは、いかに自分の言葉で話せるかを見られている印象でした。
選考クリアのポイント
ESに書いたことを直接自分の言葉で伝えられたことが良かった。長々で話すのではく、なるべく手短に話した上で聞きたいことを聞いてもらう意識でやると、面接のテンポも良くなりやりやすかった。何でもかんでも自分で話そうと思わない方がいい。

二次面接

時期
6/3
時間
8:15〜
場所
大阪本社
面接官:学生
1:1を2回
面接官について
50代くらいの男性と女性 部長クラス
面接の流れ
GDのフィードバックから始まり、その後はESに沿って質問される
質問内容
・GDの感想は「自分がなぜGD内でそう行動したのか」をメインに聞かれる。(例)「自己評価何点くらい?」「それはなぜ?」「議論の中で意識していた点は?」「なぜその役割を負ったのか」「なぜ自分の主張を変えたのか」「本当はどうしたかった?」「議論のターニングポイントはどこだったと思うか」
・ESに基づく質問は非常にシンプル。
・「言い残したこと」では自己アピールをした。
雰囲気・感想
話しやすかった。GDでのこちらの感想を伝えると、面接官からも自分に対する印象を伝えてもらえた。ここで良い印象だったと伝えられたので気負うことなく面接出来た。
選考クリアのポイント
まず、GDを精一杯やること。面接までに時間があるのでその時間でGDを自分なりに振り返ると面接では気楽に話せると思います。GDでのことは嘘をつかず正直に話すことが大事。嘘をついても、面接官も直接GDを見てるのでバレると思います。2人だけで面接をするの、ここは気楽に行って大丈夫です。

最終面接

時期
6/3
時間
10:00〜
場所
大阪本社
面接官:学生
2:1
面接の流れ
アイスブレイク→志望動機→ランダムな質問と雑談
質問内容
・自己紹介
・大学での部活動、競技について
・部活動をした四年間で最も学べたこと
・部活動に時間を費やした中でも、大学で勉強したこと
・趣味
・今までで最も苦労して乗り越えたこと
・自分の1番の強み、弱み
雰囲気・感想
非常にフランク。 役員室だったので眺望が素晴らしく、またソファがフカフカすぎて姿勢が安定しなかった。
選考クリアのポイント
とにかく取り繕わず素直に正直に答えること。 嘘はバレますし、深掘りされてもボロが出るだけで、良いことはありません。笑い話や少しぶっ飛んだ話もすると、そこへのリアクションはとても良く、自分も面接官も終始笑顔で面接が行われました。

三井物産で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:取り繕わずぶっちゃけるという言い方がまさにぴったりの受け答えをされる社員が多く、非常に自由な人が多い印象だったので、ある意味縛られずやりたいことに取り組みたいと思える人。
向いてない人:大企業に入れば安泰だと思っている人。とりあえずレールに乗って働きたいと思ってる人は、ある意味大企業感のない三井物産には向いてないと思います。

三井物産の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

とにかく人柄やそれまでの経験から得たことなど、十人十色で当たり前、人としてどういう人生を歩んできたかを見られると思います。 つまらない小手先の面接テクニックなどではなく、自分がどういう経験をしてきて、何を学びどう成長できたのかを、正直に簡潔に答えることが重要であると感じました。 自分1人で長々と話すのではなく、相手に「質問したい」「もっと話を聞きたい」と思わせることが大事です。とにかく正直に素直に聞かれたことに簡潔に答えることが重要です。 ありのままの自分で面接に望むことで、自分を客観視できているとの評価をされ、面接での言葉のキャッチボールのしやすさに繋がります。
面接で三井物産について細かいことを質問されることはありませんが、三井物産という会社について知っておくに越したことはないのは当然です。 冊子やホームページを読み、自分の興味ある分野や人を、1つぐらいは持っておくことで面接での話のネタにもなりました。 セミナーなどで実際にお会いした社員のお話のメモを見返し、どういうところが自分の興味と重なったのかを改めて考えました。

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