ES/面接
ES/面接

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

エントリーシート・テスト

ES

締切
3月末
提出方法
マイページ
設問・分量など
「自分が他者よりも突き抜けている点」を50字、興味のある部署とその理由を100字
実際に書いた志望理由
私の以下の3点から志望します。1つ目は、生活に欠かすことのできないエネルギーを扱う業務で大きな責任感と使命感をもって働くことができる点です。2つ目は、エネルギーの安定供給を通じて関西の人々の生活の役に立つことができる点です。3つ目は、社員の話を伺っていくうちに、挑戦的な企業風土や環境があると感じた点です。

テスト

締切・時期
4月上旬
実施方法・形式
企業独自

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
5月上旬
時間
3時間程度
場所
貸し会議室
面接官:学生
1:6
結果連絡・方法
マイページ
テーマ・内容
①オリンピック景気や産業発展に伴う電力需要に対して、どの発電方法を選択するか(A原子力、B火力、C太陽光風力水力)。②所得格差が社会課題のA国に対して関西電力はどのように関わっていくか。どちらも40分程度、発表3分、1チーム6人程度。
雰囲気・感想
1チームにつき選考官が1人ずつついており、常に評価されている雰囲気だったため若干緊張しました。参加メンバーはレベルが高かったです。
選考クリアのポイント
GDのテーマ自体は特に変わったものではない。エネルギー業界の研究ができていれば積極的に議論を引っ張っていくことができる。逆にここで薄い知識しか示せないと、志望度が低いと判断されると感じたため企業研究は欠かせない。

面接

面接①

名称(任意)
リクルーター面談1
時期
3月末
時間
1時間程度
場所
本店近くのカフェ
面接官:学生
1:1
面接官について
若手のOG社員で和やか
面接の流れ
カフェ前で待ち合わせ、面談、カフェ前で解散
質問内容
自己紹介、興味のある業界とその理由、どんな仕事がしたいかとその理由、あとは残り時間すべて逆質問。逆質問は、会社の強み弱み、キャリアパスなどを中心に行いました。最後に次回の面談でどんな部署の社員と会いたいか聞かれます。
雰囲気・感想
ほとんど雑談といった感じで終始和やかでした。こちらの志望度も見ているが、それよりも学生の志望度を上げてもらおうとしているように感じられました。
選考クリアのポイント
はじめから高い志望度を示す必要はないが、逆質問から関心の高さをアピールすることが大切。また、就活の軸については深く聞かれるためしっかり準備をするべき。普通に会話のキャッチボールができれば心配ないと思う。

面接②

名称(任意)
リクルーター面談2
時期
4月上旬
時間
1時間程度
場所
本店近くのカフェ
面接官:学生
1:1
面接官について
5年目のOB社員
面接の流れ
カフェ前で待ち合わせ、面談、カフェ前で解散
質問内容
自己紹介、興味のある業界とその理由、どんな仕事がしたいかとその理由、あとは残り時間すべて逆質問。逆質問は、前回同様、会社の強み弱み、キャリアパスに加え、その社員の業務内容について詳しく質問するようにしました。
雰囲気・感想
前回同様和やかな雰囲気でした。逆質問が中心になるとわかっていたため、用意したノートに書いてある質問項目を社員の方が見て、「よく準備しているね」と褒めてくれました。
選考クリアのポイント
前回よりも年次が少しだけあがる。就活の軸と受けている企業の整合性を見ていた。また、志望度の高さを確認していた。面接で不安な点を相談してアドバイスをいただけるなど、味方のような存在だったため心強かった。

面接③

名称(任意)
一次面接
時期
5月中旬
時間
20分
場所
本店
面接官:学生
1:3
面接官について
採用マネージャー
面接の流れ
控室でリクルーター面談したときの社員が緊張をほぐしてくれます。その後呼ばれて面接開始。
質問内容
自己紹介
自己PR(学生生活で成長できた点、成果を出したことなど)
アルバイトとその中での工夫
高校時代はどんな人間だったか
普段はどんなコミュニティにいることが多いか
その人たちからどんな人だと言われるか
就活の軸と志望度の高い企業を3つ
それら10点満点で配点
最後の決め手は何になるか
雰囲気・感想
学生3人に対して、かなりの量の質問を行っていたのでスピードはかなり早かったです。リクルーターのおかげで緊張は抑えられました。
選考クリアのポイント
面接官が矢継ぎ早にしてくる質問に対して、いかに端的に的を射た返答ができるかがカギとなります。結論・理由・説明の順番を心掛け落ち着いて回答しました。また他の学生の質問に対して「君はどう思うか」と話題を振られるため、気を抜かないことも大切です。

面接④

名称(任意)
二次面接
時期
5月中旬
時間
20分
場所
本店
面接官:学生
3:1
面接官について
人事部長、採用チーフマネージャー、採用マネージャー
面接の流れ
控室でリクルーター面談したときの社員が緊張をほぐしてくれます。その後呼ばれて面接開始。
質問内容
マイページ上でプレゼン課題の内容が発表される。
課題:「中期経営計画に照らし合わせて、関西電力が2030年に向けて取るべき戦略を、そのときの社会情勢などを考慮して提案せよ」
プレゼン2分・それに対する質問が8分。その後グラフ資料が配布され、1分読み込み・1分で読み取ったことを発表、深掘り。
雰囲気・感想
これまでの面接でいちばん厳かな雰囲気でした。プレゼン課題発表から1週間程度で準備する必要がありましたが、全ての時間をそこに注ぎました。
選考クリアのポイント
プレゼン内容をいかに詰められるか、飛んでくるであろう質問への対策も含めて準備の度合いで志望度を測っていると思います。一次面接同様、質問のスピードは早く、さらに厳かな雰囲気であったが落ち着いて答えることを心掛けました。

関西電力で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:責任感が強い人。公益性の高いビジネスをおこなっているため、経済性の追求とのバランスが難しい。社会の使命のために奉仕する精神が必要です。
向いてない人:若手から大きな裁量をもって自由にビジネスを展開したい人。組織の指揮命令系統が統一されており、官僚的な体制になっているから。

関西電力の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

内々定通知の際、「どのフェーズにおいても安定したパフォーマンスを発揮していた」との評価を受けました。私自身、飛びぬけた力を発揮できなかったが及第点に到達することは意識していました。面接では、関門の二次面接のプレゼンなど入念な準備が必要とされています。そのため第一志望でないからといって手を抜いていると判断されればすぐ落選すると思われます。最終面接は毎年同じような質問がなされているため、半分以上が準備した項目で上手く対応できました。

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

関西電力株式会社の記事一覧に戻る

この企業を見ている人にオススメの企業