ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月
提出方法
手書きしたものPDF化し、Webで提出
設問・分量など
(すべて手書き 全部でA4一枚)
(1)あなたが大学入学以降に特に力を注いで来たことを3つ
(2)そのうち一つ選択肢あなたの挑戦とそこから得たもの
(3)あなたが仕事を選ぶ上で大切にしていること
(4)あなたがJALの事務企画職のフィールドで何を実現したいか
実際に書いた志望理由
「20代成長機会」と「胸を張って語れる仕事であるか」を軸に仕事を選びたいと考えている。スタートアップ企業でのインターン経験から、最前線で仕事にチャレンジできる環境こそ自分の早期スキルアップに繋がるという実感を持った。それについて現在御社が新中期経営計画に突入したことや、御社の高い自己資本率から、新規事業への投資など新たなフェーズへ移行する、挑戦機会に恵まれた環境があると判断したから。後者に関しては、自分自身がワクワクできて誇りに思える仕事がしたい、という職業観を大切にしたいから。

――企業の現状と自分の長所や経験を重ね合わせて、いかにマッチしているかというポイントを志望理由にしました。

テスト

締切・時期
4月
実施方法・形式
テストセンターにて、英数国・性格検査。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6月
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
2:6
結果連絡・方法
マイページ
テーマ・内容
「デパートのレストランフロアにどのレストランを誘致するか」。全くJALと関係のない内容。
役割を決めない、大学を名乗らないなど決まりがあります。グループで話し合い、一つに絞った上で1分間でプレゼンにまとめます。
雰囲気・感想
議題は難しい内容ではなく、メンバーの人柄も良かったので楽しかったです。穏やかながらピリピリとした高い緊張感がありました。
選考クリアのポイント
主張しすぎは禁物。社風に合わせ協調性が第一だが、人数が多いことや選考員が人事ではないことを踏まえると、ある程度リーダーシップを発揮する必要があると思います。非常に気を遣うGDでした。
ちなみにGDの通過率は低いと言われていて、1/6人か2/7人程度。
結果連絡・方法
マイページ

面接

1次面接

時期
6月
時間
20分
場所
本社
面接官:学生
2:4
面接官について
非常に穏やか。
面接の流れ
質問内容は全員同じ。回答順はランダム。
質問内容
ガクチカ
長所・短所
会社に入ってしたいこと+自身の経験をどのように生かすか
自分の10年後のイメージ
+α(それぞれの回答に応じた深掘り)

――こちらが完全な回答を用意していない質問が多かったです(用意していたとしても、自分の長所をどう生かしたいかなど、多少捻りがあります)。

雰囲気・感想
他の学生との相性や自分のポジショニングといった、運の要素が強いのが集団面接だと痛感しています。
周りの学生から志望度の強さをひしひしと感じ、気迫で押しつぶされてしまいそうな雰囲気もありました。
選考クリアのポイント
集団面接は手応えがなかったです。唯一アドバイスできるとしたら、他の学生を見て自分のポジショニングをすること、回答の長さ、的確さ、他の学生とのバランスを見ること、傾聴する余裕が必要だと思います。

2次面接

時期
6月
時間
15分
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
人事社員。
面接の流れ
控え室、面接後にサロンあり。
質問内容
ESの内容を踏まえた深掘りが中心。質問内容は個人によって異なる可能性が高いです。
ESに書いたガクチカを口頭で説明し、そこから質問されるという自然な流れで、面接というより会話のようなスタイル。
話題が切り替わるときは、はっきり伝えてくれます。
雰囲気・感想
非常に話しやすかったです。ここまで来てようやく初めての個人面接だったこともあり、とてもやりやすかったと記憶しています。
社風を意識しながら自分のESについてしっかり話すことができれば問題はありません。
選考クリアのポイント
最終面接は役員面接で、時間が5~10分と短いため、この個人面接での評価がとても大切になると思います。ここで役員面接に案内される順番が左右される可能性が高いです。会社と自分がマッチするか客観的に見直し、整理すること。

最終面接

時期
6月
時間
10分
場所
本社
面接官:学生
2:1
面接官について
役員。
面接の流れ
控え室、面接後に人事と面談。
質問内容
これまでの面接の内容が控えられています。
志望理由
他社の選考状況
将来像
ケーススタディ

――全体的には、個人の性格を見ていると思います。難しい質問や捻った質問はありませんが、その場で冷静に考え、簡潔に答えることが大切。

雰囲気・感想
非常に穏やかな雰囲気を作ってもらえて、話し始めると緊張することもほとんどありません。
選考クリアのポイント
ここまでの面接内容を復習して、簡潔にまとめられるようになっていれば、問題ありません。あらゆる質問ケースを考えておきましょう。
他社の選考状況を正直に伝えることで、志望度の高さが伝わったと思います(ここが最後の会社だったため)。

日本航空で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:愛社精神が強い人。人が好きな人。客観的に物事を見ることができる人。ネームバリューを求める人。一つが特別秀でていることより幅広い経験を持つ人。
向いていない人:競争心の強い人。独自に結果を生みたい人。

日本航空の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分の経験と会社の目指す姿・社風との擦り合わせがどれだけできているかが大切だと思います。会社に合っていないのに無理に近づける、ということではなく、持っているエピソードの中からどれが一番近いものか、更にどの切り口で話すとマッチするかを考えるべきです。会社が欲しいであろう要素を汲み取り、合致する自分の強みを押し出すことを意識しましょう。
気の抜けたアドバイスをすると、私がこの選考を通じて本当に大切だったと思うことは「肩の力を抜くこと」です。他の学生との接点が多い選考なので、周りの「第一志望です」感に圧倒されることもあります。ただそこで熱くなりすぎず、自分を見失わないことが重要です。肩の力を抜いて冷静でいることが内定につながったと思います。

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