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ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月上旬
提出方法
マイページ上のフォーム
設問・分量など

「ゼミ・研究室等、学業の内容」(150文字以下)
「クラブ・サークル活動」(150文字以下)
「特技・趣味等」(200文字以下)
「資格等」(150文字以下)
「学生時代頑張ったこと」(400文字以下)
「博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいこと」(400文字以下)
「あなたについての3つのキーワード」(各100文字以下)
実際に書いた志望理由
広告会社を志望する理由は2つあります。1つに優秀なビジネスマンの集積であることです。2つめに自分の頭と体を商材に、世の中の課題を解決出来ることです。中でも貴社は「粒違い」を掲げ、一人一人の社員に飛びぬけた強みがあります。過去の経験からそのような環境下で切磋琢磨し、成長してきました。
貴社で働かせて頂くことによって、世の中の課題を解決出来るビジネスプレイヤーになりたいです。

テスト

締切・時期
4月上旬
実施方法・形式
SPIテストセンター

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
5月中旬
時間
7時間
場所
東京本社
面接官:学生
1:7
結果連絡・方法
1週間以内にメール・マイページ発表
テーマ・内容
午前中は個人ワークでした。テーマは「ニートを減らすには?」「缶詰を買いたくなるキャッチコピーを考えてみよう」。
午後はグループワークでした。「誕生日、クリスマスに続く、20代の恋人が贈り物を贈り合う文化を考えよう」。発表者、質問回答者は指名制でした。
雰囲気・感想
非常に議論闊達で、自分の意見を発信する学生が集まっていました。外資系コンサルなど、既にどこかの内々定を持つ、就活に慣れた学生が多かった印象です。
選考クリアのポイント
議論を着地させる統率力だと思います。レベルの高いメンバーが集まる中で、自分がどうコミット出来るのかを考えて立ち回りを変えました。いつもはアイデア出しの方が得意ですが、当回では拡散したアイデアをどう1つのアイデアに着地させるかを考え、議論を展開しました。

面接

1次面接

時期
5月下旬
時間
30分
場所
会議室
面接官:学生
2:2
面接官について
営業とストプラの中堅社員。穏やか。
面接の流れ
到着後待合室にて待機。時間になると2人ずつ呼び出され、案内されます。
質問内容
学生時代に頑張ったこと
なぜそれを始めたのか
苦労したことは何か
それをどうやって乗り越えたのか
その時にどんな想いがあったのか
当社を志望する理由
入社後にやりたいことについて
お互いの印象
面接官からのフィードバック
雰囲気・感想
ブース形式で、1部屋での受験者と面接官の距離感は短く、話しやすい雰囲気です。雑談のような雰囲気で、終始笑いが起こりました。
選考クリアのポイント
雑談ベースだからこそ、自分が言いたいことを相手に正しく伝えることです。相手が選考終了後に「~は~という子」ということを想起してもらうように話すことを意識しました。ただ雑談してるだけでは相手の記憶には残らないと思うので、面接の定石を踏まえて雑談のように明るく話すことを心掛けました。

最終面接

時期
5月下旬
時間
30分
場所
会議室
面接官:学生
3:1
面接官について
人事、部長クラス、部長クラス。厳か。
面接の流れ
到着後ロビーにて待機。時間になると呼び出され、案内されます。
質問内容
学生時代に頑張ったこと
学生時代に他に頑張ったことについて
志望している職種は?
出来る営業マンに必要な素養って何?(当方が営業志望だったため)
広告会社ってこれからどんな価値を提供出来ると思う?
その中でウチはどんな価値を提供していけばいいと思う?
改めて何でウチがいいのか教えて
雰囲気・感想
会議室での面接は厳かでした。しかしその雰囲気に飲まれず回答していけば、和やかな場面を作ることが出来るかと思います。
選考クリアのポイント
どんな質問でも考えてキャッチアップする粘り強さです。同じく選考を受けていた学生とは質問内容が全く異なり、おそらく定型的な質問は飛んできません。突飛な質問でもその場で考え、落ち着いて対処出来るかどうかがポイントだと思います。

博報堂で働くのに向いている人・向いていない人

【向いている人】
①コミュニケーションが得意な人です。相手が聞きたいことに対して、適切に自分の頭で処理し、アウトプット出来る力を見ていたと感じます。
②思考し続けられる人です。7時間もGDをする会社はまれだし、体力的にもかなりハードです。粘り強く思考する力を見ていたと感じます。
【向いていない人】
①独りよがりな人です。相手の立場に立ってコミュニケーションを取れないと難しいかと思います。
②解を求める人です。正解がないため、ベストを常に考え続ける業界だと思います。なので、答えを求めてしまう人には辛いかと思います。

博報堂の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

どんな状況下でも考え続ける粘り強さだそうです。本選考は一貫して困難な状況(例えばGDではアイデアが拡散して落としどころが見えなくなり、時間ギリギリになった、面接ではイレギュラーな質問がたくさん飛んできた)を迎えましたが、その時々で何がベストかを考え、実行しました。
他の内定者の話を聞いても同じように困難な状況で試され、思考し実行していました。日頃からなぜ?と考える癖を持つようにすると良いと思います。例えば座談会で社員の話を聞いたら、なぜこの人はそこでその意思決定をしたんだろう、とか、説明会で企業様が強みを語っていたら、なぜその企業はその強みを獲得出来たのだろう、とか。地道に続けていけば必ず結果に結びつくと思います。

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