ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
6月中旬
提出方法
マイページ上のフォームに記入
設問・分量など
「あなたが弊社のジョブに応募された理由と、このジョブを通じて得たいことを300文字以内でお書きください。」
実際に書いた志望理由
コンサルタントという職業への理解を深めたいと考えています。コンサルタントに興味を持ったきっかけは大学4年次に学術交流で台湾に派遣された際、大手半導体メーカーの工場を訪問した経験です。訪問先企業の方が「日本はもうライバルではない、今は韓国がライバルだ」と話しており、大変悔しく感じました。この時から、私は将来的に日本企業のグローバル展開や業務効率向上に寄与し、世界的に存在感のある強い日本企業をコンサルタントとして共に目指したいと思うようになりました。そこで、幅広く国内企業のコンサルティングを行っている御社のインターンに参加し、コンサルタントという職業への理解を深めたいと思います。

テスト

締切・時期
6月中旬
実施方法・形式
インターネットにてTG-WEB。ESと同時に締め切り。

面接

一次面接

時期
6月末
時間
15分
場所
DTC大阪オフィス
面接官:学生
1:1
面接官について
シニアコンサルタント
面接の流れ
待合室で待っていると、面接官に呼ばれ部屋に通されます。待合室では他の学生と談笑しながら待っていました。
質問内容
1分程度の自己紹介
学生時代頑張った事について
DTCサマーインターンシップの志望理由
他総合系コンサルティングファームの印象(アクセンチュア・PwC)とそう感じた理由
研究概要について、簡潔に説明
逆質問
雰囲気・感想
スピード感のある選考でした。質問が矢継ぎ早に飛んできます。選考時間も短いので頭の回転の速さとコミュニケーション能力チェック程度ではないでしょうか。ネガティブチェック的な要素が強いと感じました。
選考クリアのポイント
聞かれたことに対して結論ファーストで回答すれば問題ないかと思う。夏は成長観点でコンサルティングファームのジョブ参加を志望する人が多いので、練った志望動機を話すことができれば、案外簡単に通るのではないだろうか。

二次面接(ケース面接)

時期
7月中旬
時間
80分程度
場所
DTC大阪オフィス
面接官:学生
2:1
面接官について
シニアマネージャークラス
面接の流れ
50分間個人ワーク→30分間面接官とディスカッション。逆質問をする時間はなかった。
質問内容
個人ワークのお題は「ラウンドアバウトと呼ばれる環状交差点を積極的に導入すべきかどうか」。小冊子を読み、要点を掴み、メリットデメリットを整理した上で、自身の持つ知識と絡め持論を展開するといった流れ。
雰囲気・感想
そこまで詰められるといった感じではなく、アウトプットを面接官と作り上げるイメージ。雰囲気は一次面接より若干厳しいように感じられました。
選考クリアのポイント
100点のアウトプットを投げるのではなく、80点ぐらいのアウトプットを投げ、あとは面接官とディスカッションしながら詰める意識を持つとよい。面接官の意見を柔軟に取り入れよう。ディスカッションができるかどうかを見られているように思う。

三次面接

時期
9月中旬
時間
50分
場所
DTC関西オフィス
面接官:学生
2:1
面接官について
関西オフィスのパートナー
面接の流れ
到着後、受付の方に案内されパートナーが待つ部屋へ向かいます。
質問内容
コンサルティング業界の志望理由
デロイトの志望理由
サマーインターンシップの感想
アウトプットを改善するなら
サマーインターンはどういう軸を持って受けてたのか
(行ったインターンシップの会社名を聞かれた上で)他業界のイメージは
逆質問
雰囲気・感想
サマーインターンシップでプレゼンをした相手だったので緊張したが、自分の顔を覚えてくださっていおり、雰囲気は和やかだった。
選考クリアのポイント
コンサルティング業界・デロイト志望理由のロジックが詰まっていれば問題ないと思います。
ここがぶれているといくら優秀でも落ちてしまうはずです。
逆質問の時間がかなり長めに取られていたので、枯渇しない程度に考えておくべきです。

最終面接

時期
10月初旬
時間
30分程度
場所
DTC東京オフィス
面接官:学生
1:1
面接官について
人事パートナー
面接の流れ
到着後、簡易なアンケートを記入し、面接へ。
質問内容
コンサルティング業界の志望理由
デロイトの志望理由
学生時代頑張ったことと経営コンサルティングの関係性について
本当に経営に興味あるのか
専攻と関係のない業界だが大丈夫か
激務は耐えられるか
逆質問
雰囲気・感想
厳かでした。最終面接とだけあってやや厳しい雰囲気です。
経営に関する質問に粘り強く答え続けた結果、「経営コンサルタントの素質がありそうだね」と言ってもらえました。
選考クリアのポイント
ある程度これまでの選考で評価は蓄積されているということは頭の片隅に置いておくといいと思います。自信を持って、これまでの面接内容と齟齬なくが基本になります。
人事パートナーは本当に内定を出したら入社するのか覚悟を問うているように思えました。

デロイトトーマツコンサルティングで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:コンサルティング業界にある程度腰を据えて働こうと考えている人。人材育成に積極的な会社と言われており、長期的な就業を希望する就活生を求めています。
向いてない人:モチベーションのベクトルが内向きで、成長が目的になっている人。

デロイトトーマツコンサルティングの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分の過去の経験から明確なコンサルティング業界志望理由を言えたこと、それがデロイト関西オフィスでしか成し遂げれないものあった事のように思います。この企業の選考を受ける上では、コンサルティング業界の志望理由が最も重要であると考えます。「100年続くバリューを日本から。」日本企業を心の底から良くしたいと思う気持ち、日本のビジネスをもう一度世界のトップへ、そんな気概を過去の経験ベースで語ることができたら良いのではないでしょうか。

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