体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
大阪大学大学院・生命機能研究科
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
デロイトトーマツコンサルティング
その他内定企業名
ネスレ日本(マーケティング部門)・Fringe81
説明会
0社
OB・OG訪問
2人(1社)
ES・テスト
5社提出 → 5社通過
最終面接
3社
内定
3社
受験企業と選考結果
DeNA(3次面接落選)・PwCあらた監査法人(2次面接落選)
インターン参加企業
デロイトトーマツコンサルティング(4日間)・ネスレ日本(5日間)・PwCあらた監査法人(1day)・リクルートキャリア(2週間)・双日(1day)・豊田通商(1day)・三菱商事(1day)・Fringe81(3日間)・レバレジーズ(3日間)・リブセンス(3日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=20:40:40
【サークル】テニスサークルとバスケサークルに所属。非役職者。
【学業】在学中に海外大・研究機関主催のワークショップに参加、またTOEIC900や英検準一級を取得するなど専攻外の語学も懸命に勉強しました。海外留学も経験。
【アルバイト】バーテンダーやコールセンターのオペレータなど。

就活の「軸」

①経営サポートを通じて国際社会における日本企業のプレゼンス向上に寄与できる企業
②グローバルに活躍できる土壌があり、多様性が認められている環境
③伸びている市場に属する企業
④プロフェッショナルマインドを持って働く人々の割合の高さ

この業界・企業を選択した理由

私はデロイトトーマツコンサルティングの関西オフィスに配属される予定であるが、関西地域は万博誘致やIR(統合型リゾート)が控えており、経済活性化が期待される。よって関西に本拠地を構える企業のコンサルティングニーズは高まるとみている。内々定企業では市場が伸びそうな環境でエキサイティングな経験が積めるだろうと考えたため、進路として選択した。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

4月より就職活動開始。ワンキャリア主催のGDセミナーやGoodfindのロジカルシンキング講座などに足を運ぶ。この時期より外資系コンサルティングファーム志望であった。選考練習とジョブの予行を兼ねてITベンチャーのジョブ選考を受け始め、また、興味本位で外資メーカーや総合商社のインターンにも参加した。

~年末

10月に第一志望のデロイトトーマツコンサルティングの内定を獲得し就活終了。

デロイトトーマツコンサルティングを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

モチベーショングラフや自分史などのツールを用いて、過去の経験を書き出し、自身の志向性や価値観を言語化したものをリクルート系の社員に見せフィードバックををもらいました。リクルート系のインターンシップは志望してないにせよ受検をおすすめします。面接でかなり自分を深掘りしてもらえるので、他己分析にはもってこいでした。

ESについて

・志望企業・業界の人材要件を常に念頭に置くことが重要であると考えます。例えば、一般的に論理的思考力・問題解決能力が求められると言われるコンサルティングファームに提出するESがクリエイティブさを強調するエピソードであったとするとそれは果たしてどうなのでしょうか(コンサルティングにクリエイティブさが不要とは思いませんが)。
・再現性を意識すると良いと思います。ESでアピールするエピソードは会社に入ってから再現性あるものであると会社に入ってからの活躍が想像しやすいです。主観と客観的なファクトを上手に織り交ぜてください。

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面接について

・第一印象が命。髪型・表情・スーツの着こなし・靴・時計・香りなど徹底して清潔感を心がけました。最初の印象というものはやっかいで、短い時間の中で最初についた印象を覆すのは難しいと思います。最初でマイナスイメージがつかないように意識していました。
・結論ファーストを意識し冗長にならないようにしましょう。語尾まではっきりとさせて言い切りましょう。
・出されたお茶や水は飲みましょう。心が安らぎますし、余裕を演出できます。
・逆質問は相手の職位を考えましょう。
・企業分析はアニュアルレポート・IR情報は最低限+OB訪問。

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OB・OG訪問について

大学の先輩が一番手堅いかと思います。知り合いの知り合いぐらいの距離感がベストなのではないでしょうか。
オフライン情報では主観的な意見を聞き出すことが大切であると考えます。
面接の素材用に志望企業のリアルないい点を聞き出すのはもちろんですが、欠点も聞くようにしていました。逆質問の際に、問題に対し打ち手を打っている企業かどうか判断する指標となります。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

自分がどういう性格で、何がモチベーションかを明確にする事は、人生においてとても重要です。「自分を知る」という事は、何も就活にしか活きないわけではありません。人生には様々な選択の瞬間があります。就職だけでなく、これから先の人生には多くの軽視できない選択が待ち構えていることでしょう。そんな時に、自分が何者で、何を幸せに感じるのか。自分の信念はどこにあって、大切にしたいものは何か。モチベーションの源泉は何か。それを知っているだけで、Bestとは言えないまでも、Worstな選択をするという機会は減らせるでしょう。妥協せず考え抜いてください、自分を信じてください。応援しています。

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