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エントリーシート・テスト

ES

締切
1/9
提出方法
webのマイページ上で提出
設問・分量など
「なぜドイチェアセットマネジメント株式会社に興味をもちましたか。志望動機を教えてください。」 (300文字以内)、「あなたの周囲の親しい人が金融業界への就職に反対しています。あなたが何故就職したいのかどのように説得しますか。」(300文字以内)、「これまでの人生で経験した大きな失敗とそこから学んだことを教えてください。」 (300文字以内)
実際に書いた志望理由
学生団体の主催するアセットマネジメント・セミナーへの参加がきっかけだ。そこでは、課題に沿って日本株のファンドを組成する1ヶ月間のグループワークを行った。様々な視点から企業を見て投資先を選定する作業に、私の強みとする分析力が活かされると感じた。また、どのような銘柄が将来的に人々から求められるかを考えて発表する時には創造性と論理的思考力の両方が求められ、他に類を見ないほど面白いと感じこの業界に興味を持った。特に貴社の場合、上場の予定があるため今後は戦略の自由度が上がり、フィデューシャリー・デューティーの観点からも良いことであり変化の多い面白い環境で働けると考えた。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
1/19
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
2:6
結果連絡・方法
1週間以内にメールで
テーマ・内容
テーマは「現在の就職活動のフローについて、問題点と改善策を提示せよ」でした。25分のディスカッションの後で発表と質疑応答の時間がありました。また、こちらから社員の方への質問を受け付けてくれる時間もあります。
雰囲気・感想
私以外の全員が体育会の学生であったことには驚かされましたが、始まってみると特に変わったところはありませんでした。質疑応答の時間は社員の方が和やかな雰囲気を作ってくれました。
選考クリアのポイント
合格後に面接官の方から、論理的思考力と気配りを評価したとフィードバックをもらいました。論理的思考力については、コンサルのケース面接対策が活きたと思います。また、気配りについては発言の少ない人の発言を促していたことが挙げられます。

面接

一次面接

時期
2/2
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
2:2
面接官について
VPとAVPの方が一人ずつ。優しそうな雰囲気。
面接の流れ
到着後、受付前のソファーで待ち、面接室に通されます。
質問内容
・「この業界の志望動機」
・「その中でもなぜドイツ銀行グループか」
・「大学院での研究内容」
・「資産運用会社が上場するうえでのメリットとデメリット」
・「祖母の誕生日と大事な商談のどちらを優先するか」
雰囲気・感想
質問の内容については難しいものもありますが、雰囲気は非常に和やか。業界研究が良くできているとほめられました。
選考クリアのポイント
自分の経験についてスラスラと語れることは当然として、その次に業界研究が非常に重要だと思いました。アセットマネジメント業界は日本ではまだニッチな産業と思われているため、なぜこの業界が第一志望なのかについて説得力のある回答を用意しておくべきです。

二次面接

時期
2/20
時間
2時間
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
部長級の方が4名。圧迫ということはないが厳かな雰囲気のことが多かったです。
面接の流れ
1:1の面接 (30分)が終わると、次の面接官がいる部屋に向かい、また1:1で面接をしました。これが4回あり、合計面接時間が2時間になった。
質問内容
・「自己紹介 (英語)」
・「志望動機」
・「志望職種とその理由」
・「これだけは人に負けないと思うこと」
・「研究内容」
・「投資経験はある」
・「投資信託の手数料体系について説明して」
・「1億円あったら何に投資する」
・「最近の気になるニュースとその理由」
・「なぜ理系なのに推薦でメーカーに就職しないのか」
雰囲気・感想
笑顔が無く非常に厳格な雰囲気の方と終始和やかな雰囲気な方が両タイプいました。また、突然英語で質問してくる方がいて驚きました。
選考クリアのポイント
英語で質問される場面では、度胸を見られている側面があるため発音が上手でなくても堂々と話すことが重要だと思います。また、金融業界特有の質問も多く、しっかりと業界研究をして職種への理解を深める事がこのステップを通過するカギになると感じました。

最終面接

時期
3/6
時間
1時間半
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
社長、COO、人事
面接の流れ
社長、COOと1:1の面接をそれぞれ30分ずつ行い、その後人事面談がありました。
質問内容
・「志望動機」
・「学生時代に一番力を入れたこと」
・「研究内容」
・「学生団体のアセットマネジメントセミナーでの経験について (銘柄を選ぶ時の基準など)」
・「インターンの経験について (どこのインターンに行って何を学んだか)」
・「複数の内定を得たときにどうやって選ぶか」 
雰囲気・感想
全体的に厳格な雰囲気。社長面接では、全ての質問にスピーディに自信をもって答えていくと、最後には優しい雰囲気になり、こちらの逆質問に丁寧に答えてくれました。
選考クリアのポイント
自己分析・企業分析を見直し、「なぜドイチェなのか」を明確に答えられるようにしておくべきです。また、志望度の高さに説得力を持たせるためにはやはり業界の知識はある程度必要だと思います。セミナーや同業他社インターンへの参加、書籍などで十分対策できます。

ドイツ銀行グループで働くのに向いている人・向いていない人

この企業の中でも運用系の部署への配属を希望する場合になりますが、語学に長ける人と勉強をすることが苦にならない人が向いていると思う。海外の支社とのやり取りが多いため、英語に著しい苦手意識がある人は厳しいと思います。また、入社後には難しい資格 (米国証券アナリストなど)の取得が推奨されるほか、毎日世界中のニュースに対しアンテナを張る必要があるため、勉強が嫌いな人は向いていないと思いました。

ドイツ銀行グループの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

こつこつと努力できる性質が証明できた事と、徹底した業界研究が評価されたと考えています。この職種では勉強が好きなことが望ましいため、学問での表彰経験は高く評価されたと思います。また、アセットマネジメント業界について理解を深めていたことが、志望度の高さを裏付けたとも感じています。業界研究には学生団体Share-Projectのセミナーが役に立ったほか、以下の書籍が役に立ちました。 
・「アセットマネジメントの世界」東洋経済新報社 (業界の基礎知識が身につきます。) 
・「捨てられる銀行2 非産運用」講談社現代新書 (ここ数年で起こりつつある業界の変化がわかります。) 
・「外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏」ダイヤモンド社 (著者がドイチェ・アセットマネジメント資産運用研究所なので志望度のアピールになります。また、各職種の説明が丁寧で分かりやすいです。)

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