ページ上部バナー
体験談
体験談

就活プロフィール

基本情報

大学・学部
東京工業大学・生命理工学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
ドイツ銀行グループ
その他内定企業名
日本IBM・アクセンチュア・アセットマネジメントONE
説明会
15社
OB・OG訪問
3人(3社)
ES・テスト
29社提出 → 26社通過
最終面接
9社
内定
4社
受験企業と選考結果
JPモルガン(最終面接落選)・Citiグループ証券(最終面接落選)・ベイビューアセットマネジメント(最終面接落選)・三菱商事(最終面接落選)・伊藤忠商事(最終面接落選)・EYアドバイザリー&コンサルティング(3次面接辞退)・DeNA(3次面接落選)・BNPパリバ(3次面接落選)・マーシュジャパン(3次面接落選)・A.T.カーニー(2次面接落選)・三井物産(2次面接辞退)・日本ロレアル(2次面接落選)・モルガンスタンレー(2次面接落選)・メリルリンチ日本証券(2次面接落選)・マッキンゼー&カンパニー(1次面接落選)・IMS Health(1次面接辞退)・東京海上アセットマネジメント(1次面接辞退)・UBS(1次面接辞退)・三井住友アセットマネジメント(1次面接落選)・ゴールドマンサックス(1次面接落選)・P&G(GD落選)・アーサーDリトル(GD落選)・バークレイズ(ES・テスト落選)・ベイン&カンパニー(ES・テスト落選)・野村アセットマネジメント(ES・テスト落選)
インターン参加企業
PwCコンサルティング合同会社(1日間)・メリルリンチ日本証券 (投資銀行部門)(3日間)・モルガンスタンレー (債券:セールス&トレーディング)(2日間)・サイバーエージェント(1日間)・Citiグループ証券 (セールス&トレーディング)(2日間)・Citiグループ証券 (調査本部)(1日間)・Citiグループ証券 (調査本部)(3日間)・三菱商事(1日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=0:80:20
【学業】成績優秀者として表彰経験あり。大学院では抗がん剤の副作用を低減するための研究を行い、学外での発表も経験
【アルバイト】カフェ店員と個別指導塾を掛け持ち。

就活の「軸」

①スケールの大きい仕事ができる事。自分の力が世界でどれだけ通用するか試したいという気持ちから、グローバルに働ける規模の大きい仕事を希望していました。
②仕事を通して早く成長できるかという点。新しい技術の発展により変化の激しい時代を生きる上で、自身が早く成長してどこででも通用する人材になりたいと考えました。そこで外資系企業のような若手の裁量が大きい会社を中心に志望しました。

この業界・企業を選択した理由

上記の軸にそって考えた結果、外資系のアセットマネジメント会社を選びました。世界中の企業に投資することで世界を変え得る仕事であり、スケールの大きさに魅力を感じました。また、若手のうちから裁量を持って働ける外資系の風土により自身の成長という観点からも良い企業だと考えました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

4月から就職活動を意識し、外資系金融とコンサルに興味を持ち対策を始めました。筆記試験の対策としてSPI、玉手箱、GMATの問題集を解き始めました。7月ごろからインターンの選考が始まり、ベンチャー企業の選考で練習を重ねたのちに外資系の金融とコンサルの選考を受け、8月からは複数のインターンに参加しました。

~年末

10月ごろから、外資系金融のインターン経由での早期選考に参加していました。またサマーインターンに参加した結果から第一志望を外資系金融機関の、特にアセットマネジメント部門に決定。そこで、学生団体のセミナーに参加して知識をつけました。また、門の狭い業界を第一志望にする上でリスクヘッジが必要だと考えて、総合商社のインターンにも参加しました。

1月~2月(広報解禁前)

外資系金融機関の本選考が始まり、毎日のように面接をしていました。受ける部門は第一志望のアセットマネジメント部門と第二志望のマーケット部門に絞りました。資産運用や投資に関する本を読んだり、面接で答えられなかった専門的な内容について後で調べるなどして面接の内容をブラッシュアップし続けました。それと並行して総合商社のOB訪問を始めました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

冬~4月のはじめくらいまでに4つの内定が出たので、その後は就職活動をほとんどせずに学業に専念しました。ただ、年末に行った商社のインターンが想像以上に面白かったこともあり、心残りがないよう一応、総合商社を3社だけエントリーしました。選考を通して志望度が変化することは多々あるため、とりあえず選考を受けて、それを踏まえたうえで入社企業を決めようと考えていました。

6月~(面接解禁後)

6月の初めには商社の面接が一斉に始まりました。日程の被りから1社辞退したが、残りの2社はテンポよく最終面接まで進みました。ただ、採用人数の少ない外資系金融と比べるとどうしても選考フローが淡々としており、選考中に志望度が上がることはありませんでした。そのため、既に内定を持っている外資系金融機関に入社しようという気持ちが強くなりました。志望度の低下も一因となり2社の最終面接に落選してしまいましたが、最後までやり切ったことによって心残りなく就職活動を終えることができました。

ドイツ銀行グループを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自身の経験を書き出し、そこから得たものを抽象化しました(ex. 学問での表彰経験→分析力、粘り強さetc.)。抽象化した自分の強みを、応募する企業の仕事内容に結びつけ、そうすると志望動機ができあがります。あとは実戦に勝るものはないので、選考の早いベンチャー企業の面接を通してブラッシュアップすると、人気のある外資系企業でも通用する志望動機ができると思います。

ESについて

①自身の経験を仕事と結び付ける事。②1社のES内では複数の設問にわたって矛盾がでないように気を付ける。
この2つを意識してESをつくり、大学の就職課の職員に見せました。複数の人の意見をもらうことが重要だと思います。また、どうしても回答を思いつかない設問に関してはwebサイトunistyleで、実際に通過したESを参考にしました。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

上記の自己分析ができていれば、大抵の質問には答えられると思います。それに加え、最近のニュースについて聞かれることは多いので、毎日ニュースをチェックしてそれに対し自分の意見が言えるようにしておきました。あるニュースを他のニュースと関連付けて考察できるよう、新聞を読む習慣は早めにつける方が良いと思います。あとは、とにかく場数をこなすことが重要です。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

OB・OG訪問について

ビズリーチキャンパスのOB・OG訪問仲介機能を使用していました。初めてのOB訪問は非常に緊張しましたが、いざ会ってみると母校が同じという共通点もあり意外と話が弾みました。また、職場の生の声が聴けるため非常に役に立ちます。会うOBの経歴から事前にたくさん質問を考えておくのは当然ですが、何より大事なのは怖がらずにとにかくやってみることだと思います。

就活全般について

時間が許すなら、様々なインターンに参加してみるのが良いと思います。自己分析の結果から自分にはどんな仕事が向いているか考える事はできますが、それはあくまで仮説です。その仮説が正しいかどうか検証するために実際にインターンに参加すれば、企業研究にもなるしミスマッチを防ぐ手段にもなり得ると考えます。

就職活動中に失敗した経験

道に迷って面接に遅刻したこと。ありがちな失敗ですが、駅から徒歩〇〇分と書かれていても、それは出口から〇〇分ということ。出口まで距離が相当長いこともあるので注意するべきでした。何十社も受験していると時間に追われますが、そんな時こそ余裕を持った行動を心掛けてください。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

とにかく様々なことに興味を持ち、多くの人の話を聞くことが重要だと思います。就職活動を始めたときには全く知らなかった仕事が自分に向いていると気づくこともあります。また、自己分析をしても自分には何もないという人がいますが、特に気にすることはありません。人気の企業に就職している人が全員、輝かしい実績を持っているということはないのです。どんな経験をしたかよりも、経験から何を得たかの方が大事だからです。

ドイツ銀行グループの記事一覧に戻る

この企業を見ている人にオススメの企業