ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
12/30
提出方法
設問・分量など
ESなし。
実際に書いた志望理由

テスト

締切・時期
テストなし。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
8月
時間
1日間
場所
東京オフィス
テーマ・内容
少人数でのグループワーク。朝に何らかの課題を与えられ、それに対する解決策をグループで検討する。一日の最後に提案に関してプレゼンテーションを実施。お題に関しては詳細を述べられないが、他ファームと特に変わらない内容である。
雰囲気・感想
このような経験を一切したことがなかったので、極めて刺激的な経験となった。
時期
座談会後
時間
2~3時間
場所
東京オフィス
面接官:学生
1:1
面接官について
プロジェクトリーダー
面接の流れ
自己紹介の後、質問をし合うような雑談。
質問内容
まず、いわゆる「面接」ではなく、「面談」と言った方が良いかもしれません。普段の研究内容や大学生活の話など、自己紹介的な雑談から始まり、コンサルタントという職をどのように感じるか、どのようなやりがいがあるかなどについてお互いに話し合いました。
雰囲気・感想
当方は非常に緊張していましたが、社員さんは優しく、(会話は知的で鋭いが)極めて和やかなムード。ストレスは感じませんでした。
選考クリアのポイント
ハッキリと選考をされていたわけではないため、クリアのポイントと言われても答えに窮するのが正直なところ。会話の中で一般的なレベルの知性を視られているのだろうか、選考基準の様なものは一切不明。普通に会話を成立させればよいと思います。
時期
GD後
時間
数回に分けて、30~60分ずつ
場所
東京オフィス
面接官:学生
1:1
面接官について
採用担当パートナー
面接の流れ
どのようなキャリアを歩んでいきたいのか、といったことを会話しながら詰めていく作業。
質問内容
こちらも、いわゆる「面接」ではなく「キャリア面談」であるとの旨が言い渡されていました。どのような背景を持っているか、どのような人生を送りたいと考えているか、その中でBCGにおいて働くということはどのような意味を持つのか、など「詰問」される感覚は全くなく、会話の延長といった印象でした。
雰囲気・感想
社員の方の立場も相当高いためか、面接①よりは緊張感のある状態。質問が厳しいということは全くありませんが、しっかりと見極められているような印象。
選考クリアのポイント
こちらに関しても、この面談によって特段の評価・選考を使用とはしていないと考えられるため、インターンシップにおいて優秀なパフォーマンスを発揮していれよいのではないかと思われます。あとはもはやファームとの相性だと思います。

ボストンコンサルティンググループで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:若いうちからバリバリと働き、いろんな経験をして成長したいと考える人。あとは大前提の条件として、最低限レベルの頭の回転、コミュニケーション能力などを有している必要があります。
向いていない人:ゆったりとした環境ではないため、自分に厳しい環境に身を置いたことのない人には難しいかもしれません。

ボストンコンサルティンググループの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

内定者はおよそ口をそろえて言うが、「なぜ自分がここにいるのか分からない、何を評価されたのか分からない」といった状態。少なくともフィードバックにおいては説明能力、プレゼンテーション能力、チームビルディング能力などが優れているとの評価を受けていますが、傍目にはより優れていた候補者もいるのではないかと感じます。ただ、内定者の顔ぶれを見る限り、やはりある程度のレベルで頭の回転、論理的思考力、コミュニケーション能力などを並立させている必要はあると思います。選考用の特別な準備は必要ありません。

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