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エントリーシート・テスト
ES
- 締切
- 12/18
- 提出方法
- マイページ
- 設問・分量など
- どのような軸で就活しているか(400字以下)
これまでの失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか(400~600字)
アクセンチュアを社員一人一人が夢を実現するプラットフォームだと捉えた時、あなたはアクセンチュアで何を実現したいか(400~600字) - 実際に書いた志望理由
- 共に課題に挑む姿勢に魅力を感じました。私は大学で学習支援団体のリーダーを務めました。前年度のゼミナール大会の支援に改善点を感じた私は、進捗度の確認、必要な努力量と方向の伝達、受賞経験からの助言に尽力しました。信頼関係が深まった後輩はやる気を出し、最優秀賞を受賞しました。このように私は、人のために一緒に課題解決することに魅力を感じます。故に、ビジネスコンサルタントとして活躍したいと考えています。
テスト
- 締切・時期
- 12/18
- 実施方法・形式
- 玉手箱。ESと一緒に提出。
グループディスカッション
グループディスカッション
- 時期
- 1/16
- 時間
- 1時間程度
- 場所
- 大阪
- 面接官:学生
- 1:7
- 結果連絡・方法
- マイページで連絡
- テーマ・内容
- テーマ:「アクセンチュアでフリーアドレスを継続すべきか否か」
GDの流れは、最初に目線合わせをして、定義づけをして展開。最後に発表の時間があり、一人が代表して発表しました。 - 雰囲気・感想
- 高学歴の大学生や院生が多く、主張できる人が多かったイメージ。多数決を取り出した人がいましたが、あまりいい方法とは思えませんでした。
- 選考クリアのポイント
- 自分の役割をはっきりと自覚すること。自分一人が目立てばいいわけではなく、チームで取り組んでいるということを忘れないように。話がそれた時はそれとなく修正することがポイント。
面接
1次面接
- 時期
- 2/7
- 時間
- 65分
- 場所
- 大阪
- 面接官:学生
- 1:1
- 面接官について
- 現場のコンサルタント
- 面接の流れ
- はじめの20分間でケース問題を解き、45分間で個人面接を行います。初めはケース問題のプレゼンをし、フィードバックを頂いたあとで、個人面接をします。
- 質問内容
- 今までの自分の人生について深掘りされました。「もし人生をやり直すならいつからやり直したいか」という話で盛り上がりました。
ケース問題は「保育所の質と数をあげるために、国はどのような施策をするべきか」というものでした。 - 雰囲気・感想
- 話しやすい方で、緊張はあるもののいい雰囲気でした。個人のことをよく聞いてくれる印象。
- 選考クリアのポイント
- ケース面接のプレゼン後の質問では、必ず自分の至らない点について指摘されます。ここで、いかに素直に自分の非を認めるかが大事だと思います。
最終面接
- 時期
- 2/22
- 時間
- 30分程度
- 場所
- 東京本社
- 面接官:学生
- 1:1
- 面接官について
- 40代前半、男性社員。やり手な印象。
- 面接の流れ
- 雑談からはじまり、雑談で終わりました。
- 質問内容
- ほとんど雑談でした。
- 雰囲気・感想
- とても話しやすい雰囲気で、終始雑談していた印象。
- 選考クリアのポイント
- 普段通りのコミュニケーションを心掛けること。
アクセンチュアで働くのに向いている人・向いていない人
自分の意志があることが大事だと思います。答えが出ているかどうか、答えがなにかはあまり関係なくて、自分のなかで大切なものがあって、考えているかどうかが大事だと思います。なので、普段何も考えていなかったり、思考してみたりすることが嫌いな人には向いていないかと思います。
アクセンチュアの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと
社員さんには、“warm heart, cold brain.”と言われました。考える時は冷静によく考える。だけど、心は熱くて情熱があると言われることが多かったです。そういった点が評価されたのかもしれません。また、選考対策としては、ケース面接の対策はするべきだと思います。間違いなくこの企業の選考の山場になります。この出来が悪いと、最終面接に進めたとしても詰められると聞いたことがあります。

