☞最新の募集情報や、企業からのメッセージはこちらをチェック!
就活プロフィール
基本情報
- 大学・学部
- 立命館大学・スポーツ健康科学部
- 卒業年度
- 2019年卒
- 内定承諾企業名
- アクセンチュア
- その他内定企業名
- ゼンショー
- 説明会
- 5社
- OB・OG訪問
- 5人(2社)
- ES・テスト
- 15社提出 → 10社通過
- 最終面接
- 3社
- 内定
- 2社
- 受験企業と選考結果
- レイスグループ(2次面接落選)・dip(2次面接辞退)・アル―(2次面接辞退)・PR TIMES(最終面接落選)
- インターン参加企業
- 三井住友カード(5日間)・花王(1日)
大学生活の過ごし方
学生団体:学業=40:60
【学生団体】学部の学習支援団体に所属、1年間リーダーを担当。
【学業】1年間公認会計士取得のため専門学校にてダブルスクール。学部1年次には論文大会に英語部門出場し受賞。
就活の「軸」
①将来のキャリアの選択肢が多いこと。大手メーカーなどに勤務して転勤を重ねながらやりたくない仕事を続けることに、将来の可能性が感じられませんでした。その一方で、転職などにも強い企業であれば自分の成長はもちろん、将来のキャリアの選択肢が広がると感じました。
②海外転勤があるかないか。基本的には、日本に住みたいと考えていたので、必ず海外駐在がやってくる商社などでの働き方は合わないと感じました。しかし、100%海外に行くことができないのも面白くないので、手をあげれば可能である環境が良かったです。
この業界・企業を選択した理由
ビジネスマンとして成長できる環境だと感じたから。将来のビジネスマンとしてのキャリアの展望にも可能性を感じたと同時に、一個人としても成長できると感じたから。人脈が広がり、挑戦できる環境があることが魅力的でした。
実際の就職活動のスケジュール
~3年生夏
民間就活をするかどうかも決めておらず、あまり就活全般に力を入れていませんでした。
~年末
民間就職に切り替えることを決断。このあたりから、自己分析や業界研究、イベントへの参加を始めました。ダブルスクールで勉強していたため、SPIの勉強をする時間がありませんでした。しかし、選考が始まりWebテストを受けて通過できていたので、以降SPI等の勉強はしませんでした。
1月~2月(広報解禁前)
就活全般を通して、2月は本当に多忙でした。文字通り毎日就活の予定で外出していたため、交通費もバカになりません。大学のテストもあり大変な時期でしたが、業界研究と選考を並行して続け、インプットとアウトプットを繰り返して自分を磨いていきました。
3月~5月(広報解禁~面接解禁)
3月の上旬は大学で開催される企業説明会に参加しました。何百社も来るようないわゆる合同説明会に行くよりもとても効率が良かったように思います。解禁1週間で、当時選考を受けていた本命の企業から内定を獲得できました。これに伴って、エントリーする企業を再検討し絞って効率的に就活を進められました。
6月~(面接解禁後)
数社の面接を行いました。また、内定を獲得している企業のOB・OG訪問をして最終判断の材料にしました。
アクセンチュアを受ける就活生へアドバイス
自己分析について
自己分析は、インプットとアウトプットが必要だと思います。就活のイベント等に参加して、いろんな人と話して、それを聞いたうえで、自分は何を思うのかをアウトプットしていく中で、自然と自己分析できるようになります。いわゆる就活本においてもワークをやることである程度の自己分析は可能だと思います。自己分析に終わりはないので、し続けることになると思います。
ESについて
よく聞かれる「学生時代に頑張ったこと」については、早いうちから400文字程度で完成形を作るといいと思います。これをしておくと、後々のES提出で楽になります。また、添削は信頼できる友人やキャリアセンターの方にお願いして、何度も繰り返しました。業界によっても特徴があるので、早くから目を通しておくといいと思います。
面接について
面接の練習は本番の面接でしかできないと感じていたので、行く気がなくても選考が早い企業にエントリーして、面接練習をしていました。これは個人的に良かったと思います。やはり、本番の面接となるとある程度緊張するのでおすすめです。また、逆質問の練習にもなります。逆質問では、面接官の個人的な部分についても聞くようにしていました。
OB・OG訪問について
学内の就職活動記録から連絡を取っていました。またOB・OG訪問のサービスを利用して実際に会うこともありました。選考終了後も、内定を承諾するか否かでOB・OG訪問をしていました。これに取り組むことで社会人の方と話す練習にもなるので、とてもいい機会だと思います。OB・OG訪問する際には、同じ会社の年次の違う複数人にするといいと思います。
就職活動中に失敗した経験
パソコンの調子が悪く、テストがなかなか受けられなかったこと。
これから就職活動を始める後輩のみなさんへ
就職活動だからと言って、肩ひじ張る必要はないと思います。スーツを着て「御社御社」と言うのが就職活動ではないと思います。自分なりの就職活動のスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。頑張ってください。

