CA志望者必見
CA志望者必見

女性から絶大な人気を誇る航空業界。幼い頃から客室乗務員(CA)になりたいと思っていたという方も多いのではないでしょうか?日系の航空業界では、ANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)が圧倒的に人気があります。今回は筆者が複数人の内定者に聞いたANAとJALそれぞれのエントリーシート攻略法をご紹介します!

通りやすくなるエントリーシートの書き方

応募する職種に求められる力を考えよう!

エントリーシートを合格ラインに上げるには、応募する職種にどのような力が求められているのか考えアピールする必要があります。そのため、エントリーシートを書く際には、それが発揮された具体的な場面を具体例として挙げて書くと、一般論ではなくその人の個性が出るので面接官から覚えてもらいやすくなり効果的です。
例えば、その職種にリーダーシップが求められるのであれば、その力が実際にどのような場面で発揮されたか具体的に書くと、人事の方も場面を想像しやすくなり読みやすいでしょう。

CAに求められる力とは?

CAには、判断力、コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップなど様々な力が求められます。そのため、CAのエントリーシートを書く際には、このような力をアピールできるような具体例を書くことが効果的でしょう。

求める人材像を調べよう!

ANA

ANAが求めている人材像は、前向きで明るく、お客様に臆せずサービスすることが出来るようなチャレンジ精神旺盛な人です。「あんしん、あったか、あかるく、元気!」という社員の行動指針から前向きで明るい人、ヘリコプター2機から始まり様々な事業にチャレンジしていることからチャレンジ精神旺盛な人が求められていると考えられます。また、ANAのCAは、1年目から国際線を経験するため、十分な英語力があることも必須であると言えるでしょう。

JAL

JALが求めている人材像は、人への感謝の気持ちを大切に、謙虚でひたむきに努力出来る人です。JALは、JALフィロソフィという社員の行動指針も定められ、社員の考え方や価値観を大切にしているため、JALフィロソフィに似た価値観、考え方を持っている方が求められていると言えるでしょう。「常に謙虚で素直な心で」「感謝の気持ちを持つ」というJALフィロソフィがあるように、日常生活においてこのような考え方を大切にしている方を求めています。

ESの書き方のコツ

ANA

ANAの場合、求めている人材像は前向きで明るくチャレンジすることが出来る人なので、エントリーシートではCAとして求められる協調性や何にでも臆せずチャレンジすることが出来る挑戦力をアピールすると良いでしょう。自分のアルバイトでの経験やサークルでの経験を具体例として、そのような能力をアピールすることが効果的です。

JAL

JALの場合、求めている人材像は謙虚で継続して努力をすることが出来る人なので、何か継続して続けてきたことや、感謝の気持ちという点で協調性をアピールすることが効果的です。加えて、近年は保守性を改革していくような動きがあるため、チャレンジ精神がある人、リーダーシップがある人も求められていると言えます。

面接官を意識したエントリーシートを心掛けましょう!

職種に求められている力、企業が求める人材像を確認することでどのようなことをアピールすれば良いのか見えてくるでしょう。無理矢理エピソードを作り出すのではなく、過去の経験を思い出し、自分ならではの具体的なエピソードを探してみましょう。客観的に他者にエントリーシートを見てもらいアドバイスを頂くなど準備を進めていきましょう!