就活何社?
就活何社?

就活で就活生が平均何社の企業にエントリーしているかやエントリー数に対しての考え方をご紹介します。本選考だけでなく、インターンで何社エントリーしたらよいかについても解説しました。この記事を参考にして、自身にあった就活を行いましょう。

就活のエントリー数に対しての考え方

前提としての考え方

就活の企業へのエントリー数は、人によって異なります。実際に、筆者の周囲には70社エントリーする人も10社エントリーする人もいました。周囲の人と比べて自身のエントリー数を過度に気にする必要はありません。
就活のエントリー数は、自身の就活の軸に即しているかどうかが重要です。自身の就活の軸を改めて整理して、その軸に即した企業にエントリーできているか確認しましょう。

なるべく多くエントリーしよう

就活では、当たり前のことですが、多く企業にエントリーした方が内定をもらえる可能性が高いです。自身の就活の軸に即した企業や少しでも興味のある企業には、必ずエントリーするようにしましょう。
就活では、面接での企業の雰囲気が自身の志望度に影響することもあります。面接での社員の人の対応や面接の形式で企業の新卒採用の姿勢や社員の雰囲気など、説明会や座談会で分からないことも知ることができます。
筆者は、一次面接から最終まで一貫して個人面接であったり、面接のフィードバックを詳しくしてくれるなどといった企業は志望度が上がった印象があります。
企業を絞るタイミングは、人それぞれですが、まずは多く企業にエントリーしてみて面接を受け、ある程度採用が進んでから企業を絞るのも一つの手です。

就活の本選考を何社受けたらよいか?

エントリー数の目安

一般的には、就活生は平均30社の企業にエントリーするといわれています。エントリーとは、企業のホームページで自分専用のサイトを開くことです。エントリーをすることで、企業情報をみることや企業のイベントに申し込むことができます。
自身の就活の軸に即した企業や少しでも興味のある企業には積極的にエントリーしましょう。

エントリーシート提出数の目安

ES提出数は、自身の就活の軸やテストセンターの出来から考えましょう。まず、自身の就活の軸に即した企業には必ず提出しましょう。
時期によっては、ESの提出が重なる時期もあるので、早めに準備することが大切です。ESの提出数は、書類選考の通過率を考える必要があり、通過率が低ければ多くESを提出した方がよいでしょう。
その際に、ESやテストセンターの点数を常に向上させることも必要です。ESの提出数に、不安がある人はインターネットで事前に企業のESの内容がわかるので、そこで自身が書きやすいESを提出してみるのもよいでしょう。

就活のインターンを何社受けたらよいか?

インターンの参加目的

インターンのエントリー数を考える前に、インターンの参加目的を明確に設定しましょう。インターンの参加目的は、人によってさまざまです。
インターンを開催する企業を知るためやその企業が属する業界全体を知るため、インターンで行う業務を知るためなどです。インターンに参加することで選考に有利に働く企業もあるので、それを目的にインターンに参加する人もいるでしょう。
自身のインターンに参加する目的が明確になれば、インターンに参加したい企業も決まり、エントリー数も自然と決まると思います。

インターンエントリー数の目安

インターンは、種類によって選考があるものや抽選で決まるものもあり、選考があるものでも、書類選考のみの企業もあれば、面接やグループディスカッションを行う企業もあります。
面接やグループディスカッションを行うインターンは採用人数も少なく参加ハードルが高く、そのような企業を志望する場合は、他の企業のインターンも見る必要があるでしょう。
インターンの時期は、ESや面接、グループディスカッションなど大抵の学生が就活を始めたばかりで慣れていません。
周囲の人にESを見てもらうことやキャリアアドバイザーなどを利用して就活慣れしておくとインターンの選考も受かりやすくなると思います。

就活では応募者数ではなく軸を大切に

就活は、自身の軸に即した企業や少しでも興味のある企業には必ずエントリーしましょう。エントリーシートの提出数は、エントリー数と同様にしてなるべく多く提出した方がよいでしょう。ESの提出が重なる時期もあるので、しっかりスケジュールを管理しましょう。
インターンは、参加目的を明確にすることで自身が何社選考を受けるのかの基準ができます。インターンの選考には、書類選考のみの場合や面接、グループディスカッションを行う場合などがあり、参加に対する難易度が異なるので、自身の志望企業の選考方法も考慮して何社選考を受けるのかを決めるとよいでしょう。