体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学大学・商学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
東京海上日動火災保険
その他内定企業名
NRIシステムテクノ
説明会
20社
OB・OG訪問
5人(2社)
ES・テスト
20社提出 → 15社通過
最終面接
4社
内定
3社
受験企業と選考結果
ハウス食品(最終面接辞退)・北洋銀行(最終面接辞退)・りそなグループ(最終面接辞退)・ザイマックス(最終面接辞退)・花王カスタマーマーケティング(最終面接落選)・JCB(3次面接落選)・三井住友カード(3次面接落選)・損害保険ジャパン日本興亜(2次面接辞退)・三井不動産リアルティ(2次面接落選)・あいおいニッセイ同和損保(1次面接辞退)・三井住友銀行(1次面接辞退)・味の素(1次面接落選)・資生堂(ES・テスト落選)・明治(ES・テスト落選)・ソフトバンク(ES・テスト落選)・北海道文化放送(ES・テスト落選)・札幌テレビ(ES・テスト落選)
インターン参加企業
損害保険ジャパン日本興亜(5日間)・三井不動産リアルティ(2日間)・りそなグループ(3日間)・味の素(3日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=40:10:50
【サークル】音楽サークルに所属。
【学業】ゼミが中心。シナジー効果に着目しながら企業分析をしていました。
【アルバイト】月10日以上、損害保険会社の事故受付コールセンターで勤務。

就活の「軸」

①いきいき働けるか。社員さんと直接話せるOB訪問や社員座談会を通して、社員さんの働き方や目標をよく聞くようにしていました。
②長く働けるか。結婚して子供が生まれても働き続けたいと思っていたため、それが可能な会社か、注目して話を聞いていました。
③内容が面白いか。楽しく働きたいと思っていたためです。

この業界・企業を選択した理由

①自分から最も能動的に行動した企業だったから。真っ先にインターン選考を受けたり、OB訪問を最も多くした企業でした。
②社員さんが魅力的だったから。説明会の時の話が最後まで印象的でした。
③長く働き続けられる環境があるため。
④リーディングカンパニーがよかったから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

夏休みにインターンシップへ参加。東京海上日動は落ちたため、損保ジャパンのインターンに参加。自分よりはるかに就活を頑張っている学生に出会い、刺激を受けました。

~年末

先輩からりそなグループのインターンが内定に直結しやすいと聞き、応募して参加。三井不動産と間違えて、三井不動産リアルティのインターンにも参加。これも選考直結だったため、結果的には参加してよかったです。2つ上の先輩に添削してもらい、ESのテンプレートを作ったのもこのころです。

1月~2月(広報解禁前)

りそなグループと損保ジャパンのインターン参加者限定のインターンに参加。損保ジャパンは、さらにその先の職場体験型インターンに応募するも、2次面接で落選。りそなグループは2日間のインターンで一区切りつきました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月は説明会に追われました。金融業界を中心に受けていたため、ESの締め切りはあまり早くありませんでした。カード会社の面接が最も早くスタート。あまりSPIの勉強をしていなかったため、このころになってからとても焦ってしまったことを覚えています。

6月~(面接解禁後)

東京海上日動かインターンに参加できた味の素に入りたい、という思いで面接スタート。面接前の朝にはカフェに行き、自分の人生を振り返りながら面接準備をしていました。その準備は結果的に他社選考に役立ちました。最終的には無事東京海上日動から内定を獲得でき、就活終了。

東京海上日動火災保険を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

①モチベーショングラフを書いて、転機の理由やその時の気持ちを思い出す。紙に書いて整理する。
②小中高大、すべて、頑張ったことを書き出す。その中で苦労したことやつらかったこと。そのために努力したことを振り返る。
③自分が譲れないことや考え方の特徴を考え、そうなったきっかけが何かを振り返る。
④いろんな会社で面接をうけ、踏み台にして経験を得る。

ESについて

①集団・組織の中での自分の行動を示すエピソードを選ぶ。自分がどのように考えて行動する人間なのかがわかりやすいようにする。
②「結論→発見した課題→行動→結果→学び」という構成を必ず守る。
③社会人にチェックしてもらう。人に読んでもらうのはもちろんだが、実際の読み手同様社会人に読んでもらうとなおよい。
④ガクチカは2月末までに完成させておくこと。

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面接について

正直に話すこと。これに尽きると思います。素の自分を見せて、それを評価してくれる会社に行くのが一番いいと思っていたため、すべて正直に話していました。
また、わからないことはわからないと伝えたりと、質問の意味が理解できなければきちんと聞き返すことも重要です。的外れなことを推測で長々と話してしまうよりかはいいと思います。

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OB・OG訪問について

先輩に社員さんを紹介してもらっていました。事前にたくさん質問を考えておき、当日にはESを見てもらったりもしました。
一番有意義だったのは、先輩の志望動機を聞いて自分と共通する部分、すなわち実際に自分の志望動機に使いまわせる部分を探すことができた点です。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

絶対に縁のある会社があるはずです。ただ、その会社に出会うまでにかかる時間は人それぞれだと思います。悔いのないように時間を有効に使って頑張ってください。迷ったときは足を動かし、実際に社員さんに会ってみてください。きっと次の目標が見えてくると思います。あとは、就活を同じ気持ちで頑張れる仲間を見つけ、切磋琢磨して乗り切ってください。応援しています。

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