ES/面接
ES/面接

面接

一次面接

面接

時期
6/1
時間
30分ほど
場所
千駄ヶ谷
面接官:学生
2:1
面接官について
穏やかなようでしたが、視線は鋭かったです。
面接の流れ
自己紹介の後、ひたすらガクチカの深掘り。
質問内容
ガクチカの深掘り。
何故始めたか、困難は何か、とったアプローチは何か、またその理由、結果。その後さらに起こした行動はあるか。
ひとしきり行動の理由を聞かれた後、脈略なく「締め切りのある課題に対し、どのように取り組むか」という質問をされて驚きました。
雰囲気・感想
穏やかに聞いてくれますが、社員は目線を強く合わせてきて、少しでも矛盾があれば問い詰めてくる感じでした。
選考クリアのポイント
きちんと自分の行動を振り返り、理由を思い出しておくこと。端的に話せるよう準備が必要。それ以上のことを聞かれたときは、正直さを見られていると思うので、少し時間をもらってでも自分の言葉で伝達ミスがないように丁寧に伝えるべきだと思います。

二次面接

面接②

時期
6/3
時間
30分ほど
場所
千駄ヶ谷
面接官:学生
2:1
面接官について
1次面接は狭い部屋でしたが、今回はかなり面接官との距離が遠かったです。パーテーションで区切られていたため、周りの声が気になります。
面接の流れ
ひたすら幼児期から人生の深掘り。最後に筆記試験の出来を聞かれた。
質問内容
小学生の時の性格はどうだったか。中学校ではどうなったか。その変化のきっかけは何か。高校は……というように、自分の性格の変化とそのきっかけや理由をひたすら聞かれました。
最後には、テストと作文試験の自分なりの出来を聞かれます。面接官の手元には結果が置いてあるが、見せてはくれません。
雰囲気・感想
広い部屋をパーテーションで区切っていたため、周りの面接官や学生が話す音が聞こえていました。面接官との距離も2mほどあったように思います。はきはきと話せるかを評価されていたように思われます。
選考クリアのポイント
はっきり堂々と話すこと。かなり深堀をされるので、事前に頭を整理して、人生を振り返っておくことが必要。批判的なスタンスから質問されることもあるので、めげずに伝えていことを丁寧に伝えましょう。
また、何を聞かれても動揺せず、正直に答えることを目指しました。嘘をついても、すべてメモを取られているので次以降の面接でばれてしまうと思ったためです。

三次面接

面接③

時期
6/4
時間
30分ほど
場所
千駄ヶ谷
面接官:学生
2:1
面接官について
また距離が近くなり、目力のある印象。
面接の流れ
二次面接に同じ
質問内容
小学生の時の性格はどうだったか。中学校ではどうなったか。その変化のきっかけは何か。高校は……というように、自分の性格の変化とそのきっかけや理由をひたすら聞かれます。
二次面接時のやり取りのメモを見ながら話が進むので、嘘や矛盾点を突かれます。
雰囲気・感想
狭い部屋で距離が近くなりました。前回のメモを見て今回の面接官が疑問に思ったことも聞かれます。二次面接のやり取りを思い出しながら話さなければならなかったため、やりにくかったです。
選考クリアのポイント
2次面接のやり取りは必ずメモしておき、自分の答えを覚えておくこと。また、詰められたり、面接官が追及を諦めた部分があれば、そこを自分で深掘りし答えを探しておくこと。その際必ず理由や根拠を明確にし、何を聞かれてもいいようにしておくべきだと思います。

最終面接

面接④

時期
6/5
時間
30分ほど
場所
千駄ヶ谷
面接官:学生
1:1
面接官について
エリアの女性社員。人事部。
面接の流れ
逆質問。志望度の深掘り。他社選考状況。握手。
質問内容
前日の通過連絡時に「明日は15分ほど逆質問をしてもらうので考えてきてください」と言われました。私の質問に対し、社員さんが答えてくれるという形でスタートしました。
その後、他社選考について詳細を聞かれ、どれだけ東京海上に入りたいかを様々な方向から聞かれます。その後、社員と握手。
雰囲気・感想
社員さんは丁寧に話を聞く姿勢で、質問に対して実体験を話してくれたりもしました。選考状況について聞かれたときは、かなり真剣な表情で聞かれたので少し怖かったです。握手をしたとき、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
選考クリアのポイント
自分の人生について聞かれることはもうなかったので、準備は不要。どれだけ東京海上にはいりたくてそれは何でなのかをひたすら整理しておくべき。
選考状況について何かしら嘘をついている場合は、完璧に論理や説明を用意しておかないと信頼してもらえないと思います。

東京海上日動火災保険で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:環境の変化や対人関係にストレスを感じにくい人、また、ストレスを感じたとしてもそれを態度に出さずに自分の意志を丁寧に伝えられる人。
面接でみられていたのはそれだけだったのではないかと、今になって思います。ただ、保険会社は営業も事故対応もストレスがつきものだと思うので、理不尽に耐える力がある人を見抜こうとしているのだと思います。

東京海上日動火災保険の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

面接中にしつこいほどに深掘りされたり自分の意見を否定されたときにも、真っ向から反論することなく、自分の意見を伝えることができたからだと思います。腹を立てずに丁寧に笑顔で話すよう意識していたので、そこが評価されたと思います。
また、事前準備をかなりしていたため、あまり困った質問はありませんでした。面接対策・準備としては、これでもかというほど自分の人生を細かく見ていき、ターニングポイントやきっかけ一つひとつに「なぜか?」と自問自答を繰り返していたため、それがよかったのだと思います。

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