ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
1/30
提出方法
Web上
設問・分量など
大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等について(0~600文字以内)
部活・サークル活動での経験をについて(0~600文字以内)
アルバイト経験について(0~600文字以内)
インターン経験について(0~600文字以内)
実際に書いた志望理由
私が御社を志望した理由は挑戦ができる企業風土があると思ったからです。なぜこの風土を魅力に感じたうえで志望したかというと、私は学生時代に塾講師のアルバイトをしており数十人の生徒を前に授業をしていた際に、積極的に挑戦したことで自分を変えられた成功体験があるためです。私は大学入学当初、人前に立って話をすることが苦手でした。そんな自分を変えたいと決意し、いわば挑戦の一環として塾講師を始めました。その甲斐あって今では人前で話すことが楽しいくらいになりました。実際に御社の説明会でも社員の方がどんどん挑戦させてもらっているとおっしゃっていたことが印象に残り、ここなら自分も挑戦を通して個人としての価値を高めることができそうだなと思い志望しました。

テスト

締切・時期
1/30
実施方法・形式
独自形式問題(テストセンターよりも簡単な問題)。処理速度はかなり求められる。

面接

1次面接

時期
2/8
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:3
面接官について
女性社員。入社三年目(営業職)。穏やかな印象。
面接の流れ
グループごとに面接会場に案内されて面接開始。終わり次第解散。
質問内容
①学生時代一番頑張ったこと、その中で苦労したこと
②志望動機
③逆質問(若手なのでそこまで深い質問はできない。仕事のやりがいや、なぜここを選んだのかなど)
雰囲気・感想
終始和やかなムード。面接官も話をしっかり聞き相槌を打ってくれたので話しやすい雰囲気でした。基本的な受け答えがちゃんとできているかを見ているような印象。
選考クリアのポイント
まだ志望動機を深掘って聞いてくることはないので、ガクチカの話をしっかり準備することが大切だと思います。自分がどのように考え具体的に行動して、環境を変えることができたのか面接官にイメージをもたせやすいように心がけましょう。また、基本ですが姿勢や身なりも意識しておくべきです。

2次面接

時期
2/21
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
女性社員。転職して入社しているので社会人生活10年以上とのこと。営業部署の課長。優しそうな印象。
面接の流れ
待合室で待ち、呼ばれた順に面接室に呼ばれ面接開始。終わった後はそのまま解散。
質問内容
①学生時代頑張ったこと、及びその深掘り。その中で何を感じ、何を学んだか。それは他のどのようなところで活かせそう。
②志望動機、入社したらやってみたいこと
③他の志望先、業界
④逆質問(2つ)
雰囲気・感想
個人面接になり少し緊張感がありますが、面接官が話をしっかり聞いてくれリアクションもしてくれるので、雰囲気は穏やかです。
選考クリアのポイント
1次面接と変わらず基本的な質問。ただ前回よりも深掘りがされるので、きちんと話すことを考えておくことが必要です。学生時代頑張ったことの経験がなぜこの会社を志望することにつながったのか、自分なりの分析をしておくと相手にも刺さると思います。

3次面接

時期
3/2
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
ベテラン社員。雰囲気は穏やかで話しやすそうでした。
面接の流れ
待合室で待ち、順番に個別の面接会場に案内される。終わった後はまた待合室に戻りその後解散
質問内容
①学生時代頑張ったこと、及びその深掘り(なぜ自分がそれをやろうと思ったのか)
②志望動機、同業他社ではなく楽天を選んだ理由
③最近興味を持ったニュース(IT関連のニュースを話題に出すのがベター)
④自分の強み・弱み、その弱みはどうすれば改善できるようになるか
⑤逆質問(5分間)
雰囲気・感想
面接官がベテラン社員のため厳かな雰囲気ではあったものの、穏やかに進みました。そのため話しやすくあるものの、適度に緊張感もありました。
選考クリアのポイント
意思確認をするといった面接よりも、企業文化と合った人物かを見られているような気がしました。3次面接前に企業文化を理解する本が渡されるので、熟読してどのような点に共感できたか、新しい学びがあったかを飾らずに話したところ面接官の反応も良かったです。経験豊富な社員が相手なので、会社の方向性や若手社員にどんなことを求めているのか将来性を絡めて質問をすると、たくさん話してくれました。

リクルーター面談

時期
3/19
時間
45分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
若手の人事部社員。話しやすく穏やかな印象。
面接の流れ
待合室で待ち、時間になると社員の方が迎えに来てくれて案内されます。
質問内容
面接のフィードバックをもらい、内々定をこの場で言い渡されます。
特に面接らしいことはなく、今後のスケジュールを確認して内定承諾書を渡されます。入社意欲があるのかどうかは少し念押し気味で聞かれました。
雰囲気・感想
三回の面接の感想や現在の就活状況を聞かれるなど、かなりフラットに話ができるので穏やかな雰囲気で進みます。
選考クリアのポイント
内定を出す時期が早いので本当に入社してくれるのかを強く聞かれました。ただ、現在の就活状況を正直に話して待ってほしい旨を伝えたところ、向こうも了承し回答期限を伸ばしてくれたので、とてもいい印象を受けました。

最終面接

時期
6/1
時間
15分
場所
大阪本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事グループ長。非常に穏やかで話しやすかったです。
面接の流れ
1次面接の後、待合室で待機し、その後部屋に案内される。
質問内容
雑談のみ。最後に内定を出しても良いか意思確認されます。
雰囲気・感想
始めから内定を出すことは決まっているような雰囲気であったため、特に緊張することもなく、いつも通り臨むことが出来ました。
選考クリアのポイント
この段階で落とされることはほぼ無いと思われます。いつも通り笑顔でハキハキと話し、入社意志を示せば内定を頂くことが出来ます。

楽天株式会社で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:若手から裁量を持って仕事がしたいという人。営業職であれば若手のころから100人以上の顧客を持ちマネジメントしていくので、多くの経験を早くから積めると思います。顧客からのフィードバックが自分に帰ってくるので、責任感のある人も向いていると思う。
向いていない人:その会社でじっくり育ててもらいたい人。

楽天株式会社の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

企業文化と自分の学生時代の経験で学んだことがマッチしていて、それをうまく説明できたこと。嘘を付くことなく正直に話したことで不自然な感じが出なかったことも評価の一つだったと思います。
就活は堅苦しいイメージがありますが、就活を進める中で働くことの意味や自分は何を大事にしていきたいのかが見つかっていくことが自然なはずです。それを正直に自分の言葉で伝えることが大切でしょう。
TOEICが内定後の課題になっていますが、特にこれは選考段階では見ていないとされていました。

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